マリア様はお見通し

普段は何も見えていないふりをしながら、善人面して静かに暮らしています

Wendi Deng Murdoch(1)彼女がこんなにも気になる理由

アメリカで勉強するために力になってくれたアメリカ人夫妻の家庭をぶち壊し、妻を捨ててまで自分と結婚したアメリカ人男性はグリーンカード取得次第ポイ捨て。その後も男性の金や権力を利用して華やかな世界に上り詰め、The Wall Street Journal誌を所有するメディア王Rupert Murdochとの略奪婚に成功。さらにMurdoch氏と婚姻中にあのトニー・ブレア元英国首相そしてGoogleの当時のCEO、Eric Schmidtと浮気。その結果当然離婚に至りましたが、離婚後はロシアのプーチン大統領との関係が噂されるWendi Deng Murdoch。しかももう50歳ですよ。

そんなことをやってのける女性はいったいどんな美女なんだろうと思ったら・・・・

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ちょっと拍子抜けしませんか?
「西洋人から見たら美人な東洋人」というフォローするのが精いっぱい。瀧波ユカリさんが描いた「臨死!江古田ちゃん!」という漫画に登場した隠れ猛禽というキャラを彷彿とさせます。可愛らしいうえに巨乳でぶりっ子で狙った獲物は必ずしとめるタイプが猛禽なのに対し、隠れ猛禽は「なぜあの子があんなイケメンを・・・?」と周囲が不思議に思うくらい地味なタイプ。Wendiさんは地味ではありませんが、すれ違った異性が振り向くような美女でもありません。
だからこそ私はWendiさんのことが気になって仕方がないのです。
なぜ彼女は大物達を惹きつけることができるのか。

彼女の持つ磁力について、何回かに分けてシリーズとして書いていきたいと思います。

Wendi Deng Murdoch(2)大都市・広州で動き出した運命 - マリア様はお見通し