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マリア様はお見通し

普段は何も見えていないふりをしながら、善人面して静かに暮らしています

外反母趾でも通勤時間がうんと楽になる靴

外反母趾でしかも甲高という苦を抱えている足を持って生まれた女性にとって、靴を買いに行くのは一大イベントです。
こういう足でも楽な靴となると、どうしても女性らしい靴から離れてしまうじゃないですか。華奢な靴はあきらめなくてはいけないけれど、CAMPERとかそういうユニセックスなイメージのものになってしまうのです。だけどやはりデートの時やここぞという時は、フェミニンな靴を履きたいですよね。

http://www.flickr.com/photos/7611604@N07/3347170107

photo by Passetti

だからそういう「履いていて痛いけど、絶対にこれが履きたい!」という勝負靴はそういう時にとっておいて、普段は楽であることを優先させた靴を履いて、休足させてあげています。

自由が丘ange passeのALPHA CUBIC というブランドの靴がとっっっても楽。通勤時間がうんと楽になりました。

外反母趾なら反応してしまうであろう3Eの魅力

外反母趾で甲高の人は、3Eっていうところに反応されたと思いますが、骨のところに余裕があって楽なのです。まあ・・・確かに3Eとなると、デートには履いていけませんよね。彼の部屋に行くことになった時に、玄関にきちんと並べられたあなたの靴は、3Eのドタ靴であるべきではないのです。フェミニンな靴であるべきです。でも通勤用なら3Eでもよいのです。楽を最優先!
このブランドは、長時間歩いても疲れないヒールつきスニーカーを買ってすごくよかったことで、今でも愛用しています。
ただ通勤用となると消耗品ですから、買い換える回数も増えますが、今まで靴を買いに行って試し履きするために靴を脱ぐ度、骨のところが真っ赤になった私の足を見た店員さんが驚いて「いつもそんなになるまで我慢されているんですか?」と聞かれていた頃を思い出すと、この快適さはお金に代えられませんよ~。

何が楽かというと、実は足よりも腰が一番楽になった

それから赤くなっていた足よりも楽になったのが、なんと腰。足にあわない靴に無理につめこんで履いていた頃、自然と親指の付け根の骨に体重がかからないように、腰でコントロールしていたんですね。だから腰が痛くなるし、体の中心である腰に負担がかかるせいか、帰宅すると全身が疲れていました。だけどこのALPHA CUBICの靴を通勤ようにしてからは、家に帰ったらもう何もできない、という状態からは解放されました。
あわない靴を履いて通勤することが、いかに体全体に負担をかけていたかよくわかりました。

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