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マリア様はお見通し

普段は何も見えていないふりをしながら、善人面して静かに暮らしています

吉井和哉は格好いいロックスターだと改めて思う


眞鍋 かをりさん。愛した男はロックスター。

TRIAD YEARS actII

吉井和哉氏の遺伝子を自分もこの世に残せるというのは、女として嬉しいでしょう。おめでとうございます!

実は吉井和哉さんは、私が自室にポスターを貼ったことがある、たった二人の芸能人のうちの一人です。ちなみにもう一人は光GENJIの佐藤アツヒロさんでした。うふふふ。
私の自室には、中央についている電灯の他に、暗めの優しい明りの灯る小さなランプがいくつか壁につけられていました。眠る前に中央のメインの電灯を消して、壁についている小さなランプの明りを一つだけを残す。そうするとロックスター吉井和哉の妖しさが際立つのです。いい男だなーとしばし眺めてから眠りにつく毎日でした。
吉井氏を好きになったきっかけは、ある晩カラオケに行った時に聴いた曲でした。一緒に行った人達の中にイエモンファンの子が一人いて、その子がイエモンのLove Communicationを歌ったのです。男ウケ度ゼロですが、私はこの曲に衝撃を受けました。



当時は小室ファミリーの全盛期で、カラオケに行くと誰もが安室奈美恵さんやglobeの曲を歌っていました。私もそうです。歌いやすかったんですよ。とにかくメロディーがカラオケ向きでした。だけどまずはメロディーありきで、その上に無理やり歌詞を乗せたような歌もありました。だから歌詞に遊び心のあったこのLove Communicationはショッキングでした。歌詞に引っ張られる曲。こんな歌詞を書く人は誰なのだろうと気になり、すぐに引き込まれてしまいました。そしてカラオケの映像は、ラッキーなことにその曲のPVでした。

「この人がこの曲を作ったのか・・・・」
飲んでいた安酒をテーブルに置いて、膝を揃えて黙って聞きました。そして翌日にはCDを買っていました。そして音楽だけでなく、日本語の美しさや深さにひたることができました。日本人でよかったなぁと思いました。

Love Communication - Wikipedia によれば、吉井氏にしてみたらしようがなく作った曲でもあるようなので、ご本人にしてみたら思い入れはあまりないかもしれませんが、私はこの曲が今でも大好きです。
そういえば吉井氏はもう48歳になられたようですが、相変わらず格好いいですよね。大昔のインタビューで「自分は太りやすい。でもロックスターは太っていちゃいけないから随分自己管理には気をつけている」とおっしゃっているのを思い出しました。もうぷよぷよしていてもおかしくない年齢で、あれだけ格好いいということは、今でも相当節制されているのだろうなぁと感じます。そういう部分も含めて格好いいぞ。

 

matome.naver.jp

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