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マリア様はお見通し

普段は何も見えていないふりをしながら、善人面して静かに暮らしています

研修中にメモを取らせてもらえない!という場合



あなたが新人さんでメモを取りたいけれど、研修内容は盛りだくさんの上、限られた時間内で全項目を詰め込まなくてはならないため、メモをしっかりと取らせてもらえないほどの速さで研修が進むことってありますよね。そんな場合は細かい部分は後から補足することにして、重点のみポストイットにメモをしておくことをおすすめします。


用意するもの

1.ルーズリーフ 
2.ポストイット数色(強粘着に限る)

1.普通のノートではなくルーズリーフにする理由

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ルーズリーフならメモ帳をデフラグできるからです。カテゴリ別にタブで仕切っておいて、メモが書いてあるルーズリーフを該当カテゴリにどんどん放り込んでいけばいいだけ。
普通のノートだとこうは行きません。
「あ、これはあのページに書いたことに関連しているから、あのページの続きに書きたかったな・・・」と思っても、もうその続きのページが埋まっていたらどうしようもない。
そしてしようがないので、全然関係ない項目の次のページに書き足す→いざ自分のノートを読み返す時に、参照したいページが見つかりにくくなる。 だけどルーズリーフなら、同じカテゴリに属する情報が飛び地みたいにあちこちに散らばらず、最初にカテゴリ別にタブで仕切っておけば、あとからいくらでも該当カテゴリのところに追加できます。
カテゴリーはある程度ノートが溜まってから作るのがおすすめ!

2.ポストイット-なぜ強粘着?なぜ色分け?

強粘着をお勧めする理由は、PCに貼れるようにするためです。例えばあなたが社内端末の操作方法について研修を受けているとします。こういう操作って覚えてしまえば楽なのでしょうけれど、慣れるまでが大変ですよね。
ですからその操作のメニュー別(業務別)に色を分けておいて(例:解約→黄色、更新→ピンク、新規→水色 など)研修を聞きながら要点のみをポストイットに書いておいてどんどんPCのモニターの周りに貼っていくのです。
要点のみならば、研修を聞きながらささっと書き留めることは可能ですよね。 そして後からルーズリーフに、色分けしたのと同じようにカテゴリ別(=メニュー別)にまとめていくだけ。

ただ研修を終えて一人立ちしてみると、どんなにわかりやすくまとめたノートよりも、一つのミスから学ぶことの方が大きいし、仕事が身につくのも早いということに気がつくと思います。 打ちひしがれて、痛い思いをして・・・ね。できることならしたくない思いですけど、冷や汗をかかなきゃ覚えない、学習できないことってたくさんあります。
上司のクビまで飛ぶような取り返しのつかないミスはまずいけど、ミスを恐れず、もししでかしてしまったらきちんと叱責を受けて、そのミスを取り返すくらいの仕事ができる人間になる努力をしましょう。

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