マリア様はお見通し

普段は何も見えていないふりをしながら、善人面して静かに暮らしています

著名人のツイートの揚げ足をとる人達



Anderson Cooper氏のツイートをフォローしていて、こんなツイートが目に留まりました。

「デルタ航空がテルアビブへの便を一時停止」 スペルミスがあるのに気がつきましたか?
ここのところのイスラエルとパレスチナの緊迫した状況と文脈を考えれば、lights→flightsの誤りとすぐにわかりますよね。なのにいい大人が「それはflightでしょ?」といちいちリプライしているのを見たらいらっと来てしまいました。
例のツイートを開いてみると、まぁ揚げ足取りの多いこと。 ツイッターのよさは、Cooper氏のように忙しい有名人でも、短い時間で手軽に自分の気持ちなどを発信できるところ。手軽である分ちょっとしたスペルミスもご愛嬌だと思っています。
だけどこういう揚げ足とりをする人達というのは、リプライの欄がスペルミスの指摘で埋まる=自分と同様の揚げ足取りが集まってサーバーの無駄遣いをしているということが想像つかないのだろうし、自分自身もまたそのみっともない集団の一人になることをなんとも思わないのです。
他人のツイッターのリプライ欄が汚れることなど気にせずに気軽にやれるところも、ツイッターの本来のよさでもあるのでしょうか。

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