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マリア様はお見通し

普段は何も見えていないふりをしながら、善人面して静かに暮らしています

美容部員さんに「自分が何を求めているのか」が伝わりやすい話し方

福音


今ほしいなぁと思っているのがCHANELのマットな口紅、ルージュアリュール ヴェルヴェット のシリーズ。


どの色にしようかは決めていませんが、地元のさいか屋にちらっと見に行ったけどテンションが上がらず、何も買わずに帰ってきました。購買意欲に火がつかない環境ってありますよね。
さて、コスメを買いに行って美容部員さんに「こんなものを探しています」と伝えて、美容部員さん達が実際に持ってきてくれるもの、すすめてくれたものがストライクゾーンをわずかに外れている時ってありませんか?
「やっぱりあの説明じゃ自分が何がほしいのか伝わらないよなぁ・・・」って思いますよね。自分ではほしいものがわかっていない場合もありますし。

画像が一番わかりやすいとは限らない

画像を見せるのが一番わかりやすい、とかつては思っていましたし、もちろん画像が役立つこともあります(画像が役に立った例→メインブログの記事「どの人種にとっても取り入れるのが難しいコスメとは - Inside the gate」)。

だけど私が見せた画像のモデルが白人の場合「いや、あなたは同じ商品をつけてもこうはならないでしょう」となるじゃないですか。肌の色も顔の彫りの深さもまったく違う。だから美容部員さんにしてみればイメージが沸き難いんですよ。
なので私は擬態語をはじめとする美容部員さんがイメージしやすい言葉を使うようにしています。
例えば「唇がぷっくりして見える、濃い目のピンクベージュのリップスティックを探しています」というと、少し赤みの強いピンクベージュを持ってきてくれてどんぴしゃですし、「生肉食べました?みたいな唇になるグロスを探しています。血を感じさせる赤というのでしょうか・・・」と伝えたら、見事なクリアレッドを持ってきてくれました。
そうそう、こういうのを探していたのよ!っていう商品を持ってきてもらえると、気分がいいですよね。

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