マリア様はお見通し

普段は何も見えていないふりをしながら、善人面して静かに暮らしています

最後の一口まで美味しいラーメンは日高屋にあった

先日ツイッターでちらっと書いた日高屋のピリ辛とんこつネギラーメンなのですが、同店のタンメンに続き私にとっての大ヒットとなりました。

大量のネギは別盛りになっている

これが運ばれてきた瞬間、夫がI'm not kissing you in the next couple of days.と言ったほど、大量のネギが添えられています。

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(チャーシューは追加でオーダーしました)

この量のネギが別盛りではなくラーメンの上に乗っていたら、多分私は最後の一口まで美味しく食べることはできなかったでしょう。どっさりのっかったネギと麺少々を箸でとって食べ、ネギが少なくなり始めた頃に、ようやく残りの麺が現れたところで、既に満腹になってしまっているからです。タンメンも同じ理由で最後の一口まで美味しくいただきました。

 

結局ネギは食べきった!

こうして少しずつトッピングして食べ始めましたが、最初はさすがに鉢いっぱいのネギをすべて使うことはないだろうと思っていました。

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ところがネギのあの独特の辛さとスープの相性がぴったりで、どんどんネギを放り込んでしまうのです。そして結局大量のネギはすべて食べてしまいました。
ちなみにこのピリ辛とんこつネギラーメンは、元店員さんの選ぶ(といっても選んでいるのはお一人だけですが・・・w)おすすめの第一位にもなっています。

yakirisu.xsrv.jp

日高屋はなんだかんだいって入りやすい

日高屋みたいにチェーンの定食屋は、人気のあるラーメン屋に比べて入りやすいです。後者は「ラーメンしらねー奴は来るな」と言われている雰囲気を漂わせているところもあり、もう店構えを見てやめておこうかなと思うことも多々あり、実際入ることはありません。ただ美味しいラーメンが食べたいだけなんだけど、なんかこう、「家系が何の略かもわからない人はお断り」と門前払いされている気がして・・・・。考え過ぎかしら。その点日高屋は店内も見えるしオープンな雰囲気で入りやすい!
これを書いている今も息が臭い気がしますが、また来週食べに行きたいと思っています。ブレスケアも買ったしー♪

関連記事:ネギラーメンを食べた翌日の自分の口臭に耐えられない - マリア様はお見通し

母親としての責任よりも女としての喜びを優先する人

目黒区のアパートで船戸結愛ちゃん(5歳)が両親に日常的に虐待を受けた末殺された事件のニュースを見ていくつか感じたことがあります。
一つ目はシングルマザーで経済的不安を抱えていて、その不安が男を見る目を曇らせてしまったのかなぁということです。被害者の継父である船戸雄大は躾が厳しいことで有名だったそうですが、愛情がベースになっていない、ただただ抑圧的な行為を躾と呼ぶのでしょうか?5歳の子にモデル体型を求めたって・・・・。
朝4時に起こさせてひらがなの練習をさせ、謝罪文を書かせる。謝罪文を一所懸命書く5歳児を見ても胸が痛まない男のどこに母・優里は惚れていたのでしょうか?
結愛ちゃんがもしこのまま生きていたとしても、優里は雄大から彼女を守ってやることができず、生き地獄が続いただろうとしか思えません。殺されてようやく現世の苦しみから解放されたみたいで、本当に不憫です。
二つ目は、母親としての責任よりも、自分の女としての喜びや幸せを優先する人が抱える問題の根の深さについてです。


うんちょぱすさんの決断は正しかったです。もしもこの男性とうんちょぱすさんが結婚し二人の間に子供が誕生していたら、うんちょぱすさんがその後も今までと変わらずどんなに娘さんを可愛がっても、娘さんにとって居心地の良い、温かい家庭を築くことはできなかったはずです。だけど日本だけでなく、世界のいたるところにいそうですよね・・・自分の家庭なのに、自分の居場所が見つけられない可哀そうな子供達が・・・。帰ってもほっとできるおうちのない子供達。
結愛ちゃんは母親がこんなろくでなしと結婚したせいで、たった5年しか生きることができませんでした。優里自身も虐待をしていましたが、彼女のように母親としての責任よりも、自分の女としての喜びや幸せを優先して雄大みたいな男でも結婚してしまう女性が抱える問題の根は深いと思います。なぜなら私も同じような人を知っていて、この人はどうしてこうなってしまったのだろうと思うことが多々あったからです。幸いその女性の子供は殺されずに済みました。

平凡な毎日の中で時々刺激が欲しくなるということは、人間誰しもあります。だけどこの林さんという女性は、その刺激のために平凡な毎日という、簡単そうで意外と得られない幸せを手放してしまいました。不倫相手に本気になってしまったのです。
ところが子供を連れて離婚までして一緒になったその男はとんでもない男でした。詳細は書きませんが、林さんの子供に虐待をしていたことは言っておきましょう。虐待に気がついたのは、林さんのご両親でした。私はその虐待発覚の経緯を聞き、林さんに聞きたいけど飲み込んだ質問があります。
「林さんは、その虐待の跡に気づいていなかったのですか?」
気づいていたと思うから、聞けませんでした。そして私の開いた口がふさがらなかったのが、彼女のこのひとことでした。
「やっぱり(不倫相手と)籍入れなくてよかった。あんなやつと結婚してもデメリットしかない。母子家庭向けの手当の方が助かる」

私は旦那さんを傷つけても、子供と父親を引き裂いてでも、貫きたい恋があるのなら、それなりの覚悟だと思っていました。誰を傷つけてでも、この人と残りの人生を歩んでいきたいと思える人と出会ってしまったタイミングが悪いと、どうしてもそういうただならぬ恋になってしまうでしょう。
だけど彼女は最初から母子家庭向けの手当というセーフティーネットをあてにして、夫を捨てたのです。その程度の覚悟だったのか、と思いました。この話を聞いて以来、彼女の身勝手さがどうしても目に付くようになってしまいました。
例えば仕事でもそう。林さんのせいでトラブルに巻き込まれてしまった人のことなんて、売りましたからね。「すみません、実は私がその操作をするよう指示しました」のひとことで、その人は救われたのに。それどころか「この間XXさんが△△して監査で引っかかっちゃったから、みんなも気をつけてね」と言いまわる始末です。
どうしてこんな人間になってしまったのだろうと思いますが、その根は深そうな気がしてならないのです。

スターになるべくして生まれてきた人

 

多くの星が美しくきらめく空の中で、いつまでも輝き続ける星でいることはとても難しいものです。ついこの間まできらきらしていた星が姿を消していく、残酷なまでに競争の激しい世界で輝き続けた安室奈美恵さんは、スターになって輝き続けることを宿命として与えられた人のようです。誰とも違う輝きを放つ星になるべくして生まれてきた人。
安室さんのお母様、平良恵美子さんの著書である約束―わが娘・安室奈美恵へ を読むと、安室奈美恵さんは随分と早く退路を断ってしまった人なのだなと思いました。
「自分は歌って踊って食べていく!」もう自分は絶対それしかやりたくないと決意したのは、おそらく彼女が中学生の頃。これがうまくいかなかったらあれでいこうというプランBは、彼女にはなかったのです。
絶対に売れてやる。
恵美子さんの著書を読んでいても、まだ中学生だった安室さんの覚悟がとても強かったが伝わってきました。だけどどうやったら売れるのかなんて中学生にわかるわけがありません。沖縄のスーパーに設置されたテンションの上がらない催し物会場のようなところでパフォーマンスを披露するような下積み生活の後、東京に進出し、本格的にアイドルとして活動し、それから歌姫になりました。ほんの一握りの人しかなれない存在になったのです。

外見の良さ、パフォーマーとしての能力、時代の流れに乗れた運の良さ、凄腕のイメージ・コンサルタントやマネジメント・・・どれ一つ欠けても稀有の歌姫にはなれなかったわけですから、彼女はやはりスターになる人の頭上にだけ輝く星の下を選んで生まれてきたのでしょう。スターになることが宿命だったとしか思えません。

イタリア系アメリカ人を祖父に持つクオーター

母・恵美子さんはイタリア系アメリカ人の父親と日本人の母親のもとに生まれ、そのエキゾチックな外見を理由にいじめられたそうです。現在著書が手元にないため、以下はうろ覚えですが、恵美子さんいわく「内地の人は沖縄にはアメリカ人とのハーフで顔立ちがはっきりしている人が多いと思いがちですが、そういう人が多いのは沖縄市であって(自分達が暮らす)那覇市は違う」とのこと。
そしてその恵美子さんから生まれた安室さんは、兄妹の中で一人だけ色黒で、突然変異としか思えなかったそうです。その突然変異のルックスが、のちに日本に社会現象を巻き起こすことになるのです。

お金があとからついてきた

まだ演歌に人気があった昭和時代、演歌歌手の多くは赤貧というべき幼少時代を過ごしており、その苦しく惨めな生活から自ら抜け出し親にも楽をさせてやりたいという目的で、一攫千金を狙って芸能界に入った人達がほとんどです。これは演歌歌手に限ったことではなく、ポップスを歌う歌手も強いハングリー精神を持った可愛い女の子達が多かったのです。
安室奈美恵さんも赤貧の幼少時代を過ごしていますが、お母様の著書を読んでいるとわかるのは、安室さんが歌手を目指したのはお金が目的ではなかったということ。多少あったかもしれませんが、彼女が歌手として有名になりたいと思ったのは、より大きなステージに立ち、より多くの人に自分のパフォーマンスを見せられるから。
現在でもその人見知りはよく語られる安室さんですが、幼い頃から人見知り、引っ込み思案だったのに、歌っている時だけはまるで別人だったのです。

肌を露出しても媚びがいっさい感じられない


安室さんがマイクロミニを履き、そこから細くて長い脚がすっと伸びる。その姿で踊るわけですから、パンチラ・モーメントがたくさんあるのですが、男性に対する媚びみたいなものがまったく感じられないのも、安室さんの特徴です。AKBなどのアイドルと比べて書いています。比べてすみません。 脚に限ったことではなく、彼女はどんなに肌を露出しても下品になりません。それからもしも浜崎あゆみさんが上の画像の安室さんと同じ格好をしたら、かなりヤンキー風になりそうなのに、安室さんはヤンキーにならない安心感があります。

安室さんを雲の上の存在でい続けさせる仕掛け人

「会いに行けるアイドル」や、SNSを活用し、プライベートをチラ見せすることで人間味を感じさせ、ファンにとってはぐっと身近になってきた昨今の人気芸能人達ですが、この「昔に比べたら身近に感じられる、親近感のある芸能人」になることを安室さんに選ばせなかった人の存在が大きいなぁと私は思います。
本人が持つ華やかさだけでは、別格という存在にまではなれません。
確かに彼女は息子さんが誕生した時も断固としてベビー関係の製品のCMには出ないことにしていたように、母としてのイメージを売るという選択肢に安室さんは興味がなく、歌手としてのイメージを守り抜きました。だけど彼女だけの力では、人間のどす黒い欲望が渦巻く芸能界で安室奈美恵という存在を神格化させることはできなかったでしょう。



浜崎あゆみさんが台頭していた頃、イギリスの音楽史のインタビューに「私はもう終わった存在だと思われているけど・・・・(以下思い出せない)」というようなことを答えていたといわれている安室さん。確かに当時の安室さんに全盛期の頃のような勢いはなくなっていたけど、それでも彼女のように一生を風靡した芸能人ならば、そのネームバリューを利用してバラエティ番組や週末の朝の旅番組に出て小銭を稼ぐこともできたはずです。ママタレとして売っていくこともできました。
人気に陰りが見え始めた時、以前のようには売れなくなったけど、知名度は高い安室さんを使ってお金を儲けたかった人達は芸能界にたくさんいたはずなのです。歌とダンス以外のことをやらせてでも儲けたかった人達。
スター性と実績のある彼女がバラエティ番組に出ればその場は華やかになっただろうし、たいして面白くないことにもあははは!と手を叩いて大げさに笑っていればそこそこ稼げたのです。だけど彼女のファンはそんな安室さんを見たいと思ったでしょうか?
目先の誘惑に惑わされずあるいは興味も持たず、もっと壮大なプロジェクトを仕掛けられる人に出会えたからこそ、ママタレ軍団に混じってニコパチした画像をSNSにアップしてアクセス数を稼ぐ必要も、炎上商法にも頼らずに済んだのです。
人見知りが激しいことで知られる安室さんが、全幅の信頼を寄せることが出来る人に出会えてよかったです。

プライベートの切り売り不要

安室さんは売り上げが落ちてきた頃、プライベートの切り売りをしたいのをぐっとこらえたでしょうか?私はそうは思いません。彼女の美学がそうさせなかったと思うので、最初からする気はなかったと思います。プリベートの切り売りの痛々しさを表現するために、ナンシー関さんの著書にあった一節を拝借します。神田うのさんある女性有名人に関する一文で下。
「歌手や俳優のようにプライベート以外にも売り物があればいいけど、プライベートしか売る物がないのはきつい」というようなことでしたが、見ていてきついけど、生き残るためになりふり構っていられないのが芸能界。だけど安室さんは、なりやふりにこだわりました。

一流モデルが以前のように売れなくなってくると、、セカンドキャリアとしてライフスタイルの提案をしますよね。美容本、料理本を出したり、インテリアの本を出したりして稼ぐわけですが、安室さんは舞台裏をぜっっったいに見せてくれません。だからファンにとっては「知りたい」と思う部分が常にあるのです。それもまたうまい戦略だと思いますし、「きっと安室さんの家には成金趣味のインテリアは置いていないはずだ」などと勝手に彼女のプライベートを想像するのも楽しいものです。

さて、彼女がそうやって偶像であり続ける生活も、あと3か月となりました。やしきたかじんさんが東京で仕事をしなかった理由の一つに「(全国で)顔が知られてしまうのは地獄や」ということがあるそうです。日本で安室さんを知らない人などいませんから、引退したからといって、のんびりと鴨川沿いを散歩する生活もできないかもしれませんし、いざ「のんびりしていいよ」と言われても、どうしていいのかわからないかもしれません。
お疲れ様でしたという言葉はかけたくありません。終着点についた時の達成感と解放感はあるでしょうけれど、どんなに険しい道を歩かされたとしても、それが自分で選んだ道であれば幸せなはずだから。

金銭的に貧しい生活を送った子供時代。
「東京でなんて売れるわけない。どうせすぐ沖縄に戻ってくるだろう」と思っていた我が娘が大スターになり、自分が知らない人を見ているような寂しい気持ちと、娘の活躍を喜んであげたい気持ちの間にいる恵美子さんの心境の吐露、そして新妻としてSAMさんの健康を考えて一所懸命に料理をしようとする安室さんの素顔など、お母様にしか書けないことが読めてよかったです。

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読む栄養剤 山田詠美さんの随筆

私が敬愛する小説家、山田詠美さんは、残念ながらSNSをいっさいやらない人です。世の中に対し、メディアに対し、極端に露出が少ないのです。だからこそ一年に一度しか発売されない彼女の随筆集を読む楽しみが大きくなります。

デニーズでマンゴー・ザ・サンデー 849円(税込916円)を食べながら吉祥寺デイズ: うまうま食べもの・うしうしゴシップを読む。合計で2,374円(税込)のセルフセラピーです。

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ニューヨークの景観をぶち壊している金ぴかのトランプタワーの成金趣味のおぞましさや、芸能界や政界のスキャンダルについて、私が「山田さんならどう考えるのだろう」と思っていたことが書かれていて面白かったです。彼女のファンにとって大切なのはそれが正しいか間違っているかではなくて、彼女ならどう考えるのか、ということ。
そして山田さんは出版不況が今以上に進行して印税だけで生活していけなくなっても、決してお金のためにTVにご意見番として登場することはないでしょう。試しに1クールだけやってみても「無理だ。冷静に考えると恥ずかしすぎてできない」と言ってすぐに降板してしまいそうです。自分が出た番組を録画してコメンテーターとしての自分の仕事ぶりをチェックするなんてこともしないでしょう。
一般的な道徳だけをふりかざしてもどうにもならない、男と女の色んな事情はあります。外野の人間の物差しだけで測ってあーだこーだいってもしようがないこと。著者は不倫を擁護するわけでも推奨しているわけでもありません。そもそも彼女は不倫という言葉が嫌いなのですから。
ゴシップ以外だと、山田詠美さんといえばやはり!バター、蜂蜜、スパイス・・・それだけでも芳香なのに、食べ物の美味しさまで引き立ててくれるそれらが与えてくれるささやかな悦び。その悦びは山田さんの言葉で表現されると、紙面から香り立ってきそう。画像の力を借りなくても読み手の心に届かせることができる力を持つ文章ってすごいですね。山田さんは、カレーを作る時にまずクミンシードを乾煎りするそうですが、その時に立ち上る香りを「いい男のわきの下の匂い」と呼んでいるそうです(爆)。

余談ですが、読書のお供に食べたフレッシュマンゴーのザ・サンデーは7層くらいになっているんだけど、最下層まで飽きない!!販売期間が終わる前にまた食べたいです。トロピカルな風味なので、じめっとした日に食べて気分転換するのにもってこいです。

フレッシュマンゴーのザ・サンデー | デニーズ

 

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自分に似合う究極のブラウンリップと魅惑的に輝くグロス


私が探し求めていたブラウンを見つけました。もう冬まで口紅は買わないぞと決めていたのに、もうこの出会いを逃したら二度とこれを超える色に巡り合えない気がして買ったのは・・・
SUQQU エクストラグロウ リップスティック #15 宵滲

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「よいにじみ」と言う名前からしてもうぐっと来てしまいました。宵が滲むんですよ?なんか寂しくて暗くてしん、として・・・憂いが漂う顔を作れそうな一本の予感。

Playing with Vivesa 2 - Night Shot


そして塗ってみるとこんな感じ。

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自分の顔立ちや肌の色・質にあっているブラウンリップをやっと見つけた!と思いました。ゴスっぽくなるブラウンではなく、ほどよく赤みがあって深く、そして肌なじみがよいブラウン。これは確実にリピートすると思います。他にも好きな点は

  1. 潤う
  2. 飲食で口紅がはげていく時の色の変化も素敵(これは唇のもともとの色も関係しますが、私の場合甘いブラウン→赤みのあるモーブ→ピンクベージュと変化していきます)

このリップスティックと相性抜群なのがマキアージュのブラウンのグロス。


宵滲を塗った唇の中央のみにこれを塗ると、ベリータルトの上に乗っかっているベリーのように、色がいきいきと輝き顔全体の雰囲気が変わります。画像は撮影次第アップします。またメイク直しの時にあえて宵滲を塗り直さず、色がはげてきた唇の上にこのグロスを塗っても色っぽいです。
それからこの日リップ系のアイテムをもう一つ買いました。使いまわしの利くグロス!

クレ・ド・ポー ブリアンアレーブルエクラ #2 ウォームクリスタル

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ウォームクリスタルは公式ページによりますと「素直な心を象徴する黄水晶。想像力を掻き立てるきらめきパワー」ですが、このシリーズは宝石の放つ魅惑的な美しさのインスピレーションというのも納得の魅惑的な輝き!
太陽の光、暗く落とされた照明、キャンドルのライト・・・・どんな光でも味方につけて美しく輝くタイプのグロス(高いだけあるわ・・・)。
よく若い子達が唇をてかてかさせて(コーラル系、オレンジ系の確率高し)、まるで歩く捕虫強力粘着シートみたいになっているのを見かけますが、ああいう唇になりたくないけど色っぽい艶が欲しいという大人の女性におすすめなのが、このシリーズにしか出せない輝きだと思いました。

【単独で使った場合】

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モニターによって映り方が異なるため画像では確認できないと思いますが、ちゃんとピンクベージュも発色して、繊細なパール(本当に細かい!)が輝きというよりはなんともいえない艶を与えてくれます。う~んうまく表現できないなぁ。

 【手持ちのレッド系のリップスティックの中央のみに重ねてみた場合】

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画像だとわかりにくいと思いますが、これは単独で使ってもリップスティックの上から重ねても素敵なピンクベージュで、超繊細な偏光パールが唇に豊かな表情を与えます。
#3のチャームも試してみましたが、美容部員さんも私も無言になっちゃった(笑)。そのくらい合わなかったのですが、この#2ウォームクリスタルをタッチアップしてみた瞬間、美容部員さんとともに「あ、これですね!」と即決。ウォームという形容詞にぴったりの輝き。7月になって梅雨があけた頃になったら#7のファイアールビーも使ってみたいと思いました。
クレ・ド・ポーの商品はちょっと高いけど、このグロスは資生堂の誇りと意地を感じる逸品でした。

 


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