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マリア様はお見通し

普段は何も見えていないふりをしながら、善人面して静かに暮らしています

内側から上気したような頬はクリームのほうがつくりやすい


おてもやんみたいに仕上がってしまうチークの塗り方は、もはやメイクアップではないでしょう。目的が「綺麗だね」「可愛いね」と言われることではなく、「チークを塗る」ことになってしまっているのですからね。
先日の記事でご紹介した生まれつき美人に見せるという本でもチークに一章割かれていたくらいですから、やはりチークはメイクアップにおいて重要な位置を占めます。

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生まれつき美人に見せるより転載)


「目指すは○○の後の肌」と著者の吉川康雄氏はおっしゃっています。○○とは・・・・ええ、あの「こと」です。五感をフル稼働させて、脳も心も身体も解放してあげる、あの営みのことです。
その後の女性の頬の色は確かに魅力的ですよね。男性は女性に満足したかどうかを質問するような野暮なことはせずに、頬の色で判断してくれたらいいのに。

 

「チークの色を出すのではなく、色がにじみ出るようなつけ方をするのがポイントです」(吉川氏)

実はこのにじみ出るようなつけ方なのですが、チーク要らずでできます。むしろ私はパウダータイプのチークを使わないほうがうまくできます。

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私が好きなのは、口紅を手の甲にちょっと塗りつけて、そこにBBクリームを足して混ぜて、頬に塗る方法。すごく自然に仕上がるし、内側から上気したような頬が作れます。
BBクリームじゃなくても、リキッドファンデやクリームファンデでも同じような効果が得られますが、美容成分の高いBBクリームだと保湿効果も高くておすすめです。
特にドクターシーラボのBBパーフェクトクリーム シャイニーホワイトはハイライト効果もあるので、これと口紅を手の甲で混ぜて頬につけると、表情がいきいきとして見えます。ちょっと口紅つけ足りないかな?というくらいでやめるのがおすすめです。
残業続きで疲れているなぁという人は是非お試しください。

パウダータイプのチークよりもクリームタイプの方が内側から上気したような頬を作りやすい理由

パウダータイプだと、どうしても色味を出そうとして「もうちょっとつけてみようかな」となってしまいますよね。その結果おてもやんになっちゃって、チークの色だけが目立って、自分の肌から浮いてしまうのです。
でもクリームタイプのチークや、ファンデーションと口紅を混ぜてチーク代わりに使うと、肌にすっと馴染むから浮きません。そもそもチークって、その色を見てもらうことが目的ではないでしょう。その色を乗せた結果、肌がこんな風に瑞々しくなりました、とか、透明感がでました、色っぽい感じになりましたという風に見せたいわけですよね。そういうチーク本来の役割を考えると、肌なじみは大切です。

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