マリア様はお見通し

普段は何も見えていないふりをしながら、善人面して静かに暮らしています

読んでいていらっとくる文章



フェイスブックのコメント欄や自分宛にくるメールでこういう文章を見かけるといらっときます。

「●●っていう雑誌、僕もめっちゃ好きです(笑)☆ お金がないから真似できないけど、こんな風にできたらいいなって思いますよね♪ 僕もいつかこんな暮らしができるかな(笑)?☆ 」

せめて(笑)か☆のどちらかにするとかできないんですかね。

互いの顔も見えないし声も聞こえない分、活字だけのやりとりは誤解を生みやすいのは確かです。その結果読み手に不快な思いをさせたたりすることもあるでしょう。そういうことにならないためにも、絵文字は使い方によってはとても効果的です。 だけど全ての文章に☆やら♪、ハートがついていると読んでいて疲れるし、私はこう思ってしまうんですよ。 こういう風に書く人って一見相手を気遣っているようでいて、実は自分が嫌われるのが怖いだけの人なんじゃないかなって。 だからPCの向こうにいる人間の顔色をうかがいながら絵文字を使うんですよ。