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マリア様はお見通し

普段は何も見えていないふりをしながら、善人面して静かに暮らしています

福音

メス力とは、雌としての本能と集中力の化身である

◆「メス力」の定義を確認しようと検索してみて面白かったな、という記事: 女子力とメス力の違い|姫路のスナック『アルカディア』のママのブログ 私が考えるメス力はちょっと違って、男がくらっときちゃうようなものだけではなく、雌としての本能と集中力を…

山陰が放つ強力な磁力

裏日本出身の方からコメントをいただいたので、調子に乗って裏日本への思いを語りたいと思います。 photo by tsurur 画像は島根県の観光名所・宍道湖(のはず)です。宍道湖を含め、ふと「行ってみたいな」と思うのは、山陰地方がほとんどです。地理が苦手な…

頑張れ!とどこにも書かれていないのに、励まされた本

なんとなく人と会いたくなくて、何に対してもやる気が起きなかった時期がありました。そんな時に読んだら元気が出たのがこの本です。 それまで書籍をジャケ買いすることがまったくなかった自分が、知らぬうちに手にとってちょっと立ち読みしてすぐに買った本…

苦労話を期待するだけ無駄な人

大した苦労をしてない人ほど、苦労自慢をしたがる。 // 浅田さんトークライブもうすぐ締め切り!![3/31(火)まで]浅田真央さんが出演される「スミセイライフフォーラム 生きる ~浅田真央のにっぽんスマイル~」トークライブの応募締め切りが3月31日(火)まで…

「いつか」を待つのはやめよう

パリに行ってみたいけれど、まだ行ったことがない私に、ある女性が「大丈夫よ。パリは逃げたりしないから」と言ってくれました。確かにパリは待っていてくれるでしょう。私が訪れる頃には、一時間、一日とより長い時間を経て、歴史を感じさせる景観にはさら…

標準語には存在しない美しい言葉 その2

裏日本もいいところ。一度はおいで~~。 // 投稿 by 鷹巣海水浴場、浜茶屋「こまどり亭」. 都会の人が「海の家」呼ぶ場所。私の故郷では「浜茶屋(はまちゃや、はまぢゃや)」といいます。wikipediaによると、新潟県と石川県など日本海沿岸の地域でこの呼称…

標準語には存在しない美しい言葉

私の故郷の方言は関西弁と違って市民権を得ていません。ですから首都圏で大きな声で話すのは少し気恥ずかしいため、私も人前で話すことはほとんどありません。だけど自分では標準語を話しているつもりでも、時々都会で生まれ育った人に「それ何?」と聞かれ…

コンビニ惣菜のライン作業バイトで学んだこと 「習慣が人を作る」

夏休みに2週間の短期バイトで、コンビニのお弁当・惣菜工場にもぐりこんだことがあります。そして2日で逃げ出しました。つらかった。やっぱり興味本位で潜り込む場所ではありませんよ。私がこの2日間で学んだこと。それはここにいるおばさん達とうまくや…

教会音楽は下手な説教よりも力があるかもしれない

聴いているとなぜか懺悔したくなる再生リストをシェアしたいと思います。The Best Classical Organ performances 一曲目を聴いた時は「はずれかな」と思ってしまったのですが、ずっと聴いていったら6曲目の「主よ、人の望みの喜びよ」ではまってしまいまし…

認知はするけど結婚はしない男性達は悪者なのか?

相手の女性が妊娠しても結婚しないということは、「子供ができたことを理由に結婚してもうまくいくわけがないとわかっている相手」を妊娠させてしまったということです。子供ができたという既成事実を盾に男性を結婚に追い込める時代が終わろうとしています…

ロスチャイルド夫人に学ぶ(5)愛する男性に尽くすということ

もう十年以上前に見たTV番組の話です。 一般人の可愛い女の子(今思えばあれは多分一般人ではない)が登場して男心の攻略方法について紹介するというコーナーがありました。その可愛い女の子はこういいました。 「別れ話をした後、こっそり彼の洗濯物をたた…

麻薬中毒患者を家族に持つ者の本音

フェイスブックのHumans of New Yorkのネタです。 // “He’s had so many chances. He’s overdosed twelve times. Most people don’t even survive one overdose. We talk pretty... Posted by Humans of New York on 2015年2月27日 Humans of New Yorkのポス…

ロスチャイルド夫人に学ぶ(4)女の人生の岐路

エドモン・ロスチャイルド氏の心をきっと射止めてみせる、と誓ったナディーヌさんはその誓いどおりに射止めました。男性と一緒に暮らしたいと思ったことが なかったナディーヌさんも、エドモン氏とは一緒に暮らし始めるのです。すると男の面子を気にするエド…

在日韓国人、そして田舎に暮らす姉妹達に学ぶ効率のよい婚活

私から見て結婚相手の選択肢が限られている人。それは田舎の古い家を継がなくてはならない姉妹、そして在日韓国人の人々。 在日韓国人と言っても既に三代くらいに渡って日本で暮らしている韓国人=日本で生まれ育つことを望んでいなかったけれど、そうするし…

ロスチャイルド夫人に学ぶ(3)その駆け引きは何のため?

直感で「この人は・・・」と思った出会いを、運命の出会いに育てる 「きれいなダイヤをつけてますね、お嬢さん。残念ながら偽物だけど」 ナディーヌさんがエドモン・ロスチャイルド氏と最初に交わした会話の始まりはこんなものでした。ナディーヌさんがロス…

ロスチャイルド夫人に学ぶ (2)手放す勇気

「ダニー・ロバンの扮する娘が花屋の青年に恋をしていた。やがて、その娘は、髪に白いものの混じっている大金持ちの紳士に出会い、老紳士の好意を受けてシャンパンを飲んで暮らすか、恋に生きて水道の水で我慢するか、という選択を迫られて多いに悩む。ラス…

ロスチャイルド夫人に学ぶ (1)お金がないことを言い訳にしない、自立した少女時代

伝えたいことがたくさんありすぎて長くなってしまいそうなので、シリーズとして何回かに分けてご紹介していきます。というわけで初回は題して「ロスチャイルド夫人に学ぶ (1)お金がないことを言い訳にしない、自立した少女時代」。 有名人の妻がTVに出…

恋敵に回したら一番怖いのはこういうタイプの女

ペネロペ・クルス主演の「エレジー」という映画があります。恋敵に回したら一番怖いタイプの女性は、初老の大学教授が溺れてしまうほどの美しい肉体を持つ主人公ではありません。実はその女性は一度も映画に登場しません。台詞の中でその存在について軽くふ…

身の丈を知っている不細工は美しい

「不細工」 言葉はきついけれど、お母様が実際に使った言葉を私もそのまま使っているだけです。 子供英会話スクールで講師をしていた時、いつもなら子供のレッスンが終わるまで近くのデパートで時間をつぶしていたあるお母様(橘さんとしましょう)が、その…

生産者の顔が見えたら、人はもっと食べ物を捨てなくなると思う

冷凍ご飯の二段階解凍は皆さんもされていると思います。例えば翌日の昼食に食べたいのであれば、前夜に冷蔵庫に移しておき、朝起きたら冷蔵から室温保管へ。だけど時々急遽昼食を外でとることになり、冷蔵しておいた白米のことをすっかり忘れて二日後くらい…

女のたしなみに欠かせないエッセンス

山田詠美氏が「4 Unique Girls」でこう書かれていました。 「(顔や体を磨くために)お金や時間を費やすのは磨くとはいわないんですよ。それらは、たしなみとかメンテナンスとか呼ばれるものなんですよ。いや、そのたしなみすらできていない私に言う資格など…

自己啓発本を読んでも無駄というか、そういうことをする前に何かやることありませんか?

「英語を話せるよりも、ありがとうやすみませんがきちんと言える方がぜっっったい大切だ」ということは、昔子供英会話スクールで講師として働いていて感じたことです。 先日お誘いのメールが来ました。 「次空いてる日はいつ?」 誘っている相手が逃げられな…

山田詠美氏のエッセイはやはり非モテ系のバイブルだ

よい子の皆さんはもう買ったかな?著者はよい子には読んで欲しくないかもしれないけれど・・・。 山田氏、相変わらず言葉に関して偏屈だ(笑)。 TVドラマのヒロインのように完璧な女性像を追い求めるあまりすかすかの人生を送るのではなく、自分自身の人…

不倫の代償の大きさがお金で片付くうちはまだましです

どちらかが重すぎて傾いた船はこんな風に沈没するんですよね・・・・。 ●殺人未遂:妻が腹刺され重傷 夫の知人女性を逮捕 箕面 (ウェブニュースのためリンク切れの可能性あり) 不倫相手の妻が死んでいなくなれば、彼は自分のところに来てくれる、などと思っ…

結婚を踏みとどまってしまう宗教と、障害にならない宗教

交際相手と結婚を考え始めた矢先、その人がある宗教を信仰していることがわかったとしましょう。 その宗教団体の名前を聞いて結婚を踏みとどまるか、それとも全く障害にならないかの違いは、以下の二つではないでしょうか。 1.教団の評判 2.宗教上禁止さ…

一年を振り返る時はあえて暗い場所で振り返ろう

以前働いていた場所は、閉館準備が整うとナイトマネジャーがどんどん消灯していくので、あっという間に全館真っ暗になってしまいます。従業員達は出口までの通路が真っ暗だと怖いので、ナイトマネジャーが消した電気をもう一度つけて、出口のところで同じ電…

ピラミッドの頂点にいる淑女達

知人男性Rさんから聞いたお話です。 Rさんは昔ラーメン屋をしていて、芸能人の別荘も立ち並ぶ高級住宅地のお客様のところまで出前に行くこともあったそうです。 ある日お金持ちのお宅に空いた器を取りに寄ったところスープが入ったままどんと置かれていま…

営業しなくても客が来るホステスの会話術

本書は元銀座No.1ホステスによるテクニック本です。 なんと著者は、病気の治療中に飲んだ薬の副作用でうつになり、しまいには「もう手に負えない」と言われ、病院から追い払われてしまったという過去を持っています(笑)。そのうえ人見知りの口下手で水…

当たり本第一位 せつない恋愛小説ならこれ

好きなブログで紹介されている本はきっと面白いはずだ!と思って買ってみて、当たりだったもの、はずれたもの、色々ありますが、大当たりはこの本です。 三回読んだのですが、いまだに泣ける。 現代の若者の恋愛は親指で始まって親指で終わると揶揄されてい…

貢ぐことで救われる人もいる

Sさんという友人と、お互いの初めての一人暮らしの思い出話をしていた時のことです。 彼女が社会人になって一人暮らしを始めることになった時、おばあちゃんからものすごい金額の支度金をもらったそうです。私がその金額を聞いて羨ましがったら、Sさんは冗談…

こんなバツ1はやめておいた方がいい

今の時代バツ1なんて珍しくなくなりましたから、好きになった人がバツ1と聞いて少し慎重になってしまうことはあっても、引く人は少ないと思います。 だけど彼/彼女がバツ1と知ったら、誰でも気になるのがやはり離婚した理由でしょう。 photo by Free Gru…

静かだったあの人の最初で最期の願い

私の親戚で、肝臓癌で亡くなった男性がいます。信二さんとしましょう。 信二さんはお婿さんで、とても静かで空気のような人でした。閉鎖的な農村の農家に婿入りし、小さくなりながら周りのいうことにはい、はい、と言っているイメージしかありませんでした。…

「初めて」のストックは誰でもいつか使い果たしてしまう

先日近所のスーパーに買い物に行ったのですが、その日は2,3点しか買わなかったため、レジの男の子が会計をしながらその場で袋に入れてくれました。そして私が「ありがとうございます」と言ったらそのバイトの男の子は手を止めて、驚いたように顔をあげて…

著名人のツイートの揚げ足をとる人達

Anderson Cooper氏のツイートをフォローしていて、こんなツイートが目に留まりました。 Delta suspends lights to Tel Aviv — Anderson Cooper (@andersoncooper) 2014, 7月 22 「デルタ航空がテルアビブへの便を一時停止」 スペルミスがあるのに気がつきま…

農村の長男に嫁ぐということ

なんでこんな画像を撮ったのかなって思いつつ削除できずにいたんだけど、雪国の農村の暗さ、冷たさ、閉塞感が伝わる一枚としてついに役に立つ日が来ました。 田舎の親戚づきあいは濃厚で、きつい 結婚がいまだに永久就職と言われているのなら、農村の長男の…

職業:あげまん

(地味にレビュー書きました) カルロス・ゴーン氏の奥様、リタ・ゴーン氏の著書で、海外赴任予定がある独身男性が読んでおいて損はないと思う一冊です。これを読むとあなたが現在おつきあいしている女性に対する見る目が少しシビアになるかもしれません。 …

努力しているアピールがすごすぎる人

私が書いた小説が新人賞の最終選考に残りました! ・・・・って書きたいわけですよ。 毎日こんなに頑張って執筆しています、っていう過程をブログで逐一報告するんじゃなくって、共有するのは結果だけっていうのがクールで素敵だと思うんです。読む側からし…

プライベートの供給過多は恋の芽を摘み取る

離れるほど心強く愛し合うものだと 文学じゃ説くけど 電話さえもの足りない 弱い俺じゃないが (まだ四人だった頃のDa Pumpが歌っていた "Without You" より) Without you DA PUMP J-Pop ¥250 provided courtesy of iTunes SNSがまだまだ勢いがある今だか…

今置かれた場所でしているのは、足踏みかそれとも助走か

やめるやめる詐欺の常習犯(登場記事)からこんなメールをもらったことがあります。しかも夜中に。 「愚痴るくらいなら辞める。それが僕のポリシー」 あっそう。あのさ、それはわかったんだけど、話す相手が違うと思うよ。早く辞めたかったら直属の上司にい…

0歳児相手に喋り倒す伯母

Iちゃん、親戚中があなたのことを私の小さい頃に瓜二つだって言うの。そしてあなたのパパは昨日なんていったと思う? 「なあ、Iって姉貴というよりは、化粧をしている時の姉貴に似てるよな」 確かにそうね。化粧をした方が目元がはっきりするから、まあ少…

心の病は資格や権威だけでは治療できない

そもそも心の病は完治しないと思っている管理人です。 そしてその繊細な病を治療する人を選ぶ際に、資格や権威だけを目安にするのはやめたほうがいいと思うのです。もちろん(国家)資格の有無は職種がなんであれ重要です。 だけど数年前に一緒に働いていた…

私の嫌悪感は馬鹿女ではなく、男へ向けられる

知人女性がこんな話をしていたことがあります。 彼女の彼氏にしつこく連絡してくる女がいて、その女は彼の元交際相手とのこと。 「苺狩りに行ってきました♪」というメッセージに添付されていた画像は、苺を口に運んでいるところを自撮りしたもの。 photo by …

気は確かに存在すると思う

最初にお断りしておきましょう。きれいごと御免。今日の記事はきれいごとのオンパレードです。 浅見帆帆子さんが「床を水拭きするようになったら、いいことが起こり始めた」と公式ホームページでだいぶ前に書かれていました。それを読んでじゃあ私もやってみ…

無料にこだわる人達

数年前の話です。 私の勤務先に短期バイトに来てくれていた女性達がこんな話をしていました。 バイトA:「ユニクロのセールって真夜中から並ぶと、牛乳とパンがただで配られるらしいよ!」 バイトB:「ええー行こうかなー」 この会話が交わされた頃、日本…

広く浅く受け入れられないと安心できない人達

玉や穴ごと愛してくれ - ビキニcomブッダ@ブラジル という記事にコメントしたくてしょうがなかったんだけど、そこにコメントするとコラム並みの長さになってしまいそうで、かつて自分が運営していたブログのコメント欄で延々と持論を語られた時の鬱陶し…

山田詠美氏の美学と美意識

公式ウェブサイトもツイッターアカウントも持たず、プライベートの露出がまったくない作家・山田詠美氏。 普段ちら見せしないからこそ、「普段あの方は何をやっているの?」とファンの興味をひきつけて、たまに出すエッセイが売れるのでしょう。 このブログ…

下衆だけど確実に需要のある女

妻が妊娠中、夫が浮気。その浮気相手に散々おのろけ話を聞かされたことがあるんだけど、その話を聞きながら思いました。 こういう下衆な女の需要は確実にある。 「彼と会う時は、妊婦の体じゃ似合わないような下着をつけていくの」 妊婦相手に女として全力で…

真冬の朝六時過ぎの幸せ

今の時期、太平洋側は朝5時半くらいからものすごい速さで空の色が変わっていきます。6時になってもまだ外は暗いけれど、地平線のすぐ上が真っ暗な赤に染まってそこからだんだん明るくなって行くのを見るのが楽しみです。対岸の製鉄所の煙突から煙がたちの…

殿方へ 遊び相手は厳選しましょう

以前働いていた会社ですごくやな女がいました。怖いお局として君臨していた彼女は、ぱっと見はサブバッグにランチを入れて出勤しているいかにも普通のOLさんで、仕事もてきぱきとしている人でした。ただ彼女が病院送りにしたOLさんが何人かいると聞いて…

余計なひとことは自分を守ってはくれません

聞かれたことにだけ答えればいいのに、余計なひとことを言う人っていますよね。もったいないなぁと思うんですよ。 photo by Flооd例えば: 【ケース1】 「へえ、グランドホステスをやっていらっしゃるんですか」 「はい。CAでもよかったんですけど、色々…