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マリア様はお見通し

普段は何も見えていないふりをしながら、善人面して静かに暮らしています

「たった一通のメールを書く時間もないの?」って責めないで~

歩み

私が昨年自分から年賀状を書いたのは以下の人達です。

  1. お世話になっていて、その人からも年賀状が来るとわかっている人
  2. お世話にはなっていないし特に親しくもないし、また好きでもないけど、あちらから「年賀状出すから住所を教えて」と言われて、社交辞令でこちらからも住所を聞かざるをえなかった人
  3. お世話にはなっていないし特に親しくもないし、また好きでもないけど、なぜか毎年送ってくる人

上記以外は基本的に毎年「書いてくれた人にこちらからも出しますよ制」をとっています。年賀状が来てしまったら書く、って感じ。
3.に該当する人達には年賀状ではなく「年賀状が売り切れていて」という言い訳で始まる御礼のメールで済ませることもありますが、そのメールを書くのが億劫なんですよ。
たった一通のメールを書く時間もないのかと言われると、そうじゃないのです。時間は十分あるんだけど、気力がないのです。ほとんどつきあいなんてない=書くこと/書きたいことがない人達に「せめて2,3行は書かなくちゃ・・・」と自分を奮い立たせて書くメール・・・・無駄だな。文字数稼ぎがまた辛い。好きな人にならメールなんて「うざいわ!!!」と言われるくらい書きますよ。返信が来るのだってすごく楽しみですしね。
だけどこの人達には「年賀状ありがとうございました」とメールを送って、また返信が来たらやりとりが始まりそうで嫌だなぁと思ってしまうのです。
とにかくなぜ毎年送ってくるのか不思議、という気持ちしかもてません。今までの人生で一回くらいしかあったことがない人達なんですよ。

 

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