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マリア様はお見通し

普段は何も見えていないふりをしながら、善人面して静かに暮らしています

処世術

自分達だけでは会話が弾まなくなってしまった夫婦

「やたらと友人を誘いたがるカップルというのもいますが、これもいかがなものでしょう。『私達は友達が多いの』あるいは『彼って本当に人が好きなのよね』ということにして、グループで賑やかに時間を過ごすことを肯定している人もいますが、本音を暴けば、…

こういう精神科医がいてもいいんじゃないかと思えてくる

ネタバレあり 「いらっしゃーい」 診察室のドアの向こうから聞こえてくるのは、神経科には不似合いな甲高い声。初めてそこを訪れる患者は、それを聞いて思わず拍子抜けします。 「ここって一応神経科なんだよな・・・・」 体の不調の治療のために訪れた内科…

中瀬ゆかり氏の払わせられ人生に学ぶ-金があるだけでは男は飼えない

05:30あたりからどうぞ。それより前はアイドリング程度のシモネタだけなのであまり面白くありません。 私の長年の片思いのお相手、中瀬ゆかり氏。新潮社で出版部長を務めながらTOKYO MX「5時に夢中!」に木曜レギュラーとして親友の岩井志麻子先生とと…

モテ論を語る人は苦手だけど、モテ本は読んでしまう

自分の周りにいるモテる男女の事例をあげて「こんな風にしてみるとよい」とモテを語るのは気にならないのですが、自分の実績 を例にしてモテ論を語る人を見ていると、男女問わず寒々しいなぁと思ってしまいます。 モテを語ることができるだけの、周囲も納得…

争わずして騒音トラブルに勝つ方法

以前住んでいたマンションは、繁華街のど真ん中にありました。 そんなところを住居に選んでおいて騒音に文句をつけるのはそもそもおかしいのですが、私達が暮らすマンションの場合、エントランス付近がたむろしやすい環境になっていたこともあり、あまりのひ…

広く浅く受け入れられないと安心できない人達

玉や穴ごと愛してくれ - ビキニcomブッダ@ブラジル という記事にコメントしたくてしょうがなかったんだけど、そこにコメントするとコラム並みの長さになってしまいそうで、かつて自分が運営していたブログのコメント欄で延々と持論を語られた時の鬱陶し…

マツコ・デラックス氏に学ぶさりげない気遣い

もうだいぶ前の話になりますが、ある日TOKYO MXの大人気番組「5時に夢中!」を見ていたら、コメンテーターのマツコ・デラックス氏が番組の冒頭で、「ねえ、ほら、あの便所紙どうなったの?」と言うようなことを突然言い出しました。そしてスタジオに用意さ…

聞いてもいないのに美の秘訣を語る女

恋愛や美容のアドバイスは、自分が選んだ人から聞きたいものですが、聞いてもいないのに教授したがる教えたがりっていますよね。その点美魔女はすごいなあと思うのです。 彼女達は「趣味は自分です♪」みたいな痛々しさはありますけど、少なくとも一般的に見…

いつでも夫婦単位で行動したがる人達の気持ちがわかりません

もうこれは大昔から思っていたことです。 アメリカ人って結婚したら夫婦単位で行動しますよね。パーティー、ちょっとした飲み会、休日のイベントなど。そしてladies night out や guys night outと言って同性だけで集まる時は、パートナーに事前に許可をとる…

お祝い、お礼の言葉の中に自分の話を盛り込む人

お祝い、お礼状は、カードを送るにしろ物品を贈るにしろ、それらの本来の主旨だけに留めておくべきだと思います。 photo by woodleywonderworks お礼状と見せかけて宣伝も一緒に書かれている お礼状を使って営業してくる人 これらは売り込みとしては逆効果で…

与え合える人、奪っていくだけの人

恋愛関係、友情は、バランスがとれていないと長続きしません。 なぜなら一方が他方を頼ったり便利に使ったりしている場合、その不均衡な状態は無理があるわけです。一方がtake & giveという言葉を知らず、take, take, take....だと与える方はばかばかしくな…

話を切り上げたいサインは見逃されているのではなく、無視されている

例えば電話をしていて、あなたがもう切りたそうなサインを送っているとします。なのに相手はまったくそれに気がつかず喋りつづける、ということはありませんか? 私は今までその人達がサインを見逃しているとばかり思っていたのですが、見逃しているのではな…

余計なひとことは自分を守ってはくれません

聞かれたことにだけ答えればいいのに、余計なひとことを言う人っていますよね。もったいないなぁと思うんですよ。 photo by Flооd例えば: 【ケース1】 「へえ、グランドホステスをやっていらっしゃるんですか」 「はい。CAでもよかったんですけど、色々…

自分語りをすればするほど、人の関心は薄れていくという事実

先日タリーズで飲んだカプチーノは、タリーズ内の大会で優勝したバリスタが淹れてくれました。 カウンターに飾ってある、彼女に贈られた表彰状をいつも見ていて名前を憶えていたので、自分のカプチーノを作ってくれているバリスタの名札を見た時、あ、彼女だ…

自虐ネタをかます余裕を持とう

Sex and the cityのクリップ。シャーロットが自分の兄と寝た友人・サマンサを「あなたの性器ってニューヨークのガイドブックに乗ってるの?!だって人気のスポットでいつも営業してるじゃない!」 と罵倒して、サマンサを激怒させてしまいます。 しばらく口…

何も持たざる者としての生き方

先日オフ会でもこの本についての談義に花が咲きました!これを読んだとおっしゃっていた方はどちらかというと著者のアンチと自称していらっしゃって、「アンチが覗かずにはいられない本を書くのが彼女のすごいところ」とおっしゃっていました。なるほど! 確…