マリア様はお見通し

普段は何も見えていないふりをしながら、善人面して静かに暮らしています

存在感やカリスマ性は、努力では手に入らないのかもしれない



チャゲアスのSAY YESを聴こうと思ってYouTubeで検索したところ、チャゲ氏ではなく、飛鳥氏と桜井和寿氏が共演している動画を発見したので聴いてみました。
改めていい曲だなぁと思ったのですが、ほんの数秒しか写らないキーボードの小林武史氏のラスボス感にすっかり魅了されてしまいました。 飛鳥氏と桜井氏を食ってしまいそうな存在感ですが(このお二方を凌駕するのはすごい)、やはりこういうものは努力してどうなるものでなく、持って生まれたものもあるのかなと思います。

http://www.flickr.com/photos/85328860@N00/1362738280

photo by Pepe Alfonso


どんなに目立とうと思っても、存在感を手に入れることができず鬱陶しがられておしまいの人が多い世の中だからこそ、お金を出しても手に入らないものは、まだまだたくさんある。
こんな風に存在感やカリスマ性という磁力を神様から与えられた人の話をすると「俺も/私もよく存在感があるねっていわれるんです」という馬鹿がいますが、そういうやつらはもぐら叩きのもぐらとして雇用されてろって思います。
そういうこと自分で言うか? 私は誰かを立てるために自分の存在感を消し去ることができる人達をお慕いします。

 

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