マリア様はお見通し

普段は何も見えていないふりをしながら、善人面して静かに暮らしています

ソフィ「シンクロフィット」の活用方法

ツイッターで見かけて気になっていた、この小さな巨人的な商品を使ってみました。

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経血の量など個人差がありますので、そこらへんを考慮しながらこの先をお読みください。

2日目(大量)に使った場合

つけてから2時間くらいして取り換えにいってみたら、ナプキンにも血がついていました。ということは、出血が多い日は2時間くらいすると完全にこの小さなシンクロフィットは血を吸いきってしまう=その後吸いきれなくなった経血がナプキンにつくということです。でもこのプラス2時間っていうのがありがたいんですよね。

4日目に使った場合

だいぶ経血の量も減り、つけはじめてから3時間経ってはずしてもまだまだ余裕があり、ナプキンはきれいなまま。

こうやって使ってみて私なりの活用方法を見つけました。

こういう時に助かる【1】2日目

Waterfall


経血の多い日にデスクで座りながらPCに向かっていると、時々感じるあのどばっ!どきっ!がありませんでした!これは嬉しかった。

こういう時に助かる【2】 イベントなどでなかなかトイレに行けない日。行けてもトイレ休憩が短い場合

 

会議や研修中などぜーったい助かりますよ!なぜなら;

  • 長時間座り続ける場合後ろ側へのつたい漏れを防ぐことができる(100%防いでくれるわけではありません)
  • 会議や研修中はトイレ休憩が短い。その短い休憩の中でささっと交換ができる

でも【2】のような場合、タンポン・ナプキンの併用でいいじゃない?と思われた方もいるでしょう。

タンポン・ナプキン併用とはどう違うの?

タンポン・ナプキン併用と違うのは、トイレの狭い個室でがさごそするのは本当に煩わしいけど、その煩わしさが極小の吸収体・シンクロフィットで軽減されます。ポーチからタンポンを取り出して、ケースからだして膣に入れて、そしてゴミを捨てて・・・という一連の動きに比べて、少し手間が省けるから。ゴミも少ない。
シンクロフィットの場合、便座に腰掛け膣口に手を伸ばしそれを便器に捨て、新しいシンクロフィットを膣口につけるだけ。この時点でシンクロフィットが吸いきれなかった経血がナプキンにほんのちょっとついているくらいなら、ナプキンは換える必要はありませんし、会議の後半戦まで準備万端!いつもならトイレだけで終わってしまう休憩も、ちょっと一息つける程度の時間が残って嬉しいですね。

このタイミングで使うとシンクロフィットを無駄に使わなくて済む

あと3時間はトイレにいけない、という時に使うとよいと思いました。ですから就寝前も当然OK。なぜならシンクロフィットやナプキン交換の必要はないのに、排泄だけのためにトイレに行ってもシンクロフィットは捨てなくてはいけないからです。尿がかかったシンクロフィットはさすがにつけっぱなしにしていられないでしょう?というわけで、普段からトイレが近い人にはおすすめしません。

シンクロフィットを利用する際のポイント

しっかり陰部を広げて貼り付ける!
使う前は私も一体どんな原理で体に張り付くのか不思議でしようがありませんでしたが、使ってみてわかりました。皮膚に貼るのではなく、粘膜に貼るから落ちてこないのです。
膣口の位置をしっかりおさえる
慣れてくるまでは1,2回若干ずれてしまって、シンクロフィットが無駄になってしまうと思いますが、使っているうちに「ああ、ここだわ」と一発でそこにシンクロフィットの吸血(?)部分の中央を持ってこれるようになります。

ソフィ シンクロフィット 多い日の昼用 12ピース入

 

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