マリア様はお見通し

普段は何も見えていないふりをしながら、善人面して静かに暮らしています

真夏の夜の夢を詰め込んだ小瓶 Shalimar by Guerlain

あまり香水には詳しくない筆者が言うのもなんなのですが、オリエンタルな香りといえばもうこれを超えるものはないとすら思いました。憧れの香りShalimarの、オーデトワレでもオーデパルファンでもなく、なんと香水を購入しました。 トワレ(50ml)¥10,3…

認知症の祖母と暮らして大変だったこと

同居していた父方の祖母が認知症になって学習したことといえば、幽霊よりも生きている人間が手ごわいということでしょう。祖母に認知症の症状が出始めたと思ったら、その後はもうあっという間でした。日々怖くなるような速さでその症状は進行していきました…

暗闇に光を差し込んでくれたのは岡山県の緑でした

Dragon Ashのラップみたいなタイトルになってしまいましたが、知事が「岡山に来たことを後悔させてやる」と発言し何かと注目を浴びた岡山県での思い出をシェアしたいと思います。 おいで!と言われても、県境に これらがあったら絶対行かないよ…すぐ踵を返す…

泳ぐものを見て癒される 【1】

当ブログ筆者の個人的な娯楽のための記事です ツイッターのモーメント機能への追加方法が面倒臭く改変されてしまったので、今後はブログにまとめます。 お昼の水換え後の間抜け面でした。なんかわからんけど、この子だけタイプの違うピンポンだなぁ pic.twit…

マイクロダイエットをきっかけに始まった生活改善

前回投稿した記事の続きです。 cantfoolme.hatenablog.com マイクロダイエット(以下MD)を始めて、そのうちの10食分くらいを無駄にするような食生活をしていた結果「これじゃ痩せないわけだ」と気づいたわけですが、MDは庶民には高い買い物ですから、も…

富士フィルムの証明写真機から直接マイナンバーカードを申請する方法

今回10万円の定額給付金を申請するにあたりマイナンバーカードが必要ですから、これから申請する人も多いと思うのでシェアします。 1.まずはマイナンバー直接申請のサービスが備わっているボックスを探す 以下のリンクに飛んで「マイナンバー直接申請」の…

「今年こそは!」マイナス10キロのゴールが見えてきた 中年女性のダイエット~前半戦

尻に火がつかないとダイエットを始められない性格の筆者です。来年こそは、来年こそは・・・と言い続け、中年太りのまま数年が経ちました。だけど今年のホリデーシーズンまであと7か月・・・今年はドレスの似合う体で迎えることができそうです! 多くの女性…

米人気TVドラマ「フレンズ」の主演女優のメイクはこうして垢抜けていった(と思う)

アメリカの大人気ドラマ「フレンズ」(1994~2004年放送)が放送回数を重ねていくにつれて、キャスト達のメイクがごくナチュラルに、そして表情がいきいきしていくことに気がついた方は多いでしょう。 FRIENDS シーズン1 だけどナチュラル=あまり…

子供の頃一人で全部食べることが夢だったアイスクリーム

一口も食べなくても、そのパッケージを見ただけで昭和後期へと飛んでいくタイムマシンに乗った気分になれるアイスクリーム2種がこれです。 1.「パリッパリッ」の音を聞いただけで唾液が出てしまうヴィエネッタ 我が家の冷凍庫にあったものは箱入りの長方…

上越新幹線の車窓から見える風景、そして越後湯沢の今

昭和のTVドラマでヒロインが「田舎に帰らせていただきます!」と叫んだり、あるいは幸薄い設定の女性が何もかもを捨ててひっそりと傷心で田舎に帰る時(誰にも話さずに静かに去るはずが、なぜか駅に相手役の俳優が走ってかけつけて電車の発車に間に合うとい…

「過剰な二人」のエネルギー

「また読み返すだろう」と思う本を久しぶりに買いました。 過剰な二人は謙虚である 定義づけられない唯一無二の人間関係 互いのエネルギーの質、量と釣り合う人がなかなか見つからない二人 最後に 過剰な二人は謙虚である 作家の林真理子さんと、辣腕編集者…

同性を警戒させてしまいそうなGIVENCHYのピンクのグロス

脅威・・・脅威よこのピンクが似合う女は!!! もうだいぶ前に購入してずっと感想を書きたかったGIVENCHYのミニグロスセット。この中に一種類、私が「同性に警戒されそうなピンク」だと思う色があります。 左から:#01 ローズ・レヴェラトゥール #16 ノワー…

歴史に残る最悪の女子会 「大事な話がある」それは彼女のトークショーだった

筆者は40代ですから、当然今まで数多くの飲み会に参加してきましたが、時間と金の浪費としか思えない飲み会ランキングの第一位を10年以上死守するほど強烈な印象を残した飲み会があります。 お店選び 彼女のオンステージ ひたすら自分語り まさかの割り勘 私…

東京散策 歩いて食べて語って充電できました

今週のお題「元気の秘訣」 東京を散策した後、横須賀まで電車で帰るのが辛いお年頃・・・・そこでホテルに滞在、ということを私達夫婦はよくやります。よく食べ(るのは私だけ)よく歩き、程よく疲れた体で向かうのは混雑した電車に乗るための駅ではなくホテ…

タレントの名前は踊る&人を平気で裏切る人間の外面 

#ABCラジオ上沼恵美子のこころ晴天!を聞いて学んだことシリーズ1 有名人の名前は、結局センセーショナルなニュースづくりに使われてしまうのだと思いました。そして隔週ゲストである梶原雄太さんの初恋の終わりの苦々しさは、聞いているこちらまで心が…

アイシャドウとチークを久々に買い足しました

リッププロダクトはあれを買いこれも買いと、そのたびにブログでレポートをする割には、目元やブラッシュ、ハイライトなどからはしばらく遠ざかっておりました。その理由はこれ。 お金をかける前にやることがある。お金をかけたらそれを無駄にしないためにや…

なぜあの代替医療師を信じてしまうのか

あやしい。あやしすぎる。 海外で活躍しているという割には頻繁に来日していた。本当にその国で活躍しているなら「夫婦間での夜の営みの上手な断り方」「つけまつげのつけ方」といったくだらないことをセミナーで教えるために来日する暇はないのではないか。…

1時間遅刻があたりまえの女性から学んだこと

2年前くらいの話です。女友達(だと思っていた)とコーヒーをするために待ち合わせていた時のことでした。彼女から「ごめん。傘を忘れてきてからうちに戻らなくちゃいけない。ちょっと遅れるね」というメッセージが届きました。途中のコンビニでビニール傘…

「お客様のためにできる限り早くお届けしてください」誰も望んでいない時間指定について思うこと

筆者はコンタクトレンズをオンラインで購入しています。安くて助かっているのですが、このショップの困ったところは希望していないのに時間指定で届くところです。しかも発送された時点では指定された日時がこちらではわからない! ↑筆者の時間指定に対する…

ゲランのフレグランスの魔力

ここのところぐっと寒くなってきて顔汗の心配もなくなったため、そろそろファンデをゲランに戻そうと思いカウンターに行ったところ、幸運なことに美容部員さんが一人しかおらず、しかも溜まっている事務処理とても忙しそう・・・これは放置プレイ決定ね♪とい…

香りの持つ気品に追いつけない

今週のお題「2019年買ってよかったもの」 ずっと気になっていたL'INTERDIT ランテルディのパルファン、そして日常的に使えるフレグランスにということでアンジュデモンを購入して大満足です。 植物の香りにあまり詳しくないため、トップノートがこうでミドル…

本当に一番好きな色/買うべき色/ダブっている色が見えてくる16の質問 

四十路/色白/黒髪/地味顔が選ぶベストリッププロダクト【2019年】 - マリア様はお見通しの続きです。ダブっている色/買い足すべき色/好きすぎて頻繁に使う色 が見えてくる「こんな人には/こんな時にはどのリッププロダクトが似合う?30の質問」を考…

私の昭和史(6)「無銭旅行をしています」というメモを持った訪問者

私は祖父母、父母、そして私達兄弟の三世代が同居する家で育ちました。幼い頃は友達と遊ぶと暗くなる前に帰ってきて、一階の居間でTVを見たり編み物をする祖父母に加わり、そこで弟に喧嘩を売られ、持て余したエネルギーをめいっぱいその喧嘩にぶつけてく…

Wendi Deng Murdoch(10)【完】ウェンディの強さの秘密が詰まった彼女の私的なメモ

Wendi Deng Murdochシリーズ、いよいよ今回で最終回となります。 画像はWendi Deng Murdoch's glamorous life - CSMonitor.comからお借りしました抜きんでた美貌の持ち主でもなく、それを補うためのウィットや知性を感じさせる英語が話せるわけでもない。む…

四十路/色白/黒髪/地味顔が選ぶベストリッププロダクト【2019年】

2019年以前に購入した商品も数多くありますが、それらも含めて衝動買いを反省しつつ2019年度のベスト3を選びました。それでは前置きなしで結果を発表します。 (商品名は記事の最後に番号順に記載してあります)唇がてかてかべたべた虫取りテープ化していた…

ボケとツッコミで関西人には絶対にかなわないと思う時

離陸時のアナウンスで間違えて「皆様着陸いたします」と言っちゃったCAさんに「はや!」「上がってへんやん!」「秒で着いた!」など声が上がる大阪伊丹空港発飛行機内。さすが。 — KOSEGAWA KENJI (@ksgw4725) November 2, 2019 すべての関西人(主に大阪の…

旅人を見つめる何かが潜んでいる 阿賀野川沿いを走って福島へ

子供の頃は理由も特にないけどなぜか苦手で、できることならば近づきたくなかった場所や景色。だけど大人になってみるとそこが実はとても相性がよく、自分にとって聖地のような、また畏敬の念を感じてしまい、何度も訪れてしまう。そんな場所はありませんか…

真性魔性の女(3)

興信所を使って、息子の嫁を調べるご家庭もないわけではないので、結婚決まったからって安心しちゃだめ。役所に届け出して、受理されるまでが婚活です。 — 仁科友里 (@_nishinayuri) October 9, 2019 興信所を使われて結婚が破談になったといえば、宮本輝氏…

自分の人生に要らない人だと思う瞬間

最近は人間関係の整理をしていて、自分が無理してるなと少しでも感じる人や、不快だな、面倒だなと思う人はネットでもリアルでもバンバン切るようにしてるのよね。あと、本当に行きたいと思う飲み会にしか行かない。心がだいぶ軽くなったわ。自分の不快感を…

この言葉を見たらそのブログ記事の先は読まない、という言葉

思いついたら随時追加していきます。目にするとイラッとする単語や表現。これらのうちの一つでも目にしたら、その文章の続きは読みません。ブログであれば、二度と読みません。 形容詞・副詞としての【鬼】【神】 例:「鬼ウケる」「神曲」など リスペクト …