マリア様はお見通し

普段は何も見えていないふりをしながら、善人面して静かに暮らしています

J:COMを辞められない理由

J:COMに関する話でろくな話を聞いたことがない人も多いでしょう。

我が家はマンションが一括して契約しているので、そもそもどこと契約しているのかもわからないのですが、インターネットもケーブルテレビ(?)もJ:COMを通じて利用できるようにしている友人は「J:COMにはカスタマーサービスという概念がないんじゃないかと思うほどひどいけど、それでもネットとテレビの契約をひとまとめにしておきたいから、J:COMは辞められないんだよねぇ」と言っていました。
これがJ:COMを辞められない理由なのです。だけどもっときちんとしたサービスのできる同業者が現れたら、あっという間に駄目になるでしょう。

検査の日時になっても現れないJ:COM

J:COMが電波だか何かの検査をするため、都合の良い日時を教えてくださいと言ってきたそうです。その検査中ユーザーは自宅にいなくてはいけないからです。私の知人はその検査日時に自宅で待機していたけれど、J:COMの人は現れませんでした。
そこで知人が「そろそろ出かけなくてはいけない時間なので、早く検査に来ていただけませんか?」とJ:COMに電話したところこういわれたんですって。
「あのー、どこか調子悪いところあります?なければ検査はキャンセルでもいいですよね」
こういわれた知人はもちろんブチ切れて「だったらもっと早く連絡してくれればよかったのに!人を拘束しておいて何なのよ!」と怒鳴ったそうです。怒鳴られたところで痛くも痒くもないであろうJ:COMに怒鳴ってもねえ、と思いますが、怒鳴らないと気が済まない気持ちもわかります。
引っ越したらどこの会社を使ってネット接続しようかなぁ。J:COM以外でどこかいいところないかなぁと考えると、ソフトバンクで一括っていう手もあるけど、あそこの会社もちょっとなぁ(苦笑)


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このおせんべいを過小評価していたことに気がついた

大人になって「こんなに美味しいものだったのか」と感動しているのが、三幸製菓の雪の宿です。

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ぱりっとしょっぱいおせんべいにはミルク砂糖のようなものがかけられていて、ここ2,3年流行っている「何もそこまでやらなくても・・・」と思うような甘じょっぱいお菓子はありますが、実は昭和にも既に存在していたのだなぁと思いました。

ストックしても湿気てしまうほど不人気だった雪の宿

私は雪国の農村で生まれ育ちました。幼い頃、日々祖父宛の来客がありました。田舎は娯楽がありませんから(その分冠婚葬祭は力を入れます。ご馳走を飲み食いできるのがそのくらいしかなかったという昔のまま、時間が止まっているかのように)、近所の人同士、互いの家を行き来しゴシップに花を咲かせるのです。農村版ゴシップは、昼間でもお酒を提供します。狭く閉鎖的な集落内の近所同士ですから、歩いて互いを訪問できるからです。
客がお酒を飲まない人である場合、お茶を飲みながら楽しむため、我が家は常におせんべいやおかき、和菓子が豊富にありました。
それらを私達兄弟はちょこちょこつまみ食いしていたため、祖母は隠すようになったのですが、まったく無意味でした。隠れていない。幼児でも簡単に思いつくようなところ(食器棚の下等)にばかり隠すため、食べ過ぎて買い出し係の母に怒られました。だけど私達のようなねずみにかじられず、隠し場所にいつまでも残り、しまいには湿気てしまう不人気なお菓子がありました。それが雪の宿だったのです。

昭和の甘じょっぱいお菓子のエース

私達兄弟のようなねずみにとって、最も嬉しかった甘じょっぱいおせんべい。それは岩塚製菓のこれまたロングセラーの味しらべです。


形も特徴があるからなんとなく見たことあるなぁという人は多いのではないでしょうか。岩塚製菓はこの商品だけで経営が成り立っているのではないかと思うほど好きでした。今でも好きです。
だけど先日久しぶりに雪の宿を食べたらもう止まらない!やっぱり甘じょっぱいといえば雪の宿だろうとすら思います。味しらべは噛んだ瞬間にお砂糖がじゅわっと舌の上でとけて、おせんべいの塩辛さを引き立てます。
それに対し雪の宿は、塩辛さを引き立てるためのお砂糖というよりは、甘いおせんべいで貫こうとしている気合を感じるのですが、かじるとやっぱりしょっぱくてそこがいい。
雪の宿の公式キャラクター・ホワミルとポムポムプリンのコラボなんていらないから、あの頃のシンプルな、雪国の製菓会社らしい地味なパッケージで再び店頭に並ぶ姿を見たいです。

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三幸製菓 雪の宿サラダ 24枚×12袋


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オンとオフの切り替え 日単位、週単位のどちらにするか

このツイートを読んで、共感される方は多いのではないでしょうか。


たった一時間でも遅く起きることができるのも、休日の幸せの一つです。
遅く起きて始める洗濯。洗ったものを干している時、少し離れているマンションを眺める余裕があるのも楽しいです。「ああ、あのマンションはもうほとんどの世帯が洗濯物が干されているのに、あそこのマンションはまだ洗濯物が出ていない。単身世帯が多いのかな」なんて、仕事がある日は考えている暇はありません。
こんな風にオフの状態を自分で感じることができることが大事だと思うのです。

Tea


体で感じやすい人、心で感じやすい人、脳で感じやすい人、人それぞれでしょう。ですから菓な子さんのように「休日=ゆっくり寝ていられる」と体でオフのサインを感じたい人は、週の残りに慢性的な寝不足や疲労を感じても、それはそれでリズムが出来上がっているのです。
また休日をぼうっと過ごすことで休日を無駄にしてしまったと感じる人も多いと思いますが、ぼうっとすることで心をリセットしているはずなので、それはそれでとても大切なことです。活動的に過ごすことでリセットできる人もいれば、家でごろごろする方が心が軽くなる人もいる。
こんな風にして皆オンとオフの切り替えをしています。日々小さく切り替える人、普段は糸を張り詰めたままにして、休日になると大きく切り替える人。自分の性格や生活のパターンにあっているリズムでオンとオフを切り替えて、大爆発しないようにしましょう!

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久しぶりに行って改めて感じたドトールのよさ

というわけで行ってきました!
美味しかったです。実は思っていたほどパリパリしていないなと思ったのですが、それを差し引いても美味しい。

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フォークを刺した瞬間、期待しちゃいましたよ。確かにその時は「おっ、チョコの部分はぱりぱりだ!」と手ごたえを感じましたが、食べてみるとそれほどパリパリしていなかった。そもそもビエネッタ級のぱりぱりをミルクレープに期待するのがおかしいのねと自分に言い聞かせました。

【森永アイスクリーム】 ビエネッタバニラ 6箱

このチョコレートミルクレープはほんのりオレンジの味もしました。私だけかなぁ。そこがまたよかったです。このミルクレープとドリンクのセットをオーダーして店内でいただいたのですが、久しぶりにドトールに入って、スタバよりもいいなぁと感じました。

designKULTUR - Sapporo 2013 - Dotour Coffee - 2

ドトールのここが好き1 店員がキラキラしていない

キラキラしていない=地味という意味ではありません。スタバやタリーズに比べて、店員が落ち着いているのです。
スタバやタリーズの店員は「あの空間で働く自分」を思い描いて応募して集まってきた人達に見えます。「トールラテェ~」「5千円入りまーす」のひとこえもいきいきしていて、とにかくスタバあるいはタリーズにこだわって受けた感じ。特にスタバでは「カスタマイズ地獄を生き延びて、今ではどんなに忙しくても笑顔で対応できます」というオーラを感じる店員すらいます。
対するドトールの店員は、ドトールで働くことに特にこだわったわけでもなさそうで、ゆるい。やる気を前面に出してこない。客が入ってきたら挨拶はするけど、笑顔ではきはきとするわけでもなく、わりと静かに挨拶します。
こういうテンションの人達が集まる空間は、おっさん達がふらっと入って行きやすいと思います。お小遣いを減らされた猫背のサラリーマンが哀愁を漂わせながらコーヒーを飲むならドトールの方がしっくりきます。

ドトールのここが好き2 やもめ集団でも入って行ける雰囲気

これは1.も関係しているんだけど、スタバやタリーズのようにまるでデザートみたいなドリンクがなくて、メニューが比較的シンプルな分、広い年代層にとっての受け皿になっていると感じました。
例えば「旦那が逝った時はね、ぬれ落ち葉みたいな人でもいなくなると寂しいなぁって思ったけど、まあ孫もよく顔をよく見せてくれるし、近くの他人もあなた達みたいにいい人たちばかりで」とやもめ集団が語って頷く光景は、スタバやタリーズではあまり見かけませんよね。こういうお年寄りはどこへ行っているのだろうと思ったら、ドトールに吸い込まれていくのです。高齢者も入りやすい雰囲気を持つドトール、これからはもっと需要が高まるだろうなと思いました。だから変にお洒落になってほしくないです。こういう雰囲気をオアシスと呼ぶ人は大勢いると思うので。

ドトールのここが好き3 安い

スタバやタリーズで軽食+ドリンクを買う場合よりも若干安い。ジャーマンドッグとブレンドコーヒー(S)だったらぎりぎりワンコインで足ります。

以上です。

賢者は140文字以内で表現し、胡散臭い教祖様は1000文字以上で表現する

人気ツイッタラーのツイートを見ていてふと感じたことがあります。
幸せに暮らしている人達はその幸せを手に入れるためのあたりまえのことをしています。幸せを勝ち取った人、ゆっくりと手繰り寄せた人。そこから学んだこと、感じたことを140文字以内で表現し、それらは日々、フォロワーの役に立っています。例えばりーたんさん

 

 

マダム活でりーたんさんがうまくいったのは、出自が明らかによさそうで品のある綺麗なお嬢さんで、どこの誰に紹介しても恥ずかしくなかったからだと思うんですね。だからこれをそのまま鵜呑みにしてマダム活をしてうまくいかないってこともありえますが、参考になることはたくさんあります。


色々ためになるツイートはあるけど、結局「マダム活が目的でお茶の会に出るような女の子はすぐにぼろが出るけど、上生菓子とそれに纏わるエピソード等を楽しもうという素地のある綺麗なお嬢さんは最強」という事実を叩きつけられた気がします。
それに歌舞伎にしろお茶会にしろ、初期投資もかかりますから、お金持ちの家に生まれたラッキーな女の子達の花嫁修業の場としてはいいのでしょうけれど、それ以外はどうかなぁ。
なにはともあれ20代のうちにりーたんさんのツイートを読み始めている女性達はラッキーですよ。もちろん、30代の女性も遅すぎるわけではありません。
このように簡潔に140文字以内で誰かのためになることを発信するツイッタラーはちらほらいます。りーたんさんはお金持ちだから、これぞ!というものを紹介する時に、小銭にしがみつく私みたいにアフィリリンクも絶対に貼りません。

Ikebana by Window Light

胡散臭い教祖様達はなぜシンプルなことを表現するのに1000文字以上使うの?

賢者たちはこのように140文字以下の短文に濃厚なエッセンスをぎゅっと詰めますが、胡散臭い教祖様達はその逆です。
読むのに5分以上かかる前置きの後に話が緩く展開し、無駄な改行などを経てその記事の主旨に至ることが多いようです。川の流れに例えたりね(笑)。その結果1000文字以上になったりします。
あなたにとって珠玉の言葉は賢者の140文字?それとも教祖様達の1000文字?