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マリア様はお見通し

普段は何も見えていないふりをしながら、善人面して静かに暮らしています

とにかく何か書き込みたくなる ココちゃんダイアリー

昨年末にココちゃんの手帳を買って以来、開くのが楽しくて色々書き込んでいます。使い始めて五か月経ったところでの感想です。

書くことがそれほどなくても取り出して開きたくなる

ココちゃんって見ようによっては意識低い系。優しくて押しつけがましくないポジティブさがあり、そこがいいんだろうなぁ。私の中にあるネガティブな感情を心の奥底に沈殿させずに、将来への展望へと変えていくプロセスの一つが、ココちゃんダイアリーに書き込むということなのです。

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月間ページには予定を、週間ページには実績と感想を書くようにしています。実績というと大げさだけど、小さなことでも実績と呼んで積み重ねを目で確認して楽しんでいます。
PCに向かって「ブログを書こう」と思うと、思考回路が停止してしまいます。面白いものを書かなきゃ・・・と気持ちが重くなる。だけどココちゃんダイアリーはその逆!バッグから取り出して書きたくなる。何も考えなくていいですからね。だけど私が恐れているのは、夫に見られてしまった場合!日本語のわからない夫が私の日記の内容を撮影して、「これ、英語に訳してくれないか?」と他の人に頼んだら嫌だな(笑)。別にやましいことは書いていなくても、気恥ずかしいですよ。
というわけで上の画像でおわかりいただけるように、週間ページ+フリーページはこんな風に色々書きこんでいます。2週間くらい経ってから読むと面白い!!!「この程度のことで落ちていたのか・・・あほくさ」と思うことも沢山あります。
会話の中で「いいな」と思った文章を、忘れないうちにその日のうちに書き留めたり、内容としては収集がつきませんが、こういう風にだらだら書くことによって頭の中、心の中がすっきりするともいえます。
こうしてココちゃんダイアリーに書き込んでいると、思い出すのは亡くなった祖父の姿です。いかにも田舎の文房具屋で買ったというような、シンプルで厚い日記帳。祖父はそこに毎日何かを書くことを習慣にしていました。ボケ防止とかそういう目的はなく、多分書くことが好きだったのでしょうね。
幼かった私はそれを開いたところで、行書体で書かれていた文章はまったく読めなかったけど、「いったいこんなもん毎日書いて何が楽しいのだろう」と不思議でしかたがありませんでした。懐かしいなぁ。

憂鬱な梅雨もココちゃんのイラストだと心の中に晴れ間が生まれる

お日様が雨雲に話しかけているという設定のイラスト。もうこれを見るだけで私の心が晴れます。

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雨雲:「雨は止んだ?」

お日様:「見て、エディー(雨雲の名前)!君は虹を出しているよ!結局人生そんなに悪いことばかりではないよ」

 
ベタになりがちなひとことも、ココちゃんのイラストだとコミカルになるからいい。2017年の年末にもう一度このダイアリーをつけた楽しかったことなどを振り返りたいと思います。

購入した時に書いた記事:2017年の手帳はこれにしました - マリア様はお見通し