マリア様はお見通し

普段は何も見えていないふりをしながら、善人面して静かに暮らしています

処世術

農村の長男に嫁ぐということ

なんでこんな画像を撮ったのかなって思いつつ削除できずにいたんだけど、雪国の農村の暗さ、冷たさ、閉塞感が伝わる一枚としてついに役に立つ日が来ました。 田舎の親戚づきあいは濃厚で、きつい 結婚がいまだに永久就職と言われているのなら、農村の長男の…

自分達だけでは会話が弾まなくなってしまった夫婦

「やたらと友人を誘いたがるカップルというのもいますが、これもいかがなものでしょう。『私達は友達が多いの』あるいは『彼って本当に人が好きなのよね』ということにして、グループで賑やかに時間を過ごすことを肯定している人もいますが、本音を暴けば、…

こういう精神科医がいてもいいんじゃないかと思えてくる

ネタバレあり 「いらっしゃーい」 診察室のドアの向こうから聞こえてくるのは、神経科には不似合いな甲高い声。初めてそこを訪れる患者は、それを聞いて思わず拍子抜けします。 「ここって一応神経科なんだよな・・・・」 体の不調の治療のために訪れた内科…

中瀬ゆかり氏の払わせられ人生に学ぶ-金があるだけでは男は飼えない

05:30あたりからどうぞ。それより前はアイドリング程度のシモネタだけなのであまり面白くありません。 私の長年の片思いのお相手、中瀬ゆかり氏。新潮社で出版部長を務めながらTOKYO MX「5時に夢中!」に木曜レギュラーとして親友の岩井志麻子先生とと…

モテ論を語る人は苦手だけど、モテ本は読んでしまう

自分の周りにいるモテる男女の事例をあげて「こんな風にしてみるとよい」とモテを語るのは気にならないのですが、自分の実績 を例にしてモテ論を語る人を見ていると、男女問わず寒々しいなぁと思ってしまいます。 モテを語ることができるだけの、周囲も納得…

争わずして騒音トラブルに勝つ方法

以前住んでいたマンションは、繁華街のど真ん中にありました。 そんなところを住居に選んでおいて騒音に文句をつけるのはそもそもおかしいのですが、私達が暮らすマンションの場合、エントランス付近がたむろしやすい環境になっていたこともあり、あまりのひ…

マツコ・デラックス氏に学ぶさりげない気遣い

もうだいぶ前の話になりますが、ある日TOKYO MXの大人気番組「5時に夢中!」を見ていたら、コメンテーターのマツコ・デラックス氏が番組の冒頭で、「ねえ、ほら、あの便所紙どうなったの?」と言うようなことを突然言い出しました。そしてスタジオに用意さ…

いつでも夫婦単位で行動したがる人達の気持ちがわかりません

もうこれは大昔から思っていたことです。 アメリカ人って結婚したら夫婦単位で行動しますよね。パーティー、ちょっとした飲み会、休日のイベントなど。そしてladies night out や guys night outと言って同性だけで集まる時は、パートナーに事前に許可をとる…

余計なひとことは自分を守ってはくれません

聞かれたことにだけ答えればいいのに、余計なひとことを言う人っていますよね。もったいないなぁと思うんですよ。 photo by Flооd例えば: 【ケース1】 「へえ、グランドホステスをやっていらっしゃるんですか」 「はい。CAでもよかったんですけど、色々…