マリア様はお見通し

普段は何も見えていないふりをしながら、善人面して静かに暮らしています

美女・淑女・悪女

里田まいさんの内助の功について考える

マー君こと田中将大選手と、ハンカチ王子こと斎藤佑樹選手。甲子園での投手戦、そしてプロ選手になってからの注目度といい、比べられることの多かった二人ですが、野球好きの男性達(好きなだけでなく、自らも経験者)の話を聞くと皆、二人が高校生の頃から…

盗ったものはいつかまた他の人に盗られるという法則

うつみ宮土理、ブチギレ豹変会見が波紋 喧嘩口調連発 度重なる愛川欽也の不倫が背景か(Business Journal) - Yahoo!ニュースzasshi.news.yahoo.co.jp 死人に口なし。ですから愛川欽也氏とこの愛人と報道されている女性の関係がどこまで深かったのかはわかり…

上質な女友達

中瀬親方が復活しました!!!!! 最愛のパートナーであり、生きる喜びであった白川道氏を失った中瀬ゆかりさん。周囲に「ちゃんと食べてる?」「ちゃんと寝てる?」と心配されているそうなのですが、白川氏が死去して以来「食べるくらいしか喜びがない」と…

100冊のモテ本より、1冊のお妾本のほうが濃くて面白い

もう恋愛の現役じゃないってこともあり「愛され」「モテ」といったキーワードには食傷気味なせいか、こういう本はぐっときますね。 自分の物差しで他人の幸せは計れない、決められない - マリア様はお見通し という記事で紹介した「熱情」という本。サブタイ…

自分の物差しで他人の幸せは計れない、決められない

故田中角栄氏のお妾さん(の一人)だった辻和子さんという芸者さんの手記です。あえてお妾さんという言葉を使わせてもらいます。本書を読んでいて、自分が生まれる前に使われていた日本語っていいなぁと思いました。文学の香りがぷんぷんとします。 熱情―田…

神戸は本当に女を磨いてくれるのか

脚も太いしお肌も荒れているけど、モテる。外見は小動物系。私のことではありません。知人女性のことです。彼女と知り合った頃、あたりさわりのない話をしていて、その話の流れで彼女が誇らしげにこういいました。 「大学は神戸の大学に行きました」大学名は…

プロ彼女達はなぜモテ男の心を射止めることができるのか

◆プロ彼女とは?→ 「一般人女性」はウソ?!芸能人としかつきあわない「プロ彼女」の生態 プロ彼女という言葉が広く認識されるようになってきた今だからこそ、もしかしてあの人も・・・と思う女性はいませんか?ある男性歌手がTV番組に出て奥様との馴れ初…

色香の秘密は所作の美しさにあった

子供英会話スクールで働いていた頃、講師とマネジャーの話題にのぼる女の子がいました。その子は顔がとりたてて可愛いわけではないのですが、妙に女っぽいのです。当時まだ4歳ですよ。「色っぽい子だよねぇ」と皆で話していたのですが、ある日その生徒さんの…

権力者の寵愛を受けるには、必ずしも美女である必要はない

流出商法の限界 不美人には特に厳しい - マリア様はお見通し という記事の続きです。NBAのチームの一つであるL.A.Clippersの元オーナー、ドナルド・スターリング氏が高級車四台とコンドミニアムを買い与えるほど気に入っていたV. Stivianoさんというパーソナ…

客観視を放棄して、「自分の好きな顔」にこだわるメイクもいい

中瀬ゆかりさんがやってくれました!上西小百合議員メイク(爆)!!!!しかも似てる!!!!! // 【今日の聡子】今日は中瀬さんとツーショット。そして今日は、中瀬さんがまさかの今話題なXX議員メイクで登場!!めっちゃ似てる・・・・!!!XX議員の中…

流出商法の限界 不美人には特に厳しい

動画はアメリカのTV番組"Entertainment Tonight"。インタビューを受けているのはV Stiviano(ヴィー・スティヴィアーノ/本名Maria Vanessa Perez)さん。アメリカのプロバスケットボールチームの一つであるLA Clippersのオーナー、ドナルド・スターリング氏の…

賢妻の本棚

私にとてもよくしてくれたアメリカ人の年配男性がいます。親切にしてもらっておきながら素晴らしい人、と言えないのは、彼が極右思想の持ち主だったからです。ブッシュ万歳!!!みたいな。そして「世界平和も大切だけど、平和すぎると軍需産業が衰退するか…

外見で勝負をしていない女性達から学んだこと

私が知っている田舎の老舗クラブの名物ママは、誰から見ても美人と言われるタイプではありませんが、とにかく人気があります。不況にあえぐ同業者達と同様に、ママのお店も以前に比べたら経営は大変とのことですが、今でもママのお店は繁盛しているのです。 …

メス力とは、雌としての本能と集中力の化身である

◆「メス力」の定義を確認しようと検索してみて面白かったな、という記事: 女子力とメス力の違い|姫路のスナック『アルカディア』のママのブログ 私が考えるメス力はちょっと違って、男がくらっときちゃうようなものだけではなく、雌としての本能と集中力を…

神戸女学院卒というブランド

今何かと話題の上西小百合議員なのですが、厚塗りが気になったのでおいくつなのだろうと上西氏のwikipediaを見てみたら、神戸女学院大卒なんですね。超難関の国立小学校である大阪教育大学付属天王寺小学校に受かり、そしてお嬢様大学の神戸女学院大でフィニ…

最近何かと騒がしいMALIAさん周辺を見ていて感じたこと

「彼を親友に寝盗られて、その親友は後に自分の兄のガールフレンドになる人で・・・・」と、とにかく内輪で男女をリサイクルしあうのがビバリーヒルズ高校白書なのですが、この番組から感じるものと同じ何かを感じてしまうのが、最近のMALIAさん周辺です。 …

ロスチャイルド夫人に学ぶ(6)あげまんに共通していること

今日は本題に入る前に、ウォームアップを兼ねて少し他のお話を書きたいと思います。 ロスチャイルド夫人の著書「男爵夫人は朝五時にご帰館」にこんなことが書かれています。 「もう一つ、客のためのこまやかな気配りとして、葡萄酒はガラスの水差しに移して…

ロスチャイルド夫人に学ぶ(5)愛する男性に尽くすということ

もう十年以上前に見たTV番組の話です。 一般人の可愛い女の子(今思えばあれは多分一般人ではない)が登場して男心の攻略方法について紹介するというコーナーがありました。その可愛い女の子はこういいました。 「別れ話をした後、こっそり彼の洗濯物をたた…

ロスチャイルド夫人に学ぶ(4)女の人生の岐路

エドモン・ロスチャイルド氏の心をきっと射止めてみせる、と誓ったナディーヌさんはその誓いどおりに射止めました。男性と一緒に暮らしたいと思ったことが なかったナディーヌさんも、エドモン氏とは一緒に暮らし始めるのです。すると男の面子を気にするエド…

ロスチャイルド夫人に学ぶ(3)その駆け引きは何のため?

直感で「この人は・・・」と思った出会いを、運命の出会いに育てる 「きれいなダイヤをつけてますね、お嬢さん。残念ながら偽物だけど」 ナディーヌさんがエドモン・ロスチャイルド氏と最初に交わした会話の始まりはこんなものでした。ナディーヌさんがロス…

ロスチャイルド夫人に学ぶ (2)手放す勇気

「ダニー・ロバンの扮する娘が花屋の青年に恋をしていた。やがて、その娘は、髪に白いものの混じっている大金持ちの紳士に出会い、老紳士の好意を受けてシャンパンを飲んで暮らすか、恋に生きて水道の水で我慢するか、という選択を迫られて多いに悩む。ラス…

ロスチャイルド夫人に学ぶ (1)お金がないことを言い訳にしない、自立した少女時代

伝えたいことがたくさんありすぎて長くなってしまいそうなので、シリーズとして何回かに分けてご紹介していきます。というわけで初回は題して「ロスチャイルド夫人に学ぶ (1)お金がないことを言い訳にしない、自立した少女時代」。 有名人の妻がTVに出…

恋敵に回したら一番怖いのはこういうタイプの女

ペネロペ・クルス主演の「エレジー」という映画があります。恋敵に回したら一番怖いタイプの女性は、初老の大学教授が溺れてしまうほどの美しい肉体を持つ主人公ではありません。実はその女性は一度も映画に登場しません。台詞の中でその存在について軽くふ…

うまいこと「あがった」高級娼婦達

「私とあなたの違いは、先祖がギロチン台にかけられた人間か、それともその台を囲んで歓声をあげていた人間なのか、それだけよ」 自分の出自を嘲笑した貴族出身の女性にマダム・クロードが返した言葉です。書籍がもう手元にないのでうろ覚えになってしまいま…

腐りかけのメロンは銀座では売れないのか

銀座の老舗高級クラブのママ、髙木久子氏(チャコママ)はマスコミにもかなり露出のある有名人。そのママのインタビューを読んで、やはり銀座というのは厳しい世界なのだと思いました。その厳しい世界で高級クラブのママとして君臨し続ける久子ママはただ者…

身の丈を知っている不細工は美しい

「不細工」 言葉はきついけれど、お母様が実際に使った言葉を私もそのまま使っているだけです。 子供英会話スクールで講師をしていた時、いつもなら子供のレッスンが終わるまで近くのデパートで時間をつぶしていたあるお母様(橘さんとしましょう)が、その…

ロールモデルを演じ続けるのも大変だったと思う 歩くエレガンス・安井かずみ

まだまだ大好きな山田詠美氏のエッセイ「4 Unique Girls」に関するネタで引っ張っています。 そのエッセイに「ロールモデルのある幸せ」という章があります。そこに登場するのが作詞家の安井かずみさん。そうか、山田氏も「安井かずみがいた時代」を読まれた…

女のたしなみに欠かせないエッセンス

山田詠美氏が「4 Unique Girls」でこう書かれていました。 「(顔や体を磨くために)お金や時間を費やすのは磨くとはいわないんですよ。それらは、たしなみとかメンテナンスとか呼ばれるものなんですよ。いや、そのたしなみすらできていない私に言う資格など…

道端三姉妹の母が娘達に与えた美女としての英才教育はハイリターンだった

絵になるよねぇ・・・・。ご結婚おめでとうございます! 道端三姉妹は全員がショービズ界で成功する可能性のあるレベルの外見の持ち主。その中でもともと頭一つ抜けていた存在のジェシカさんは、世界トップレベルのF1レーサー、ジェンソン・バトン氏との交…

女子力よりもプレゼン力を磨きましょう

乙部捨てて生きていきます (AERA ’09.07.13) この方は上昇志向が強いので参考にならない部分もありますが、こういうやり方もあるんだよってことで最後までおつきあいください。かつてメディアの寵児となった筒井(再婚前は乙部)綾子さん。 冒頭で…