処世術

 「何も与えない」ということが育てるもの

Ziplocの中の極小家庭菜園で豆苗を育ててからもうすぐ10日になろうとしていますが、栽培を通じて気がついたことがあります。 このツイートを読んでから気になっていた豆苗、買ってみました。栽培も試しにしていますが、3日目で早くも挫折しそうです。匂いが…

農村の長男に嫁ぐということ(2)

田舎の古い家(旧家という意味ではなく、体質というか考え方が古臭いという意味)では冠婚葬祭が大変だとシリーズ1で書きましたが、先日ツイッターを見ていて、地方というのはどこも大変なんだなぁと感じました。 地方差なのか、たまたまそういう主義の家な…

女性から男性への迷惑行為はなぜ許されるのか

女性が「男性に〇〇された」「男性に〇〇と言われた」と言えばワンストライクでアウトになる可能性があります。こんな風に女性の被害は問題として扱ってもらえるけど、男性の被害ってほとんどの場合見て見ぬふりをされますよね。例えばこんなもの。 年増の女…

上司と同僚は選べない、変えられない。それでは何を変えれば会社生活が楽になるのか

ある環境に身を置くことが辛くなったら 環境を自分に都合のいいように変える そこから去る(違う環境に移る) 自分が変わる のいずれかを実行することでしか、現状は変わりません。ですからあなたが会社生活を送っていて、上司や同僚との関係で悩んでいる場…

フェイスブックで「お誕生日おめでとう!」のメッセージが来ないようにする方法

フェイスブックで「今日は○○さんのお誕生日です」と通知が来ますよね。その通知を見ないと誕生日が思い出せない、おめでとうメッセージを書けないような友達にお祝いのメッセージを書くかどうか、というのは微妙なところだと思います。親友の誕生日はフェイ…

悪質営業してでも歩合給が欲しい!という人達は、皆わけありだ

高収入。約束されてはいないけど、成績次第では・・・という歩合制の比率が高い企業は、たいてい営業のやり方も悪質です。企業の上のほうも「金になればいい」だけであって、手段なんてどうでもよいのでしょう。契約だけとってきてくれればいいよ、みたいな…

大企業の安定感と社会的信用は社内恋愛を生み出す

私が以前勤めていた企業は大企業で、そのため当然社内恋愛が多く、社員の多くが穴兄弟、あるいは竿姉妹状態でした。 photo by Phēromone大企業だと社内恋愛が多いのはうなずける、と思うのは、結婚を視野に入れた時に、双方の親に紹介しやすいというメリット…

自己啓発ランチっていうのがあるらしい

ものすごい雰囲気美人の友人がいます。 独身時代は、シモネタもばんばん言うし、いわゆるモテを四六時中考えている、男にこびているタイプとは真逆だった彼女。 結婚してからも同姓も異性も惹きつけてやまない彼女が、どうやら自己啓発ランチというものに参…

あなたの悩み相談が、他人には自慢話に聞こえることもある

「信頼していた女友達に裏切られた」そんな経験はありますか?この経験がある人達にはひとつ共通点があります。それはよくも悪くも「無邪気である」ということです。心理的な温度=空気を読まない。 このドラマで大塚寧々さんが演じる普通の主婦・香里が、大…

要領よく生きましょうよ

わかりやすいよいしょ、そしてその行為をする人間に対し軽く拒否反応が出る人は沢山いると思います。だけど40年近く生きてきてつくづく感じるのは、やはりそういうわかりやすいよいしょをすることに抵抗がなく、要領のよい人間の方が得だということです。 …

どうでもいい人に年賀状書かなくてもいいのに

お正月ムードもすっかり消えて落ち着いてきたところで、また今年も同じことを考えています。 なぜ今住んでいる場所すらわからない=覚えている必要のない人にまで年賀状を送る人がいるのだろう と。 photo by jetalone 毎年住所を確認してくる人達 先程20…

農村の長男に嫁ぐということ(1)

結婚がいまだに永久就職と言われているのなら、農村の長男のもとに嫁ぐことはブラック企業に終身雇用されるようなもの。 田舎の親戚づきあいは濃厚で、きつい 母の願い。それは寝正月を楽しんでみたいということ 田舎の親戚づきあいは濃厚で、きつい 長男の…

こういう精神科医がいてもいいんじゃないかと思えてくる

ネタバレあり 「いらっしゃーい」 診察室のドアの向こうから聞こえてくるのは、神経科には不似合いな甲高い声。初めてそこを訪れる患者は、それを聞いて思わず拍子抜けします。 「ここって一応神経科なんだよな・・・・」 体の不調の治療のために訪れた内科…

中瀬ゆかり氏の払わせられ人生に学ぶ-金があるだけでは男は飼えない

05:30あたりからどうぞ。それより前はアイドリング程度のシモネタだけなのであまり面白くありません。 私の長年の片思いのお相手、中瀬ゆかり氏。新潮社で出版部長を務めながらTOKYO MX「5時に夢中!」に木曜レギュラーとして親友の岩井志麻子先生とと…

争わずして騒音トラブルに勝つ方法

以前住んでいたマンションは、繁華街のど真ん中にありました。そんなところを住居に選んでおいて騒音に文句をつけるのはそもそもおかしいのですが、私達が暮らすマンションの場合、エントランス付近がたむろしやすい環境になっていたこともあり、あまりのひ…

マツコ・デラックス氏に学ぶさりげない気遣い

もうだいぶ前の話になりますが、ある日TOKYO MXの大人気番組「5時に夢中!」を見ていたら、コメンテーターのマツコ・デラックス氏が番組の冒頭で、「ねえ、ほら、あの便所紙どうなったの?」と言うようなことを突然言い出しました。そしてスタジオに用意さ…