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マリア様はお見通し

普段は何も見えていないふりをしながら、善人面して静かに暮らしています

食事制限をしていると見えてくる、自分の心の弱さと脳を騙し続けることの難しさ



昨日の夕方5時頃からずっとカップラーメンが食べたくて、自分の脳を騙し騙しここまできたけどもう限界。セブンに買いに行ってきます。「健康や美容によくないものを猛烈に食べたいと思ったら、とりあえず我慢してみる。そして2時間経ってもまだ食べたければ食べるがよい」という己のルールに忠実に従って生きようと思います。(ちなみにこの記事を書いている現在は朝の4時22分)

トムヤンクン

そして買ってきたカップラーメンの添付のペーストだって、注意書きにとても忠実に、フタの上で温めて待つこと3分。
そして食べ終わりました。束の間の幸せでした。なんでカップラーメンって最初の二、三口で飽きてしまうのでしょう。あとは惰性で食べるだけです。 ああ・・・・もうこの惰性ってのがね、駄目ですね。
まあこんな感じで、本記事のタイトルには食事制限とありますが、厳しい制限をしているわけではありません。日々食べるものにおける 加工されていないものの比率 がもう少し高い方がいいんじゃないかな、と感じている程度です。 clean eating ってやつですね。あとはゆるゆるなので、かなりダーティーな食べ方をしています。
そもそも加工されているものって 本能 が美味しく感じてしまうんですよ。さくっとかふわっとか、かりっとか(笑)。そういう目先の誘惑にいかに自分が弱いか、食事制限をしているとよくわかります。いつかこれを制限と感じなくなる日はくるのでしょうか・・・。習慣にするのって難しいですよね。

頭を使って間食しよう



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