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マリア様はお見通し

普段は何も見えていないふりをしながら、善人面して静かに暮らしています

手帳に生々しいことを書く場合



情報は1冊のノートにまとめなさい[完全版] とはよく聞きますが、一冊にまとめられません。私の場合、情報は二冊に分かれています。

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手帳とZEQUENZのノート。

ノートに書き込んでいることは他の記事に書くとして、大好きな水森亜土ちゃんの手帳には、予定だけでなくその予定を実行した後の感想などを書いています。

なぜ予定だけではなく感想も書くのか?

それは後で読み返してみると面白いからということ。人間は意外と忘れやすいものですから、その時にしか生まれないであろう感情の強さなんて、翌日になったら、あるいは1時間経ったら忘れてしまっていることもあります。
それらを書き残しておいて、翌年の同じ時期に読んでみると「よくもまぁこんなくだらないことで悩んでいたものだな・・・」と思ったりするのです。
だけど当時の自分にとっては処理能力を超えた問題だったのだと思うと、この一年で少し成長したかなぁなんて思えるじゃないですか。

手帳は「おつきあいノート」代わりにも使える

また、使ってみてよかったレストランや、次回そこに大切な人達を連れて行った時におすすめしたいメニューなどを書き留めておきます。
また知り合ったばかりの人がふと漏らした「ナッツアレルギーなんですよね」というようなちょっとしたパーソナルデータを書き残して置くようにしています(=今後その人に何か贈り物をすることがあるだろうと思うから=その人はおつきあいしていきたい人)。

万が一に備え、手帳を書く時に気を付けていること

そんなわけで余程すごい失敗をすることがない限り、基本的にはポジティブなことが書かれているわけですが、時々やらかしてしまって生々しいことを書くことがあります。
可愛い絵柄のキュートな紙面にこんなこと書いて申し訳ないなぁと思いつつ、書くとすっきりする!亜土ちゃんが描くラブリーな女の子達へ。私の負の感情を受け止めてくれてありがとう。
生々しいことを書く時のルールとして、もし自分が明日死んで夫や両親、弟が遺品を整理する際に、この手帳が見られてもいいようにしておくということです。生前散々がっかりさせているので、死後くらいはがっかりさせたくないのです。

  • 生々しい記述の一番濃厚な部分は自分にしかわからない書き方にする。
  • 個人名は自分が決めたニックネームや、外国人であればミドルネームやセカンドネームの頭文字にするようにする。

おかげで数週間後に自分自身が読み返してみても、負の感情の部分は「これなら解読できないだろう」という自信あり(笑)。よし、これなら家族達が私の死後に見ても大丈夫だな、と思うわけです。


コクヨ エンディングノート もしもの時に役立つノート B5 LES-E101

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