マリア様はお見通し

普段は何も見えていないふりをしながら、善人面して静かに暮らしています

外反母趾でも通勤時間がうんと楽になる靴

外反母趾でしかも甲高、でかいという三重苦を抱えている足を持って生まれた女性にとって、靴を買いに行くのは一大イベントです。とにかくこれぞ!というものに巡り合えるまで時間がかかります。
こういう足でも楽な靴となると、どうしても女性らしい靴から離れてしまうじゃないですか。華奢な靴はあきらめなくてはいけないけれど、CAMPERとかそういうユニセックスなイメージのものになってしまうのです。だけどやはりデートの時やここぞという時は、フェミニンな靴を履きたいですよね。
だけど三重苦を抱える足で生きてきて学習したことは、結局無理するなということです。

屋内に入る時に靴を脱がなくてはいけない日本文化を呪った

あなたが彼の家に泊まりに行く時、玄関で脱いできちんと揃えられた靴が、こういう風に華奢で男性が守ってあげたくなるようなミュールだと女っぽくていいですよね。


これは女度が高いなぁと思います。

photo by Passetti

だからそういう「履いていて痛いけど、絶対にこれが履きたい!」という勝負靴はそういう時にとっておいて、普段は楽であることを優先させた靴を履いて、休足させてあげたほうがよいです。

自由が丘ange passeのALPHA CUBIC というブランドの靴がとっっっても楽。通勤時間がうんと楽になりました。

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外反母趾なら反応してしまうであろう3Eの魅力

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外反母趾で甲高の人は、3Eっていうところに反応されたと思いますが、骨のところに余裕があって楽なのです。まあ・・・確かに3Eとなると、デートには履いていけませんよね。彼の部屋に行くことになった時に、玄関にきちんと並べられたあなたの靴は、3Eのドタ靴であるべきではないのです。フェミニンな靴であるべきです。でも通勤用なら3Eでもよいのです。楽を最優先!

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このブランドは、以前長時間歩いても疲れないヒールつきスニーカーを買ってすごくよかったことで、今でも通勤用に愛用しています。
ただ通勤用となると消耗品ですから、買い換える回数も増えますが、今まで靴を買いに行って試し履きするために靴を脱ぐ度、骨のところが真っ赤になった私の足を見た店員さんが驚いて「いつもそんなになるまで我慢されているんですか?」と聞かれていた頃を思い出すと、この快適さはお金に代えられませんよ~。

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何が楽かというと、実は足よりも腰が一番楽になった

それから赤くなっていた足よりも楽になったのが、なんと腰。足にあわない靴に無理につめこんで履いていた頃、自然と親指の付け根の骨に体重がかからないように、腰でコントロールしていたんですね。だから腰が痛くなるし、体の中心である腰に負担がかかるせいか、帰宅すると全身が疲れていました。だけどこのALPHA CUBICの靴を通勤ようにしてからは、家に帰ったらもう何もできない、という状態からは解放されました。
あわない靴を履いて通勤することが、いかに体全体に負担をかけていたかよくわかりました。あのまま無理していたら、おそらくどこかしら悪くしていたことでしょう・・・・恐ろしい。それからデカ足のための冠婚葬祭(特に葬儀)用のフォーマルなパンプスはイヴ・サン=ローランがおすすめです。デカ足とイヴ、結びつきませんよね。でも結構足が楽でした。

ご注文は時間の余裕を持ってすることをおすすめします


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