マリア様はお見通し

普段は何も見えていないふりをしながら、善人面して静かに暮らしています

疫病神

私の人生からお金、時間、労力を奪って幸せから遠ざける人達。近づかない、関わらないようにしています。

人生で一番惨めで、だけど幸せを感じた夏

私が40年生きてきて最も惨めだと感じた夏は、どういう風に生きていくべきなのかというヒントを得た幸せな夏でもありました。ヒントを得たといっても、どんな仕事をしたい、とかではなく「好きじゃないけど悪い人じゃないから」というだけで人と仲良くするの…

知らない幸せ、気づかない幸せ 

自分のことばかり話す様子が病的な女性へ 悪いのは男運じゃなくて多分あなた自身です - マリア様はお見通しという記事に登場したシングルマザーのさやかさんが、おかしさ満開の今日この頃です。もうどうしちゃったのーーー!ってくらい話し続けるのです。今…

この人なんか嫌だ、という勘は大抵当たっている(2)

すごく抽象的なことの羅列だから、読んでいてもすっきりしない記事になることでしょう。喧嘩両成敗とよくいうけど、衝突している一方から話を聞かされる場合、大抵他方がぼろくそに言われます。私はその話を聞いていて、ずっと腑に落ちない部分がありました…

自分のことばかり話す様子が病的な女性 

先日会社でランチを食べようとしていた時のことです。さやかさんという女性社員(アラフォー・シングルマザー)がこう言いました。 「シモネタ聞きたい人いますか~?」さやかさんは周囲がきいていようが聞いていまいが、まったく構わず喋り続けることで有名…

時給をいくらもらったらかまってちゃんの相手をやれるか考えてみた

かまってちゃんは不治の病 - マリア様はお見通しという記事の続きです。このかまってちゃんが再び凝りもせずに誘ってきたら、思い切ってこう切り出してみようと考えてみました。 「ごめんね、ただでは無理。時給¥○○○○でどうかな?」 私は自分にとって大切な…

かまってちゃんは不治の病

重度のかまってちゃんからのお誘い(=無料カウンセリングの依頼とも言う)をのらりくらりとかわし続けてしばらくたちますが、先日も「近くまで来ているんだけど、食事でもどうかな?」との連絡がありました。もちろんうまく逃げ切りましたよ。だってもう自…

【FB】「うちは」「うちの子は」でコメントを始める人

フェイスブックで誰かが子供のことを投稿すると、そのお子さんのことには何も触れず、いきなり自分の子供のことをばかり書く人っているじゃないですか。そういう人達はたいていコメントを「うちはね」「うちの子はね」で始めます。投稿に対するコメントとい…

裸眼で粘る女

人間の行動を見れば、一つ見ただけでその人の人となり、あるいは生活ぶりがわかることはあります。私が男性達に「やめておいた方がいいよ」というのは裸眼で粘る女です。「もうそろそろ眼鏡/コンタクトにした方がいいと思うんだけど、お金ないし」と言う女…

他人の時間を無駄遣いすることになんの疑問も持たない人達

「埋められない溝を飛び越えてはいけない(1)田舎の友達とどんどん疎遠になる理由 - マリア様はお見通し」 という記事にMira様からこんなコメントをいただきました。以下にコメントの一部を抜粋したものを引用します。 それ以外は、一時帰国中の限られた時…

仕事ができるのはわかった。だからもうアピールしないで

「響くタイピング音 ヒビが入るエンターキー」IT/Web業界の求人・採用情報に強い転職サイトGreen(グリーン)の広告バナーに書かれていたコピーです。ああ、わかるわかる!!!と思いました。こういう人って絶対オフィスに一人はいそうですよね。ものすごい速…

冗談がわからない人達からのマジレスって面倒くさいけど、それが障害なら話は別

冗談がわからない人って話していて面白くありませんよね。例えば以下のツイートをご覧ください。 とても説得力のあるプロポーズ。 pic.twitter.com/pdbS7e8Xky — マンガで分かる心療内科♥公式♥ゆうきゆう (@sinrinet) 2015, 9月 13 このツイートについたレス…

こう考えれば無駄な飲み会とはさよならできる

このブログには「無駄な飲み会」というキーワードを検索してこられる方が大勢いらっしゃいますが、どんな気持ちで検索されましたか? もう出たくない(けど断れない) 世の中の人達はどんな飲み会でも楽しんでいるものなの? 無駄なお金と時間を費やしている…

押し付けがましい気遣い

マツコさんに激しく共感したし、「ちょっとおしつけがましくない?」って思っていたのが自分だけじゃなくてよかった。若林さんを「なんていい人なんだろう!」と感動させたその方法が押し付けがましいと思いました。 カラテカ入江が「御礼メールは12時15分に…

処理班の女性は一生処理班のまま

性欲処理のみに利用されがちな女性が、ある時突然目覚めて「私がこういう風に扱われるのは自分にも原因があった。これからは努力して大切にされる女性になろう」と意を決したとします。だけどそこで決意して努力しようと思っても、その努力は無駄なのではな…

文句ばかり言っている割にはなかなか別れない女達

文句を言っている相手が夫なら、なかなか別れない理由もわかります。離婚は結婚よりもエネルギーを持っていかれるといいますし、将来のことを考えたらどうしても踏みとどまってしまいます。相手や自分が所有する資産・財産が大きいとなると、話はさらに複雑…

「子供しか写っていない写真を使った年賀状」よりも微妙なもの

知人から送られてくる年賀状に、本人やその配偶者は写っていなくて、その人の子供だけが写っていると、正直言って差出人を見ないと誰からの年賀状なのかもはやわかりません。だから私にとっては結構微妙なものなのですが、それよりももっと微妙なものがあり…

寄生虫には隙を見せてはいけない 新しい宿主をお探しになって

寄生虫にやられてこういう風になる前に、ちゃんと退治しましょう。 photo by ojimbo私に寄生していたのは、 サイコ・ビッチで結構です - マリア様はお見通し に登場したA男です。今はやつから電話が来ても出ないし、フェイスブックもブロックしています。こ…

無駄な飲み会だな、と思ったらロスを最小限に食い止めよう

久々に行ってきましたよ・・・・・・時間と金の無駄使いの飲み会に!もう彼女とは二度と飲まないわ!!!!飲食に消えたお金は授業料としてあきらめます。だけど無駄にした時間を取り戻すために、今後は気を引き締めていこうと思います。時間管理をするとい…

あなたの愚痴、周囲をうんざりさせていませんか?

アメリカの大人気ドラマSex and the Cityのあるエピソード。 Mr.ビッグと別れたキャリーが言います。 「シングルになって一番いいことといえば、女友達との時間がたくさん持てて積もる話ができるようになること」 そしてキャリーは親友三人に終わった恋の愚…

「この人なんかちょっと・・・・」と感じさせるものの正体

和歌山県で起きた小学校五年生男児刺殺事件。犯人の若い男に関する情報を読むと、これが全て本当ならば警察は「いつか何かやらかす」とばかりにマークしていてもおかしくない存在だったのではないでしょうか。 何か起きてしまってからでは遅いのに、起きてし…

お金持ちのくせにお金を返してくれない人

昔の同僚で、とても綺麗な女の子がいました。お父様はキャリア官僚、本人は有名大学出身のお嬢様で帰国子女だから英語もぺらぺら。こんな風にお金に困るどころかむしろ余っているにも関わらず、人から借りた金を返さない女の子からはきっっっちり取り立てま…

かまってちゃんに欠けているもの

「う~ん・・・・インフルかも。こんな時は、夜更かししながら甘いものなんて食べたり、将来を悲観しながらいじいじしている場合じゃないのにー!」 という言葉とともにフェイスブックにアップされるデザートの画像。コメントはもちろんつかず、いいね!も有…

自己啓発本を読んでも無駄というか、そういうことをする前に何かやることありませんか?

「英語を話せるよりも、ありがとうやすみませんがきちんと言える方がぜっっったい大切だ」ということは、昔子供英会話スクールで講師として働いていて感じたことです。 先日お誘いのメールが来ました。 「次空いてる日はいつ?」 誘っている相手が逃げられな…

回転率の良さが命のチェーン店で平気で長居できる人

私は洋麺屋五右衛門が好きなのですが、いつ行っても混んでいるんですよ。私が行く店舗が小さいからというのもあるのですが、こういうお店は回転率の良さが命だと言うことはぱっと見てわかります。入り口のところでメニューを見て待っている人もいますし。 空…

人の幸せに水を差すひとこと

安藤美姫さんがハビエル・フェルナンデス選手と交際宣言しましたよね。 ●交際宣言した時の安藤美姫さんのインスタグラム そこでいや~な感じのするコメントを見かけました。 「幸せそうな写真で末永くお幸せに☆と思うんだけど、、なぜスケート仲間からのいい…

そういうことやってると友達いなくなりますよ

私が更新を待ちわびているブログ「ドクダミ系つぶやき日記」にまたまた私が大きく共感する記事が投稿されましたので、シェアさせていただきたいと思います。今回シェアしたいのは 「セールスと友情の間にあるもの」 という記事です。 ああいるいるそういう人…

武勇伝を語られるとなぜこんなにもうざく感じるのか

武勇伝を語られるとうんざりしてしまう理由は、実は武勇伝そのものよりも「まあ俺/私も昔はやんちゃしていたけど、今ではこんなに立派になりました」っていう根拠のない自己評価の高さを前提に語られているということだと思います。 photo by Helga Weber …

著名人のツイートの揚げ足をとる人達

Anderson Cooper氏のツイートをフォローしていて、こんなツイートが目に留まりました。 Delta suspends lights to Tel Aviv — Anderson Cooper (@andersoncooper) 2014, 7月 22 「デルタ航空がテルアビブへの便を一時停止」 スペルミスがあるのに気がつきま…

隠せばエレガントに見えるかっていうと、そうでもない場所

30歳を過ぎた女性が胸の谷間がばっちり見える洋服を着ると、男性から好奇の視線は得られますが、「いい女だな」とは思ってもらえません。若々しいはりのある胸の谷間を惜しげもなく見せることができる若い女の子達と同じ土俵に残って戦い続けるつもりなら、…

努力しているアピールがすごすぎる人

私が書いた小説が新人賞の最終選考に残りました! ・・・・って書きたいわけですよ。 毎日こんなに頑張って執筆しています、っていう過程をブログで逐一報告するんじゃなくって、共有するのは結果だけっていうのがクールで素敵だと思うんです。読む側からし…

病名を免罪符代わりにしていませんか?

大昔にツイートしたものなので探すのが面倒なのですが、私は以下のようなfacebookのポストの連投は華麗にスルーします。スルーすることで「お見舞いや様子をたずねるひとことすら言わない冷たい人」と思われても全然かまわな~い♪ 1.「まじやばいかも」と…

私の嫌悪感は馬鹿女ではなく、男へ向けられる

知人女性がこんな話をしていたことがあります。 彼女の彼氏にしつこく連絡してくる女がいて、その女は彼の元交際相手とのこと。 「苺狩りに行ってきました♪」というメッセージに添付されていた画像は、苺を口に運んでいるところを自撮りしたもの。 photo by …

広く浅く受け入れられないと安心できない人達

玉や穴ごと愛してくれ - ビキニcomブッダ@ブラジル という記事にコメントしたくてしょうがなかったんだけど、そこにコメントするとコラム並みの長さになってしまいそうで、かつて自分が運営していたブログのコメント欄で延々と持論を語られた時の鬱陶し…

下衆だけど確実に需要のある女

妻が妊娠中、夫が浮気。その浮気相手に散々おのろけ話を聞かされたことがあるんだけど、その話を聞きながら思いました。 こういう下衆な女の需要は確実にある。 「彼と会う時は、妊婦の体じゃ似合わないような下着をつけていくの」 妊婦相手に女として全力で…

聞いてもいないのに美の秘訣を語る女

恋愛や美容のアドバイスは、自分が選んだ人から聞きたいものですが、聞いてもいないのに教授したがる教えたがりっていますよね。その点美魔女はすごいなあと思うのです。 彼女達は「趣味は自分です♪」みたいな痛々しさはありますけど、少なくとも一般的に見…

お祝い、お礼の言葉の中に自分の話を盛り込む人

お祝い、お礼状は、カードを送るにしろ物品を贈るにしろ、それらの本来の主旨だけに留めておくべきだと思います。 photo by woodleywonderworks お礼状と見せかけて宣伝も一緒に書かれている お礼状を使って営業してくる人 これらは売り込みとしては逆効果で…

奪っていくだけの女とだらだらつきあい続けた理由

「与え合える人、奪っていくだけの人」 という記事で、こいつは奪っていくだけの女だなと思ってもつきあい続けていた頃もあったと書きました。 その理由は、自分がその人の人生の軌道修正のお手伝いをしなくてはいけないのではないか、という謎の使命感と、…

与え合える人、奪っていくだけの人

恋愛関係、友情は、バランスがとれていないと長続きしません。 なぜなら一方が他方を頼ったり便利に使ったりしている場合、その不均衡な状態は無理があるわけです。一方がtake & giveという言葉を知らず、take, take, take....だと与える方はばかばかしくな…

話を切り上げたいサインは見逃されているのではなく、無視されている

例えば電話をしていて、あなたがもう切りたそうなサインを送っているとします。なのに相手はまったくそれに気がつかず喋りつづける、ということはありませんか? 私は今までその人達がサインを見逃しているとばかり思っていたのですが、見逃しているのではな…

バカッター達の精神年齢

お食事中の方はご遠慮ください 下の画像のバカだけではなく、「フォロワーを笑わせようと思った」という理由で京都の伏見稲荷大社で裸になった画像をツイートするようなやつをバカッターと呼ぶそうですが、彼らの精神年齢は3歳くらいだと思うんですよ。 そ…

自分語りをすればするほど、人の関心は薄れていくという事実

先日タリーズで飲んだカプチーノは、タリーズ内の大会で優勝したバリスタが淹れてくれました。 カウンターに飾ってある、彼女に贈られた表彰状をいつも見ていて名前を憶えていたので、自分のカプチーノを作ってくれているバリスタの名札を見た時、あ、彼女だ…