マリア様はお見通し

普段は何も見えていないふりをしながら、善人面して静かに暮らしています

下衆だけど確実に需要のある女



妻が妊娠中、夫が浮気。その浮気相手に散々おのろけ話を聞かされたことがあるんだけど、その話を聞きながら思いました。
こういう下衆な女の需要は確実にある。

「彼と会う時は、妊婦の体じゃ似合わないような下着をつけていくの」

妊婦相手に女として全力で勝負をするところが、なんだか嫌です。妊婦は女というよりは第三の性みたいなステージに立っているのだから。

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妊婦だけではありません。自分のために好きなだけ時間を使える女が、育児に振り回されて気がついたら一日が終わっていて、自分のために使える時間なんてないという時期にさしかかっている女性と張り合い、女として勝ったと勘違いして、ほくそ笑んでいるのもみっともない。ハンデのある相手に勝って喜ぶ姿がどれほど無様かわからないのでしょうか。こういう女は同じステージに立っている女や、自分よりもいい女に勝ったことがないのです。
学生の頃かつあげしていた男性がこういっていたのを聞いたことがあります。
「本当に金がほしかったら、自分より強そうなやつをかつあげしないと駄目なんだよ」
あ、関連性なし?
だけどこういう下衆な女の需要は確実にある。だって調達とメンテが簡単だもの。特にメンテ。別に金品を与えなくても「妻にはもう恋をしていないんだ」とか適当に言っときゃ喜ぶはずですから。
こういう女は処分する時にもめるかもしれないけれど、それは男の自業自得でしょうし、捨ててもまた拾う男はいるから、大丈夫。

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