マリア様はお見通し

普段は何も見えていないふりをしながら、善人面して静かに暮らしています

オンとオフの切り替え 日単位、週単位のどちらにするか

このツイートを読んで、共感される方は多いのではないでしょうか。


たった一時間でも遅く起きることができるのも、休日の幸せの一つです。
遅く起きて始める洗濯。洗ったものを干している時、少し離れているマンションを眺める余裕があるのも楽しいです。「ああ、あのマンションはもうほとんどの世帯が洗濯物が干されているのに、あそこのマンションはまだ洗濯物が出ていない。単身世帯が多いのかな」なんて、仕事がある日は考えている暇はありません。
こんな風にオフの状態を自分で感じることができることが大事だと思うのです。

Tea


体で感じやすい人、心で感じやすい人、脳で感じやすい人、人それぞれでしょう。ですから菓な子さんのように「休日=ゆっくり寝ていられる」と体でオフのサインを感じたい人は、週の残りに慢性的な寝不足や疲労を感じても、それはそれでリズムが出来上がっているのです。
また休日をぼうっと過ごすことで休日を無駄にしてしまったと感じる人も多いと思いますが、ぼうっとすることで心をリセットしているはずなので、それはそれでとても大切なことです。活動的に過ごすことでリセットできる人もいれば、家でごろごろする方が心が軽くなる人もいる。
こんな風にして皆オンとオフの切り替えをしています。日々小さく切り替える人、普段は糸を張り詰めたままにして、休日になると一気に緩める人。自分の性格や生活のパターンにあっているリズムでオンとオフを切り替えて、大爆発しないようにしましょう!

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