マリア様はお見通し

普段は何も見えていないふりをしながら、善人面して静かに暮らしています

処世術

ローラの意味深ツイートの威力からかまってちゃんは何かを学べるのか

ローラのツイートが話題になっています。 ローラ最近裏切られたことがあって心から悲しくて沈んでいるんだけど、わたしは人には絶対にしない。 頑張って立ち向かって、たくさんの人にハッピーをあげたい。 がんばるまっててね‼️ — ROLA (@RolaWorLD) 2017年6…

女性から男性への迷惑行為はなぜ許されるのか

女性が「男性に〇〇された」「男性に〇〇と言われた」と言えばワンストライクでアウトになる可能性があります。こんな風に女性の被害は問題として扱ってもらえるけど、男性の被害ってほとんどの場合見て見ぬふりをされますよね。例えばこんなもの。 年増の女…

お年寄りを狙っているのはPCデポだけじゃない

お年寄りがPCデポに、何のサポートをしてもらっているのかもわからないのに毎月1万5千円のサポート契約費を支払わされて、解約を申し出たら10万円支払えと言われたというニュースがありましたね。そのニュースを知って、自分の両親だったら・・・と思って考…

上司と同僚は選べない、変えられない。それでは何を変えれば会社生活が楽になるのか

ある環境に身を置くことが辛くなったら 環境を自分に都合のいいように変える そこから去る(違う環境に移る) 自分が変わる のいずれかを実行することでしか、現状は変わりません。ですからあなたが会社生活を送っていて、上司や同僚との関係で悩んでいる場…

会社の飲み会は時々顔を出しておいた方が仕事がやりやすくなる(2)

会社の飲み会に参加するとどっと疲れる人は多いと思います。私もそうでした。 なぜ疲れるかというと、たいして面白くもない、どちらかといえばくだらない話につきあわされ、たいして飲みたくもない酒を飲み、しかもお金まで払わされるから!!!です。貴重な…

読みたくない投稿を非表示に設定しても、まだ表示されてしまう理由

別に自分では友達だともなんとも思っていない人から友達申請が来ると、なんとなく断りにくくて承認はしたものの、「別にその人のことなんて興味ないからタイムラインは読みたくないし、非表示にしたいな」と思いますよね。そういう場合まずやることとして: …

フェイスブックは便利だけど、無駄に人とつながってしまうツールでもある

フェイスブックはつながりたい人とだけつながれるツールではありません。時には望んでいない人ともつながってしまいます。「マリア! 元気なの⁉︎ たけしの友達から…マリアに行きついたよ」自分を検索できないように設定しても、友達の友達リストから入ってこ…

会社の飲み会は時々顔を出しておいた方が仕事がやりやすくなる(1)

ディノス・セシール 〝会社バル〟を開催、社内交流の促進に効果あり - 通販新聞 「"飲みニケーション"で社内交流を」。ディノス・セシールでは"街バル"のような、自由参加イベント型の「飲み会」を開催し、社員間の交流促進に効果 を上げているようだ。一昨…

櫻井よしこさんのお上品爆弾は、不美人こそ取り入れるべきだと思う

年間何本のケープ(スーパーハード)を消費しているのだろうと思わせる櫻井よしこさん。決して感情を露にしない、標準語なのに京言葉にすら聞こえてきそうなあの独特の話し方を、故ナンシー関氏は「お上品爆弾」と評しました。中国や韓国の若者とあるTV番組…

「首から下 不可侵条約」は、破るためにある

お互いに好意を持っている相手にデートに誘われて、レストランの個室でお酒と食事、そして楽しいお喋りという最高のご馳走を楽しんでいるあなた。会話が途切れた瞬間に、向かい合って座っていた彼が「隣に行ってもいいかな?」という展開を経験したことがあ…

ツボをはずさない褒め言葉で男性の心を撫でてあげよう

十人並みの女が真性美人にはかなわないことなんて山ほどあります。だけどありがたいことに、女性はヘアメイクとファッションでそこそこ「美人っぽく」なれますから、今の時代は美人の人口が増えたと言えましょう。美人放送作家と言われている堀江志津氏がこ…

フェイスブックで「お誕生日おめでとう!」のメッセージが来ないようにする方法

フェイスブックで「今日は○○さんのお誕生日です」と通知が来ますよね。その通知を見ないと誕生日が思い出せない、おめでとうメッセージを書けないような友達にお祝いのメッセージを書くかどうか、というのは微妙なところだと思います。親友の誕生日はフェイ…

悪質営業してでも歩合給が欲しい!という人達は、皆わけありだ

高収入。約束されてはいないけど、成績次第では・・・という歩合制の比率が高い企業は、たいてい営業のやり方も悪質です。企業の上のほうも「金になればいい」だけであって、手段なんてどうでもよいのでしょう。契約だけとってきてくれればいいよ、みたいな…

エゴが強い女は北風。聞き役という名の太陽には勝てません。

「私が」「私は」「私のね」・・・・と、とにかく自分のことばかり話したがる、エゴが強い女性。久しぶりに出会いました。といっても実生活ではなく、オンラインですが。「私は媚びないやつだったんで」 に始まる自分語り。こちらが聞いてもいないエピソード…

大企業の安定感と社会的信用は社内恋愛を生み出す

私が以前勤めていた企業は大企業で、そのため当然社内恋愛が多く、社員の多くが穴兄弟、あるいは竿姉妹状態でした。 photo by Phēromone大企業だと社内恋愛が多いのはうなずける、と思うのは、結婚を視野に入れた時に、双方の親に紹介しやすいというメリット…

自己啓発ランチっていうのがあるらしい

ものすごい雰囲気美人の友人がいます。 独身時代は、シモネタもばんばん言うし、いわゆるモテを四六時中考えている、男にこびているタイプとは真逆だった彼女。 結婚してからも同姓も異性も惹きつけてやまない彼女が、どうやら自己啓発ランチというものに参…

あなたの悩み相談が、他人には自慢話に聞こえることもある

「信頼していた女友達に裏切られた」そんな経験はありますか?この経験がある人達にはひとつ共通点があります。それはよくも悪くも「無邪気である」ということです。心理的な温度=空気を読まない。 このドラマで大塚寧々さんが演じる普通の主婦・香里が、大…

相手の笑いのツボを知らずに小話を披露すると確実に滑ります

まだMichael Kors(マイケル・コース)が日本に入ってきて間もない頃の話です。このブランドが入っているデパートに、素敵なパンツが置かれていたので見ていると、店員さんがやってきました。売りつけられる!という圧迫感もない、いい感じの店員さんだった…

聞き役道場閉鎖の危機

私は自分で聞き役上手だと思っていました。だけど真の聞き上手にはなれないと気がついたのは、つい最近のことです。 本当の聞き上手というのは、自分の精神的な負担を最小限に抑えつつ、相手の話を聞き続けることができると思うんですよ。だけど私の場合、相…

公文に通っていてよかったなと思う理由

photo by Mike Rohde 公文というと、賛否が真っ二つに分かれますよね。子供を座らせて、淡々と教材をやらせておくだけなのですから。今もこのスタイルなのかどうかはわかりませんが、私が子供だった昭和50年代後半~60年代はそうだったのですよ。私は確…

ヤフオクの出品時に気をつけていたこと

◆私が出品していたのは5年くらい前までです。情報の鮮度は低いので、これから出品しようという人達には参考になる部分は少ないと思います。 私がヤフオクの出品時に気をつけていたことは二つだけです。 それは商品のマイナス面を大げさに書くということと、…

ヤフオク出品のすすめ

◆私が出品していたのは5年くらい前までです。情報の鮮度は低いので、これから出品しようという人達には参考になる部分は少ないと思います。価格は需要が決める、ということを身をもって学習できるだけでも、参加する価値があるヤフオク。意外なものの入札価…

地雷は見えていても踏んでしまうものです

中村うさぎさんが「5時に夢中!」を降板された理由が、誤解から共演者の美保純さんとの関係が悪化して、それを修復しようとしたプロデューサーの言葉にも深く傷ついたから、ということだそうですね。 芸能ニュースの記事の信憑性についてはなんともいえませ…

要領よく生きましょうよ

わかりやすいよいしょ、そしてその行為をする人間に対し軽く拒否反応が出る人は沢山いると思います。だけど40年近く生きてきてつくづく感じるのは、やはりそういうわかりやすいよいしょをすることに抵抗がなく、要領のよい人間の方が得だということです。 …

どうでもいい人に年賀状書かなくてもいいのに

お正月ムードもすっかり消えて落ち着いてきたところで、また今年も同じことを考えています。 ああ、こうして私はまた、誰かにとっても「どうでもいい人」になっていくんだ、と。 なぜこの時期になるとそんなことを考えるかと言いますと、年賀状が原因です。 …

サイコ・ビッチで結構です

ずっとねちねちやられ続けて、我慢して我慢して・・・・そしてついにマグマをおさえていた蓋が吹き飛ばされた瞬間、相手を刺してしまったのだろうと思われる人のニュースを見ているとこう思うのです。刺してしまうってことは、その後のことを考える余裕なん…

ギャンブルみたいな結婚

ここのところウェブニュースで清原和博氏の名前を見ない日はありません。ウェブ上のゴシップニュースは、どれも30%くらいが真実かな?という感じで常に読んでいるのですが、それでもやはりこの方はとんでもない人なのだなという印象を受けます。 KKドラ…

「初めて」のストックは誰でもいつか使い果たしてしまう

先日近所のスーパーに買い物に行ったのですが、その日は2,3点しか買わなかったため、レジの男の子が会計をしながらその場で袋に入れてくれました。そして私が「ありがとうございます」と言ったらそのバイトの男の子は手を止めて、驚いたように顔をあげて…

農村の長男に嫁ぐということ(1)

なんでこんな画像を撮ったのかなって思いつつ削除できずにいたんだけど、雪国の農村の暗さ、冷たさ、閉塞感が伝わる一枚としてついに役に立つ日が来ました。 田舎の親戚づきあいは濃厚で、きつい 結婚がいまだに永久就職と言われているのなら、農村の長男の…

自分達だけでは会話が弾まなくなってしまった夫婦

「やたらと友人を誘いたがるカップルというのもいますが、これもいかがなものでしょう。『私達は友達が多いの』あるいは『彼って本当に人が好きなのよね』ということにして、グループで賑やかに時間を過ごすことを肯定している人もいますが、本音を暴けば、…