マリア様はお見通し

普段は何も見えていないふりをしながら、善人面して静かに暮らしています

福音

雪景色は非日常だから美しくて楽しい 

雪国への移住は、率直に言っておすすめはできません。旅行するにはいいけど、住むのは覚悟がいると思います。冬期間は起床時間を一時間早めて雪かき→車庫から車を出して、凍結した路面を超のろのろ運転で出勤。これだけで一仕事ですから、都会の通勤ラッシュ…

この言葉を見たらそのブログ記事の先は読まない、という言葉

思いついたら随時追加していきます。目にするとイラッとする単語や表現。これらのうちの一つでも目にしたら、その文章の続きは読みません。ブログであれば、二度と読みません。 形容詞・副詞としての【鬼】【神】 例:「鬼ウケる」「神曲」など リスペクト …

夢ってやっぱり潜在意識と深く関係しているんだな、と考えさせられた夢

夢占いは血液型による性格判断と同じくらい興味がない私でも、やはり夢というのは自分の心の奥底にあるものを映し出しているものなのだなぁと思う夢を見ました。自分の心や脳の中に溜まっていたり、こびりついているものだけで作られたショートストーリーを…

教会はトイレやお化け屋敷みたいな場所だ

青い海、豊かな自然の中に点在する教会。しかもその教会は、誰かが自分の権力を誇示するために作った大きな教会ではなく、画像中の教会のようにひっそり、こじんまりとしています。 そんなものを見たくて五島列島に一度行ってみたいと思っていますが、教会と…

〇くそ警報

お食事中の方はご遠慮ください 今 熔ける 大王製紙前会長 井川意高の懺悔録という本を読んでいます。懺悔録としても面白いんだけど、製紙会社の元経営者としての経営論の部分にも引き込まれました。マスコミが大喜びで報道し続けたボンボンとしての一面では…

知らない幸せ、気づかない幸せ 

自分のことばかり話す様子が病的な女性へ 悪いのは男運じゃなくて多分あなた自身です - マリア様はお見通しという記事に登場したシングルマザーのさやかさんが、おかしさ満開の今日この頃です。もうどうしちゃったのーーー!ってくらい話し続けるのです。今…

ブスが生き残る道、勝ち進む道

「結局女は顔なんだなって思った - マリア様はお見通し」という記事でこう書きました。視覚的な魅力が乏しい人はどうするかというと、長期戦に持ち込むしかない出会った男達を99%の割合で一目惚れさせてしまう最強真性美人がいたとします。そういう女性達…

この人なんか嫌だ、という勘は大抵当たっている(2)

すごく抽象的なことの羅列だから、読んでいてもすっきりしない記事になることでしょう。喧嘩両成敗とよくいうけど、衝突している一方から話を聞かされる場合、大抵他方がぼろくそに言われます。私はその話を聞いていて、ずっと腑に落ちない部分がありました…

【マン臭事変】ソープを買っている場合じゃない。産婦人科に行こう

お食事中の方はご遠慮ください って言っても遅いか・・・・。タイトルがまずいですものね。 なんか最近ウェブサーフィンしていると、やたらとデリケートゾーン用のソープの広告が表示されるんですよ。私のブラウジング歴の何かが「臭いそうな女」とグーグル…

他人を不幸に陥れる”善意”や”正義感”という名の凶器

「40代にもなってそんなことを迷うのかぁ」とも思ったネタ。ママ友の旦那さんの浮気現場を見て、自分も同じ妻という立場だから腹が立った。ママ友には教えてあげた方がいいのか?という質問が、TOKYO MXの「5時に夢中!」という番組のあるコーナーに寄せられ…

真性魔性の女(2)

真性魔性の女(1) - マリア様はお見通しの続きです。魔性の女の恐ろしさって、「気がついたら破滅させられていた」みたいなところです。本人は破滅させようだなんてまったく思っていなかったんだけど、映画「ダメージ」の場合、遊び相手に選んだ男がまずか…

自分のことばかり話す様子が病的な女性 

先日会社でランチを食べようとしていた時のことです。さやかさんという女性社員(アラフォー・シングルマザー)がこう言いました。 「シモネタ聞きたい人いますか~?」さやかさんは周囲がきいていようが聞いていまいが、まったく構わず喋り続けることで有名…

若者の不倫よりも、分別のある大人の不倫の方が恐ろしい

運命の女という映画をご存知でしょうか? これを見て、若者の不倫よりも分別のある大人の不倫の方が危ないなぁと思いました。先日東京都立川市で起きた不倫のもつれが原因による殺人事件のように、友人の夫と不倫をしていることを友人に暴露して、二人を修羅…

時給をいくらもらったらかまってちゃんの相手をやれるか考えてみた

かまってちゃんは不治の病 - マリア様はお見通しという記事の続きです。このかまってちゃんが再び凝りもせずに誘ってきたら、思い切ってこう切り出してみようと考えてみました。 「ごめんね、ただでは無理。時給¥○○○○でどうかな?」 私は自分にとって大切な…

かまってちゃんは不治の病

重度のかまってちゃんからのお誘い(=無料カウンセリングの依頼とも言う)をのらりくらりとかわし続けてしばらくたちますが、先日も「近くまで来ているんだけど、食事でもどうかな?」との連絡がありました。もちろんうまく逃げ切りましたよ。だってもう自…

擬似恋愛体験を商品にすることはハイリスク、ハイリターンだ(2)

擬似恋愛体験を商品にすることは、ハイリスクだし精神的な負担が大きいなと以下の動画を見て思いました。 「胃が痛い」「だから大丈夫じゃないって言ってるでしょ!」とぐずる客。 「じゃあ帰って寝ればいいのに」というひとことは心の奥底にしまいこみ、ホ…

魔性には有効期限がある 

西の魔性の女:カーラ・ブルーニさん東の魔性の女:蒼井優さん・・・といいたいところだけど、川添明子さんお二人の恋愛遍歴をネットで見た限りだと、魔性には有効期限があるんだなぁと思いました。 魔性の女でもなかなか結婚までは持ち込めない カーラ・ブ…

すっぴんを見るとその女性の精神状態がわかる

「すっぴんでも綺麗だね」と言われるには、肌の美しさや、生まれ持った整った顔立ちがまったく無関係だとは言いません。だけど私は、すっぴんはその女性の精神状態のバロメーターだと思います。幸せだと輝きやオーラが違うんですよ。そしてその幸せは他人と…

誰でも歓迎する割には愚痴の多い人。だったら招かなければいいのに

ある方のブログを読んでいて、いいなぁと思いました。残念ながらリンクは貼れません。その方は自分のブログが多くの人の目に触れられることを望んではいらっしゃいませんので。その方がご自宅で食事会を主催することになりました。その方が主催ではあります…

男性の本能を理解はしても、寛容になる必要はない(2)

長身で髪型イケメン&雰囲気イケメン。今話題の脇の甘い男・宮崎謙介衆院議員のスキャンダルについてこんな風に報じられています。 国会議員もイクメンに――。男性の育休取得問題に、そんな一石を投じた自民党の宮崎謙介衆院議員(35)。ところがその宮崎氏…

綺麗の落とし穴 うざい「自分マニア」になっていませんか?

「ブスでも艶と潤いがあればそこそこいける - マリア様はお見通し」という記事で「女に生まれたからにはやはり最低限というか、女のたしなみくらいには外見に気を遣うべきだ」と書きましたが、たしなみを超えて完全に自分マニアになるのはどうかなと思います…

裸眼で粘る女

人間の行動を見れば、一つ見ただけでその人の人となり、あるいは生活ぶりがわかることはあります。私が男性達に「やめておいた方がいいよ」というのは裸眼で粘る女です。「もうそろそろ眼鏡/コンタクトにした方がいいと思うんだけど、お金ないし」と言う女…

美人は三日で飽きる。しかもジブンスキーなら確実にね

「自分が好きで何が悪いの?」という人はこの先を読む必要がないと思いますので、これからも自分万歳!で頑張ってください。さようなら。「ちやほやされてきたモテ男って、結局自分が一番可愛いんですよ - マリア様はお見通し」という記事に登場した「モデル…

他人の時間を無駄遣いすることになんの疑問も持たない人達

「埋められない溝を飛び越えてはいけない(1)田舎の友達とどんどん疎遠になる理由 - マリア様はお見通し」 という記事にMira様からこんなコメントをいただきました。以下にコメントの一部を抜粋したものを引用します。 それ以外は、一時帰国中の限られた時…

答えがないからこそ、私達は小説を読む

このブログではアマゾン・アソシエイトを取り入れています。 記事中でアマゾンの広告を使って書籍を紹介する→その書籍が売れる→私に広告収入が入る、というわけ。その注文・売上げレポートを見ていると、売れているのはハウツー本やノンフィクションばかりで…

出会うべきところで、出会うべき人がいる

秋になるとバイオリズムが下がる。その理由を作った男は、やはり秋になると初恋の苦さのフラッシュバックで指が疼くらしく、毎年のように私にメッセージを送ってきます。すると、当時お互いに若い学生だかったからどうにもならなかったけれど、例えばお互い…

「昭和って感じでいいよね」などと軽々しく言えなくなる一冊

ちょっとレトロな飲食店や喫茶店に入ると「昭和のまま時がとまったみたい・・・」とかいいたくなるじゃないですか。昭和っていうと古めかしくて、不便さがロマンチックで・・・っていうイメージがあるのかな。だけど昭和ってそんなにいい時代だったとは思え…

美容部員さんに「自分が何を求めているのか」が伝わりやすい話し方

今ほしいなぁと思っているのがCHANELのマットな口紅、ルージュアリュール ヴェルヴェット のシリーズ。どの色にしようかは決めていませんが、地元のさいか屋にちらっと見に行ったけどテンションが上がらず、何も買わずに帰ってきました。購買意欲に火がつか…

2chで人が叩かれているのを見たくなる心境

有名人の名前をぐぐろうとすると、関連キーワードとして「その人の名前+2ch」が候補として表示されることがあります。私はかつて、この候補を見る度に「世の中には2chで誰かが叩かれているのを見たくてしようがない人がいるのか・・・・そんなもん見…

20代の女性が企業に頼らずに生きていくということ

はあちゅう氏の「半径5メートルの野望」のアマゾンのレビューを見てみると、やれ自己顕示欲が強すぎるだの、怒りを本にぶちまけただのと書いてありますが、私はどこをどう読んだらそうなるのかよくわかりません。20代の女性が読んだらためになることがたく…

若林史江さんとマツコさんがいいこと言ってる 野球バカって危なくないですか?

大好きなTV番組「5時に夢中!」のもう2年以上前の放送分なんだけど、若林さんとマツコさんが大切なことを言っています。お題は野球の名門校・浦和学院の強さの源である隔離生活について。動画のカウンターが17:22あたりからこのネタについてのコメント…

コンビニの夜勤は時給が高くても嫌だなと思う理由

先日真夜中にコンビニに行ったらDQN客が入ってきました。高校卒業したばかりとか、そのくらいの年齢の団体でした。その中に、本田圭佑選手風を狙ったであろう金髪の短髪(だけど本田選手のかっこよさには程遠い)xひじき眉毛の男がいました。そして店員さん…

借りて返さない人が一番悪い。だけど貸すほうもどうなんだろう

数百万円の借金を抱えた夫と結婚し、離婚してからも返済に追われた女性。たとえ夫婦でも保証人でなければ返済義務はないのに、もしかしたらこの方は保証人になってしまったのかなぁとニュースを読みながら思いました。このニュースを全文読もうと思ったのは…

DQN達はなぜ足の引っ張り合いをしたがるのか

<集団暴行容疑>逮捕の3少年「彼女いるのに他の子ナンパ」(毎日新聞) - Yahoo!ニュース(リンク切れ)「向こう岸まで行って帰ってきたら許してやる」溺死した少年は、逮捕された少年3人にこういわれました。そして向こう岸を目指して歩き始め、「もう無…

処理班の女性は一生処理班のまま

性欲処理のみに利用されがちな女性が、ある時突然目覚めて「私がこういう風に扱われるのは自分にも原因があった。これからは努力して大切にされる女性になろう」と意を決したとします。だけどそこで決意して努力しようと思っても、その努力は無駄なのではな…

ちやほやされてきたモテ男って、結局自分が一番可愛いんですよ

「恋愛と結婚は別」というのは、万国共通なのでしょうか。 私の男友達でありモテ男、ラテンラバーのアレックスがついに結婚しました。彼が最後に選んだのは、性格がよさそうな雰囲気美人です。 photo by winzor2007 (ただのイメージ画像です。本人達ではあ…

文句ばかり言っている割にはなかなか別れない女達

文句を言っている相手が夫なら、なかなか別れない理由もわかります。離婚は結婚よりもエネルギーを持っていかれるといいますし、将来のことを考えたらどうしても踏みとどまってしまいます。相手や自分が所有する資産・財産が大きいとなると、話はさらに複雑…

盗ったものはいつかまた他の人に盗られるという法則

うつみ宮土理、ブチギレ豹変会見が波紋 喧嘩口調連発 度重なる愛川欽也の不倫が背景か(Business Journal) - Yahoo!ニュースzasshi.news.yahoo.co.jp 死人に口なし。ですから愛川欽也氏とこの愛人と報道されている女性の関係がどこまで深かったのかはわかり…

エゴが強い女は北風。聞き役という名の太陽には勝てません。

「私が」「私は」「私のね」・・・・と、とにかく自分のことばかり話したがる、エゴが強い女性。久しぶりに出会いました。といっても実生活ではなく、オンラインですが。「私は媚びないやつだったんで」 に始まる自分語り。こちらが聞いてもいないエピソード…

男性の本能を理解はしても、寛容になる必要はない

(その女が「妊娠しているの」と言った時)最初に心に浮かんだのは君のことだった次に浮かんだのはその子供が本当に僕の子供なのかってこと三つ目に心をよぎったことは、自分がやってしまったことへの後悔子供を持つことに対しても、僕達の関係に終止符を打…

男がずるいから人類は繁栄した

当ブログを訪問する女性達の中には、「子供は認知するけど結婚はしない」と告げられてしまったであろう女性が増えています。この記事が検索結果としてヒットしているからです。 認知はするけど結婚はしない男達- マリア様はお見通し 子供は認知するし一緒に…

我が家を変えてくれた近藤麻理恵さんの教え

劇的ビフォーアフター並みではないにしろ、片付けコンサルタント・近藤麻理恵さんの教えは我が家をちょこっと変えてくれました。 私が近藤さんの教えの中でそういわれてみればそうだなと感じたことが一つあります。それは「収納ケースを持つということに満足…

ブログ運営と恋愛は似ている

最初にお断りしておきますが、はてなスターのつかない不人気ブログの管理人の負け惜しみではありませんよ。 photo by Infomastern はてなブログはアメブロと違って管理画面は見やすいし、テンプレもシンプルなものが多いところが魅力です。だけどアメブロと…

自分の物差しで他人の幸せは計れない、決められない

故田中角栄氏のお妾さん(の一人)だった辻和子さんという芸者さんの手記です。あえてお妾さんという言葉を使わせてもらいます。本書を読んでいて、自分が生まれる前に使われていた日本語っていいなぁと思いました。文学の香りがぷんぷんとします。 熱情―田…

体も心も傷つけられた 愛されることを知らない それでも生きるってこういうこと

ツイッターでもおすすめした本です。 母親に3歳で捨てられ、父親に5歳で殴り殺されそうになったティム。その後、彼は障害を負ったまま、2年半の闘病生活を送る。だが10歳で心優しい養父母と出会い、ようやく心の平穏を取り戻す。しかし幸せな日々は長くは続…

思ったよりも笑えなかった「アル中ワンダーランド」

笑えなかった=面白くなかった、と思わないでください。面白かった!あ、帯に「超わらえない!」って書いてありますね。 ★ネタばれあり★ 漫画9割エッセイ1割なので、1時間あれば読めます。だけどどうしてもアル中本人ではなく「もしも自分がこの人の家族な…

神戸は本当に女を磨いてくれるのか

脚も太いしお肌も荒れているけど、モテる。外見は小動物系。私のことではありません。知人女性のことです。彼女と知り合った頃、あたりさわりのない話をしていて、その話の流れで彼女が誇らしげにこういいました。 「大学は神戸の大学に行きました」大学名は…

色香の秘密は所作の美しさにあった

子供英会話スクールで働いていた頃、講師とマネジャーの話題にのぼる女の子がいました。その子は顔がとりたてて可愛いわけではないのですが、妙に女っぽいのです。当時まだ4歳ですよ。「色っぽい子だよねぇ」と皆で話していたのですが、ある日その生徒さんの…

賢妻の本棚

私にとてもよくしてくれたアメリカ人の年配男性がいます。親切にしてもらっておきながら素晴らしい人、と言えないのは、彼が極右思想の持ち主だったからです。ブッシュ万歳!!!みたいな。そして「世界平和も大切だけど、平和すぎると軍需産業が衰退するか…

外見で勝負をしていない女性達から学んだこと

私が知っている田舎の老舗クラブの名物ママは、誰から見ても美人と言われるタイプではありませんが、とにかく人気があります。不況にあえぐ同業者達と同様に、ママのお店も以前に比べたら経営は大変とのことですが、今でもママのお店は繁盛しているのです。 …