マリア様はお見通し

普段は何も見えていないふりをしながら、善人面して静かに暮らしています

美女・淑女・悪女

井川意高社長が貢いだであろう美女達

熔ける 大王製紙前会長 井川意高の懺悔録という本を読みました。懺悔録としても面白いんだけど、製紙会社の経営者としての経営論の部分にも引き込まれました。マスコミが大喜びで報道し続けたボンボンとしての一面ではなく、その裏面。だけど井川意高元社長…

30代以降の茶髪はコスパが悪すぎるし幸せを遠ざける

男は若い美人が好きに決まっていますが、だからといって30代の女性が魅力的ではないかというとそうでもありません。モテる人はちゃんとモテているし密漁で一人勝ち状態です。 では男性ががっかりする30代女性とはどんな女性でしょうか?それは色々ありますが…

ただのヤ〇マンよりもたちが悪い女

タブーはスパイスとして最高の味と香りを持っていると思うけど、だからといって親友の彼や夫にちょっかいを出す女は嫌です。ただのヤ〇マンよりも厄介。だって自分と親しい人がより深く傷つけられるのを見るよとによって、より大きな悦びを感じるタイプなの…

無欲な美女達

どうみても美しさが素人レベルじゃない女性に遭遇したことが2回だけあります。TVを見ていると「なぜこの人が芸能人になれて、彼女達が素人なんだろう」と何度も思ったものです。だけどこの美女達には野心がまったくありませんでしたから、芸能人なんて頼まれ…

絶世の美女達の共通点

かつて武田久美子さんが「女は美しく生まれた場合とそうでない場合では、生涯(得られる贈り物や収入などで)三億円の差がつく」とおっしゃいました。二億円だったかな?そこらへんは不確かですが、先日このニュースを見て、その言葉を思い出して納得してし…

久々に面白いと思った美女論 

若い頃よく読んでいた齋藤薫さんの著書にモチベーションをもらうには、自分は少々歳をとりすぎてしまったと気づいてしまったわけですが(その時に書いた記事)、懲りずに美女論の本に手を出しました。 最後まで読んでも美女の正体はわかりませんでしたが、「…

近代・現代日本史を彩った女達

今から200年後くらいの日本の歴史の授業で、裏近代史を学ぶテキストみたいにして取り入れたら面白いと思う書籍の一覧です。教科書の太字の部分ばかり必死で暗記しても見えてこない近代日本史の面白さとかすごさとか感じられると同時に、もっと貪欲に学べ…

 恋多き女 高岡早紀を見て思ったこと 女を武器にすることに何の抵抗もない人

女優は女を武器にしてのしあがった人が多そうですが、高岡早紀さんのネタを「上沼・高田のクギズケ!」で見ていて、中でも高岡早紀さんは男性の生理の単純さやずるさを理解して、その武器を淡々と、軽々と使いこなしてきたイメージを受けました。 カウンター…

上沼恵美子にいじられると輝く熊切あさ美

紀香特需の恩恵を受ける熊切あさ美さん。どんどん綺麗になっていますが、愛之助さんのこと、ようやく吹っ切れたのかな。傷が癒えたのかどうかはわかりませんが、上沼恵美子さんにいじられている時の彼女は楽しそうですね。ほかの番組の司会者達が恐れるよう…

京女の妖しさを守り続けるためにも、祇園はちょっと排他的なくらいでいいと思う

歌舞伎役者の中村芝翫さん(三代目中村橋之助)の愛人は京都の芸妓、市さよさん。愛人が祇園の高級クラブのホステスじゃなくて、芸妓で、しかもつきあいは長く、三十代半ばというところに興味を持ちました。いいなぁ梨園っぽくて、と。京都で生まれ育った女…

ブスが生き残る道、勝ち進む道

「結局女は顔なんだなって思った - マリア様はお見通し」という記事でこう書きました。視覚的な魅力が乏しい人はどうするかというと、長期戦に持ち込むしかない出会った男達を99%の割合で一目惚れさせてしまう最強真性美人がいたとします。そういう女性達…

結局女は顔なんだなって思った

ゲスの極み乙女。のボーカル、川谷絵音さんに若くて綺麗な新恋人発覚というニュースを見て、やっぱり男は顔じゃないんだよなぁと思いました。雰囲気イケメンで十分っていうか、才能や経済力が容姿を補ってくれる。でも女って違うんですよ。やっぱり顔なの。 …

真性魔性の女(2)

真性魔性の女(1) - マリア様はお見通しの続きです。魔性の女の恐ろしさって、「気がついたら破滅させられていた」みたいなところです。本人は破滅させようだなんてまったく思っていなかったんだけど、映画「ダメージ」の場合、遊び相手に選んだ男がまずか…

真性魔性の女(1)

真性を語る前に、似非の安っぽい魔性の女についての一例をあげてみますと、先日こんな話を聞きました。 「超魔性な子がいてぇー、その子、自分が気になってるA君っていう男の子に『すごく言いにくいんだけど・・・A君の彼女浮気してるらしいの・・・』ってい…

今更タキマキ

タキマキこと滝沢眞規子さん。 やっかんでいろいろ言う人はどこにでも誰に対してもいるもので、万人に好かれることなど不可能なわけですが、横須賀でまったりlow-keyな生活を送る私はVERYの読者層ではありませんから、この人のことをずっと知らなかったので…

若者の不倫よりも、分別のある大人の不倫の方が恐ろしい

運命の女という映画をご存知でしょうか? これを見て、若者の不倫よりも分別のある大人の不倫の方が危ないなぁと思いました。先日東京都立川市で起きた不倫のもつれが原因による殺人事件のように、友人の夫と不倫をしていることを友人に暴露して、二人を修羅…

魔性には有効期限がある 

西の魔性の女:カーラ・ブルーニさん東の魔性の女:蒼井優さん・・・といいたいところだけど、川添明子さんお二人の恋愛遍歴をネットで見た限りだと、魔性には有効期限があるんだなぁと思いました。 魔性の女でもなかなか結婚までは持ち込めない カーラ・ブ…

あ~あ読み終わっちゃった「悪女について」

ページをめくる手がとまらない・・・眠れない・・・あともう2時間後には起床ってことで、このまま読み続けます。有吉 佐和子 の 悪女について (新潮文庫 (あ-5-19)) を Amazon でチェック! https://t.co/WVHf3Bqzkj @さんから — ブロガー アベマリア (@m_in…

男性の本能を理解はしても、寛容になる必要はない(2)

長身で髪型イケメン&雰囲気イケメン。今話題の脇の甘い男・宮崎謙介衆院議員のスキャンダルについてこんな風に報じられています。 国会議員もイクメンに――。男性の育休取得問題に、そんな一石を投じた自民党の宮崎謙介衆院議員(35)。ところがその宮崎氏…

綺麗の落とし穴 うざい「自分マニア」になっていませんか?

「ブスでも艶と潤いがあればそこそこいける - マリア様はお見通し」という記事で「女に生まれたからにはやはり最低限というか、女のたしなみくらいには外見に気を遣うべきだ」と書きましたが、たしなみを超えて完全に自分マニアになるのはどうかなと思います…

ブスでも艶と潤いがあればそこそこいける 

説得力がない言葉のひとつに、ブスが言う「女は見た目じゃないよ」というものがあります。これが自虐的なギャグで笑いを誘うことが目的というわけでもない限り、きっと彼女達は自分の外見に構うことを放棄し、自分達を無理やりナチュラル・ビューティーとい…

美人は三日で飽きる。しかもジブンスキーなら確実にね

「自分が好きで何が悪いの?」という人はこの先を読む必要がないと思いますので、これからも自分万歳!で頑張ってください。さようなら。「ちやほやされてきたモテ男って、結局自分が一番可愛いんですよ - マリア様はお見通し」という記事に登場した「モデル…

せつなく美しい恋愛小説の短編集 藤堂志津子著 「かそけき音の」

「とてもじゃないけどハッピーエンドの小説を読める精神状態じゃない。だけど何か心に染み入るような恋愛小説を読みたい」という人におすすめです。ページ数も少ないのであっという間に読みきれます。 「なんでそこで自分を犠牲にしてしまうの?だからあなた…

懲りずにまた妾本で失敗しました

アマゾンのレビューにもあるように、フランス王家の歴史に興味がある人は面白いと思うけど、ディアヌ・ド・ポワティエという女性のことを深く知りたいという人にはまっったく物足りない一冊でした・・・・。 あのロスチャイルド夫人がロール・モデルとして崇…

美しく老いるということとその好例

大好きなTV番組「5時に夢中!」に辛島美登里さんがゲストとして出演されていたのを拝見したのですが、それをきっかけにあの名曲「サイレント・イヴ」を検索してみたら・・・ 辛島さんの美しさに見入ってしまいました。 現在54歳だそうですが、美魔女や美婆女…

熊切あさ美さんは藤原紀香さんに喧嘩売ってるんですか

上沼恵美子さんの番組に熊切あさ美さんが登場した時の話がニュースになっていたんですけど・・・・ headlines.yahoo.co.jp 上記はウェブニュースのため、リンク切れで読めない可能性もあるから、私が「喧嘩売ってるのかな」と思った部分を以下に引用します。…

岩井志麻子先生と中瀬親方の「魔性の女論」が面白い

大好きなTV番組「5時に夢中!」(関西の方でも見られるようになったって本当?)の木曜日のコメンテーター、岩井志麻子先生と中瀬親方の魔性の女論が面白かった! 岩井志麻子先生「『なんであの人が?』っていうような人がモテる場合、その『なんで』が魔性…

田中角栄を愛した女達 同性として面白いなと思ったのは・・・

愛人を黙らせておくには結局金を与えておけばいいってことなのか - マリア様はお見通し の続きです。故田中角栄氏の後援会である「越山会」の金庫番と呼ばれ、公私にわたり田中氏と深く関わった女性・佐藤昭氏(昭子から改名)の娘である佐藤あつ子氏の著書…

草食系男子が肉食系に・・・スイッチを入れたのは大人の女だった

竹田博明…ルックス良し・可愛い彼女持ちのフツーの高校生。護国寺洸…委員長を務める秀才君な一方で出張ホストをしているフツーじゃない高校生。どこか冷めていた博明の日常が、洸に導かれてとんでもない方向に…!!(Amazon商品詳細ページより引用)私が若い…

里田まいさんの内助の功について考える

マー君こと田中将大選手と、ハンカチ王子こと斎藤佑樹選手。甲子園での投手戦、そしてプロ選手になってからの注目度といい、比べられることの多かった二人ですが、野球好きの男性達(好きなだけでなく、自らも経験者)の話を聞くと皆、二人が高校生の頃から…