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マリア様はお見通し

普段は何も見えていないふりをしながら、善人面して静かに暮らしています

冗談がわからない人達からのマジレスって面倒くさいけど、それが障害なら話は別

歩み

冗談がわからない人って話していて面白くありませんよね。例えば以下のツイートをご覧ください。


このツイートについたレスがいらっとするんですよ。


1.マジレス

 

「どうして説得力があるのか私には分かりません。申し訳ないのですが解説してほしいです」
→説得力のなさを笑うために皮肉っているんですけどね・・・


2.一番面倒くさいタイプのマジレス。笑うところなのに真剣に補足、訂正している。脳の障害ではなく、性格の問題と思われる

「本人がうまくいったと言うのなら、うまく言ったのです。結婚した相手がなんと言おうと。結婚したら餌を与えなくなるタイプなのでしょうか…?。 でも、正直どう説得力があるのかわかりません」

「現実の話、40代で一度も結婚してない人より、離婚歴ある人の方が信用されますからね。 『その年で1度も結婚してないなんて何か問題がある』と思われるそうです。」

→こういう人達がブログのリピーターになっちゃって、とんちんかんなコメントを連投されたら、もう私は返信もせずに完全にスルーしますね。話がかみ合わない。きっといつまでも平行線ですよ。
だけどこれが性格の問題ではなく、障害だったら話は別です。その人にもわかりやすいように説明します。だけど日常会話の相手は難しいと思います。きっと話がかみ合わないし、その人の障害にあわせたアプローチは、専門的に勉強した人や、その人と過ごす時間が長い人じゃないとわからないと思うから。

さて、ここまで読んでげっそりしたあとに、ちゃんとしたレスを発見してほっとしました。

1.マジレスへの指摘

「マジレス笑ってしまった申し訳ないけど」
→マジレスって突っ込んでくれる人がいてほっとしました。マジレスは容赦なく笑い飛ばしていいと思います。

2.大人の回答=端的なフォロー

「これは皮肉だと思いますよ」

→皮肉や冗談が通じない人をあぶりだすようなツイートに、この冷静なフォロー。


3.単なる読解力の問題ではなく、障害という可能性もある

「冗談を言葉のまま受けとる 症状とかありますね 現在の私ですね(´-ω-`)」
→ご自身で気がついてよかったですね。自分で気がついたことによって周囲に「私、言葉のまま受け止めちゃうからさ」と前もって言うことができるし、それを知っていれば周囲もこの人へのアプローチの仕方について配慮することができます。



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