マリア様はお見通し

普段は何も見えていないふりをしながら、善人面して静かに暮らしています

膀胱炎は気から

 

これを読んでいるあなた、もし尿に混じっている血の量が多い=完全に血尿なら、すぐに病院に行ってください。この記事を読んでいる場合ではありません。症状が軽い人も自力で治そうと思わないで~。危ないから!

一度かかってしまうと癖になりやすいのが膀胱炎です。あの残尿感と、じっと座っていられないほどの鈍くて熱を持った痛みの不快感を味わった人なら、二回目以降はすぐに「あ、また来た・・・」とわかるでしょう。

だからこそ普段から予防したいわけですが、外からできる予防と、内側からできる予防があります。

【外側からのアプローチ】

1. クランベリージュース

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photo by itibz 

膀胱炎になったことがある人は、たいてい初回はストレスや過労が原因で免疫力が低下していた時だったはずです。
「そろそろ疲れてきたな・・・やばいかも」と思ってからクランベリージュースを飲むのではなく、日常的に少しずつ飲む方がよいです。

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クランベリージュースは飲むタイミングを考えよう - マリア様はお見通し

 
2. バランスの取れた食生活を心がける

忙しい上に一人暮らしだと、作って食べる気力も体力も残っていないからコンビニで買って済ませよう、という気持ちは私もわかります。だけど私は「プラスチックゴミの量と健康状態の良さは反比例する」と考えています。

バナナみたいに加工されていない商品を買って帰る、とか自分であらかじめ用意した食事に一品プラスするお惣菜を、という程度ならよいけれど、毎晩のようにコンビニ弁当は味覚が狂いそうだし、健康な心と体に流れる血になるとは思えません。
どうしても自炊が苦手だという人は、嫌ならやらなければいいのです。それがストレスになるくらいならやらないほうがまし。続きませんよ。自炊が嫌いな人はキッチンも片付かないでしょうし・・・。
その分外食した時に「普段食べないようなもの」=大量の野菜だとか、大豆食品、海草類、魚介類を食べるように心がけるとよいです。

【内側からのアプローチ】

1.ストレスを溜めない

それができないから困ってるんでしょって言われそうですが、ストレス耐性には個人差があります。これは耐性の強い・弱いだけでは語れないのですが、ストレスを感じた時にすぐにがくっと気持ちが落ちてしまう人は、同じように免疫力も低下してしまうと思うのです。私自身も心当たりがあります。

ストレスは程度に差こそあれ、常につきあっていくものでもあり、あらゆる病気の進行を早める恐ろしいものでもあります。だからこそこの目に見えない魔物みたいなものとは、悪友みたいにうまくつきあっていくか、敵に支配されてしまうか、それはあなた次第。

次回はストレスを溜めない方法について書きたいと思います。→続きを投稿しました。自分にあったストレス解消方法は、ストレスと向き合うことでしか知ることができない - マリア様はお見通し

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