マリア様はお見通し

普段は何も見えていないふりをしながら、善人面して静かに暮らしています

ヤフオクの出品時に気をつけていたこと



私が出品していたのは5年くらい前までです。情報の鮮度は低いので、これから出品しようという人達には参考になる部分は少ないと思います。

私がヤフオクの出品時に気をつけていたことは二つだけです。
それは商品のマイナス面を大げさに書くということと、評価の悪い人とは取引しないということ。もちろん画像もマイナス面が目立つように撮影します。そうすることで入札価格は抑えられてしまいますが、落札者の方が実際に商品を受け取った時にクレームにつながることがないからです。ちなみにクレームが来たことはありませんでした。

http://www.flickr.com/photos/74669477@N00/4583830253

photo by Eva Blue


だから私には出品タイトルの頭に【美品】とつける人の気持ちがよくわからなかったのです。美品と書いてしまったからには、相当良い状態を期待されてしまうわけでしょう?うわぁ~後が大変だぁ~。私はそのプレッシャーに耐えられません。しかもそういうものに入札する人ってケチでうるさい人が多そうじゃないですか。

商品が少しでも美しく見える画像をアップすれば、当然入札価格は上がっていきます。
「少しでも高く売ってよ!」と銀座の売れっ子ホステスさんやお金持ちのマダムからの委託出品が殺到している業者さんはいいと思うんですよ。
だけど素人の私としては、少しでも良く見せるのではなく、少しでもはっきりと見せることが大事だと考えていました。
画像と説明文を見て判断するしかない人達にしてみれば、気になる点は沢山あります。

毛羽立ちは?
角は擦れていない?
バッグの内側は汚れてない?

出品する側は気にならない程度でも、受け取った人にしてみれば気になる点はたくさんあります。実際に手にとって見ることができないヤフオクで取引をするのですから、想像していた感じとは違った、ということになるリスクは多少なりともあります。その想像するレベルを低くすることによって、気持ちのよい取引ができました。お得意様になってくださった方も沢山いらっしゃいます。楽しかったですね。
天気の良い日にまとめて撮影したり、他の出品者のページを見て「こういう風に説明すれば、トラブル回避できるのか」と勉強したり。 

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