マリア様はお見通し

普段は何も見えていないふりをしながら、善人面して静かに暮らしています

本当に一番好きな色/買うべき色/ダブっている色が見えてくる16の質問 

 四十路/色白/黒髪/地味顔が選ぶベストリッププロダクト【2019年】 - マリア様はお見通しの続きです。
ダブっている色/買い足すべき色/好きすぎて頻繁に使う色 が見えてくる「こんな人には/こんな時にはどのリッププロダクトが似合う?30の質問」を考え中と前回の記事で書きましたが、30も思いつかず16でギブアップしたところで公開いたします。

f:id:usmilitarybase:20191121190522j:plain

 

  1. (まだ持っていないとして)パートナーに贈られて嬉しい色
  2. #8
  3. BBQをすることになったらつけていく色
  4. リップバームのみ。というわけで該当なし。
  5. つけていると「なんか綺麗だね」「よく似合うね」と最も褒められる色
  6. #12
  7. 3.で選んだアイテムの惜しいところは?
  8. とれてくると落ち着いた美しい紅色の下に隠れていた青みが目立ち始めてまるで別の色に見えるところ
  9. 3.と一緒にポーチの中に入れておく色は?
  10. #3。青みを隠すようにつける
  11. もし理想の顔に生れていたら「もっとこれをつけていただろう」と思う色
  12. #5.やや青みがかかったピンクベージュで肌にすっとなじみ美しい顔の邪魔にならないだろうから
  13. 仕事に行きたくない・・・そんな時でも「これをつけると少し気持ちが上がる」という色
  14. #8と#11
  15.  少し気後れしそうな、だけど身が引き締まるような一流レストランでの会食につけていく色
  16. #8か#10。まったくタイプが異なるアイテムだけど、両方とも顔が華やぐから。
  17. 蒸し暑い夏の夜、浴衣を着て夫と出かける時につける色
  18. #1を指でぽんぽんとつける。今年の夏は姪とおそろいでこれをつけた
  19. 実家に帰省。荷物は最小限で済ませたいため二点までにとどめたいリッププロダクト
  20. #6と#7。
  21. 腹を割って許せる女友達との食事会につけていく色
  22. #2/#9/#11のどれかをつけて行って楽しみたい!飲んで食べて語って・・・ステイン系はそれでもあまり落ちないでしょうし、どちらかというと同性から見て「綺麗な色だね」と言われる色だから
  23. やっとチケットがとれたクラシックコンサート。非日常の世界を楽しむその日につけていく色
  24. #11を塗ってその上から#14をぽんぽんと叩くように重ねる。
  25. 2017年あたりから続いたブラウンブームの時に買った中で最も美しいブラウン
  26. ダントツで#14!画像を撮影した頃はまだちょっと残っていたけど、今はもう使い切ってしまってありません。そのくらい美しかった。
  27. コスメポーチを忘れてしまったことに出勤してから気づいた!そんなもしもの時のためにデスクの中に入れておく色
  28. #13
  29. 単色では使わないけど、ポーチに入れて携帯する頻度の高い色
  30. #3と#4
  31. ビジネスで接待する側。ホストとしてつけていく色は?
  32. #5か#6


以上

見えてきたこと

  • 自分に足りない色(買い足すべき色):ベージュ系でナチュラルだけど地味にならない色
  • 「あなたまたそんな色買ったの?似たようなのもってるじゃない」と自省の念に駆られるダブっている色:驚いたことに特になし

  •  好きすぎてついつい使いすぎてしまう色:#8


足りない色はもう買いました。美容部員さんが「今日つけているような色になさいますか?それとも私がお客様に似合うと思う色をつけてみらっしゃいますか?」と言ってタッチアップして選んでくれた一色を!!!それはまた後日投稿します。

各商品の名称などは四十路/色白/黒髪/地味顔が選ぶベストリッププロダクト【2019年】 - マリア様はお見通しに記載してありますので、興味を持たれたアイテムがありましたらそちらをご覧ください。

私の昭和史(6)「無銭旅行をしています」というメモを持った訪問者


私は祖父母、父母、そして私達兄弟の三世代が同居する家で育ちました。
幼い頃は友達と遊ぶと暗くなる前に帰ってきて、一階の居間でTVを見たり編み物をする祖父母に加わり、そこで弟に喧嘩を売られ、持て余したエネルギーをめいっぱいその喧嘩にぶつけてくる弟から逃げるために自転車に乗って逃げ出す、を繰り返していました。
ある土曜日の昼下がりのことでした。居間で祖父母と一緒にTVを見ていると、玄関の引き戸が開く音がしました。
「こんにちは」と小さな声が聞こえた気がしました。無視してTVを見続ける祖父母。私が玄関に出ると、二人の外国人男性が立っていました。二人ともなぜかデニム on デニム。20年くらい前に大人気だったアメリカのTVドラマ「フルハウス」のジェシーおじさんみたいな濃い顔。いったいこの人達が我が家に何をしにきたのかわからない私に、彼らはメモを手渡しました。そこには「無銭旅行をしています。自分の国に帰れません。私達を助けるためにこの本を買ってください」と書かれていました。
無銭旅行という漢字が読める年齢だけど、それが嘘か本当か自分一人では判断できないくらいの年齢だった私は、そこに立ち尽くしました。私では話にならないけれど、大人を呼んでくれと頼めるほど日本語ができるわけでもなさそうな彼らは、黙って去っていきました。
居間に戻って祖母にメモを見せました。
「ねえ、あの人達お金がないんでしょう?自分の国に帰れないんでしょう?可哀そう」
そういうと祖母は私に千円札を一枚渡して「これで本を買ってあげなさい」と言いました。私が急いで家を飛び出して農道に出ると彼らがとぼとぼと歩いている姿が見えてきました。

f:id:usmilitarybase:20191130024650j:plain


私は彼らに追いつくと「おばあちゃんが本を買いなさいって言った」と言って千円を差し出しました。すると彼らは面倒くさそうに「お金は要らない」というようなジェスチャーをして、本だけくれると去っていきました。本だけもらって家に帰るわけにもいかない気がした私は、歩いていく彼らの後ろ姿をしばし見つめていましたが、これ以上追いかけてお金を渡そうとしても、彼らはきっと受け取らないだろうという気がし、本を携え家に戻りました。
自分の孫に千円札を握らせ、見るからに胡散臭いメモを持つ見知らぬ外国人男性二人組を追いかけて本を買ってくるように言った祖母。
その千円札を握りしめて走って追いかけて行った私。
もしもこの二人組が私になんらかの危害を加えたり、あるいは最悪の場合私が殺されていたら、現代のSNSで私の祖母は激しい非難にあっていたことでしょうし、死んだ私は「知的障害があったのかもしれないよ」などという憶測が広がっていたかもしれません。
牧歌的な田舎で育った私や私達家族の行動は、東京の親戚から見ると恐ろしかったそうで「見知らぬ人間に対しもっと警戒心をもって!」と言われ続けてきました。母が嫁いできてからは、夜になるとちゃんと施錠もするようになった私の生家。その田舎で暮らす姪や甥が私と同じようなことをしようとしたら、どんなことをしてでも引き止めます。

Wendi Deng Murdoch(10)【完】ウェンディの強さの秘密が詰まった彼女の私的なメモ

Wendi Deng Murdochシリーズ、いよいよ今回で最終回となります。

f:id:usmilitarybase:20190805013004j:plain

画像はWendi Deng Murdoch's glamorous life - CSMonitor.comからお借りしました

抜きんでた美貌の持ち主でもなく、それを補うためのウィットや知性を感じさせる英語が話せるわけでもない。むしろブロークンイングリッシュ程度であの大富豪、Rupert Murdoch(ルパート・マードック)の三人目の妻となった(既に離婚済)彼女の強さの秘密について本シリーズで語ってきましたが、今回は引用させていただいたコラムの公開をしてしめくくりたいと思います。

言葉のハンデをものともしない強さ

www.instagram.com

 

 

Wendi Deng Murdoch(1)彼女がこんなにも気になる理由 - マリア様はお見通しという記事にMira様からいただいたコメントの一部にも書かれていたように、Wendiと、そして今でも語り継がれる王冠を懸けた恋で有名なWallis Simpson(ウォリス・シンプソン)には共通点があります。

私の中ではWallis Simpsonと重なります。彼女も容貌もどちらかと言えばさえない容貌で、しかも若くもなかったけれど、それにも関わらず元英国国王エドワード8世の心を射止めた女性。彼女も協力な磁力の持ち主です。

確かにウォリス夫人とかぶる点としては美貌という武器を持たずして、大物を仕留めたというところです。だけどウォリス夫人は自分の容姿を客観視していたからこそ、若い頃からチャームというものを徹底的に研究し、男性を誘惑、挑発するウィットに富んだ会話術を身に着けたのでしょう。だけどウェンディにはその会話術さえありませんでした。ではなぜアメリカでも屈指の大富豪の妻になれたのかというと、その秘密は彼女がこっそりとつけていた備忘録にありました。

言葉の壁などまったく気にしない彼女の鈍さ、強さを表す備忘録 【その1 語彙の貧しさもまったく気にならない前向きさ】

“Oh, shit, oh, shit,”
“Whatever why I’m so so missing Tony. Because he is so so charming and his clothes are so good. He has such good body and he has really really good legs Butt . . . And he is slim tall and good skin. Pierce blue eyes which I love. Love his eyes. Also I love his power on the stage . . . and what else and what else and what else . . . ”

トニー・ブレア氏への抑えきれない想い・・・・これを書いた時、ウェンディは既に在米20年を越えていました。それでこの英語です。日本人の中学生が憧れのアメリカ人セレブリティに一所懸命書いたファンレターと同じレベル。これは「留学しなくても英語はうまくなる」と考えることもできますね。
話がそれましたが、もちろんこれは自分の心の中からあふれ出てしまったことを書いた私的なメモなので、文法の誤りなどは気にせず、自由に書いたものとはいえ語彙の貧しさが目につきます。だけど私の想像ですが、おそらく彼女は他の人とコミュニケーションをとる時もこんな感じだったのではないでしょうか。「私の英語に知性が感じられない?あたりまえじゃない。ネイティブスピーカーじゃないんだからそのくらい許してよ」と開き直っていそうです。英語の勉強に注ぐ力はルパートの研究に注がれ、ルパートを知り尽くし、そして彼の最強の味方となり、ルパートは陥落。

言葉の壁などまったく気にしない彼女の鈍さ、強さを表す備忘録 【その2 過剰なまでの自信】

"Lisa will never have my style, grace.... I achieved my purpose of Eric saw me looking so gorgeous and so fantastic and so young , so cool, so chic, so stylish, so funny and he cannot have me. I'm not ever feel sad...about losing Eric....Plus he is really really ugly. Unattractive...and fat. Not stylish at all try to wear hip clothes...I'm so so soo soooo happy I'm not with him."

「リサ(ウェンディの愛人でGoogle のCEOのEric Schmidtと交際していた女性)は私のスタイルも優雅さも決して手に入れることはない。私はゴージャスで素晴らしくて若々しくてクールでシックでスタイリッシュで面白いけど、彼は私を手に入れることはできない」って開いた口がふさがりません。F爆弾を投下しまくるなど汚い言葉使いが顕著だったとされるウェンディがまさか自分を優雅だと思っていたとは!でもこの過剰なまでの自信がないと、アメリカの大富豪の妻になんてなれません。ここまで自分に対して無駄に前向きな人間こそ、自分の望む人生を手に入れることができるのです。
「XXだけどどうしよう・・・・」などとうじうじしない。考えている暇があったらとりあえず動いてみる。例えば彼女がルパートを通じて親交のあったヒュー・ジャックマンの一人芝居には、業界の大物数人を見に行かせています。ヒューを喜ばせたいというよりは、貸しを作るためかなと私は思いました。自分の夫であるメディア王の権力にレバレッジを利かせてこういうことができる利口さと行動力を持つウェンディ、恐れ入ります。
尚、この私的なメモが晒されていたのはアメリカの雑誌"VANITY FAIR"のウェブサイトにあったコラム"Seduced and Abandoned"です。拙ブログのこのシリーズも同コラムを引用させていただきました。
引用元を読まれた方はお分かりだと思いますが、ウェンディに対する印象操作がかなり強いコラムです。とにかく粗野で乱暴で、優雅とは程遠い(ウェンディ本人は優雅だと思っていますが・・・)。もしかするとすべて真実かもしれませんが(お世話になったアメリカ人の家庭をぶち壊してグリーンカードを取得する女性ですからね)、コラムはマードック寄りだという前提で読まれることをおすすめします。メディアなんてだいたいある程度の捏造が含まれていてあたりまえですし、スポンサーあっての企業ですから偏っていてあたりまえでしょう。

シリーズ(9)から最終回までかなり時間が空いてしまいましたが、長い間おつきあいいただきましてありがとうございました。過去記事へのコメントもお気軽にどうぞ。そして拙ブログは記事よりもコメントの方が素晴らしいことが多いので、コメント欄も是非ご覧ください。



 

四十路/色白/黒髪/地味顔が選ぶベストリッププロダクト【2019年】

2019年以前に購入した商品も数多くありますが、それらも含めて衝動買いを反省しつつ2019年度のベスト3を選びました。それでは前置きなしで結果を発表します。

f:id:usmilitarybase:20191121190522j:plain

(商品名は記事の最後に番号順に記載してあります)

唇がてかてかべたべた虫取りテープ化していた若い頃を経た今だからこそ選んだベスト3はこちら!

【第三位】11.shu uemura ラック シュプリア WN05

f:id:usmilitarybase:20180831213827j:plain
アプリケーターを容器から取り出すとパープルに見えて昭和のヤンキーあるいは場末のホステスみたいな顔にならないか不安になるんだけど、唇につけるととても美しい葡萄色。すっかりWN色にはまってしまったため、次はWN04を買ってみようかなと考えています。

紹介記事:秋が深まる頃につけたいリップ 2018(1) - マリア様はお見通し

【第二位】 9.GIVENCHY アンクル・アンテルディ #08 stereo brown

f:id:usmilitarybase:20190713170858j:plain

この色はすごい!合コンウケとか愛されとかそういう薄っぺらいキーワードで冠することができない色。フェミニンでちょっとスパイシーな美しいモーブ。憂いがあって深くて・・・人生の秋を迎えた四十路女だからこそつけたい色。

紹介記事:原色が似合わない地味顔の私が惚れたモーブ - マリア様はお見通し

【第一位】8.Yves Saint Laurent ヴェルニ・ア・レーヴル ヴィニルクリーム #407 カーミンセッション

f:id:usmilitarybase:20191121193626j:plain
とにかくすごい勢いで減っていったのがこのカーミンセッションという色。YSLといえば、見ているだけであるいはコスメポーチに入れておくだけで女子力が上がりそうなパッケージングが特徴のヴォリュプテシリーズもありますが、筆者はこの黒いシンプルなデザインのヴィニルクリームの素晴らしさをわかちあいたいです。発色、艶が素晴らしい!!!

画像だとわかりにくいけど、青みが少し入ったレッドです。

 

  • 飲食しない限り塗りたての発色と艶が続く
  • 飲食しているうちに落ちていくけど、落ちていく様まで美しく艶が損なわれない。そのため色が「はげた」という感じがしない
  • 艶が自然でフェミニン!

よって「きれいな色だからちょくちょく塗りなおしたい!」という欲求の湧いてこない、むしろ桜の散る様を楽しむかのようにあえてそのままにしておきたい気持ちになるグロスです。カーミンセッションを使ってみてよかったので、一時期売り切れになっていたサイケデリック・チリという色も買ったんだけどこれがまたよかった。

f:id:usmilitarybase:20191121201154j:plain

暗めのオレンジとでもいいましょうか。ブラッドオレンジを彷彿とさせる瑞々しい色。だけど不思議なことに、小さな女の子がママの真似をしてお化粧したがって頑張ってつけたとしても可愛い色でもあります。カーミンセッションとともに通年使える質感と色ということでリピート決定ですね。

トップ画像掲載商品(番号順)
リンクが貼ってある商品はクリックすると紹介記事に飛びます。尚一つの記事で複数の商品を紹介しているため、商品ごとにクリックするよりもある程度まとめて読まれることをおすすめいたします。

1.Yves Saint Laurent Baby Doll Kiss & Blush #04 Orange Fougueux

2.NARS パワーマットリップピグメント #2760
3.NARS リップグロスN #5684

4.クレ・ド・ポー ボーテ ブリアナレーブルエクラ #02

5.Yves Saint Laurent タトゥワージュ クチュール マットステイン #07

6.BOBBI BROWN リュクスリキッドリップ ベルベットマット #04Tomboy

7.Yves Saint Laurent ヴェルニ・ア・レーヴル ヴィニルクリーム #416 サイケデリックチリ

8.Yves Saint Laurent ヴェルニ・ア・レーヴル ヴィニルクリーム #407 カーミンセッション

9.GIVENCHY アンクル・アンテルディ #08 stereo brown

10.Giorgio Armani エクスタシーラッカー #302 アンバー
11.shu uemura ラック シュプリア WN05
12.Dior ルージュディオール リキッド #625 ミステリアスマット
13.CHANEL ルージュ アリュール ヴェルヴェット #62 リーヴル

14.SUQQU エクストラ グロウ #15 宵滲

 
衝動買いして失敗したなと思うものが二つありますが、こうして振り返ってみるとそんなもんかって感じですね。意外と少なかったな。

 それから

  • 自分に足りない色(買い足すべき色)
  • 「あなたまたそんな色買ったの?似たようなのもってるじゃない」と自省の念に駆られるダブっている色

  •  

    好きすぎてついつい使いすぎてしまう色

が見えてくる「こんな人には/こんな時にはどのリッププロダクトが似合う?30の質問」を考え中なので、完成したらブログでシェアしますね。チャオ!

 

ボケとツッコミで関西人には絶対にかなわないと思う時

すべての関西人(主に大阪の方々)がこんな風に面白いというわけではないでしょうけど、やはり関西人はすごいなぁと改めて感じる会話に先日参加しました。


私(関東在住):ねえ、そういえばK君(関西人)、かなり広い一軒家に引っ越したんですって?

B君(神奈川県出身):おう、俺もそう聞いたよ。三角木馬が置ける部屋が欲しかったから引っ越したんだろ?

K君(関西人):(一瞬戸惑うも)あ、ええ。木馬、アマゾンで安かったんすよ。


三角木馬という比較的難易度の高いジョークにこの「アマゾンでオーダー」という返し!!もし私が引っ越して同じように言われていたら特に気の利いた返しも思い浮かばずに、ただ面白がって笑っておしまいだったでしょう。
関東に暮らしていると、このボケとツッコミの能力や面白さという資質は女性にほとんど求められません。どちらかというと何に対してもくすっと笑えるくらいがありがたがられます。ええ、阿呆のように何にでも笑っていてもいい感じ。だから私はよく女性達と話していても面白くないなぁと思うのですが、「面白い」が標準装備されていないどころか、たとえ装備されていても関東に暮らしている限り動作は制御されているわけです。そりゃー当然面白くなくてもしようがないわけですよ。

【必見】東京の美人は話が面白くない


「え~?うふふ♪」と笑っているだけの女性が関西に暮らしてみたら関東にいる時と同じくらいの需要があるのか、興味津々です。

関連記事