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マリア様はお見通し

普段は何も見えていないふりをしながら、善人面して静かに暮らしています

職業:あげまん

(地味にレビュー書きました) カルロス・ゴーン氏の奥様、リタ・ゴーン氏の著書で、海外赴任予定がある独身男性が読んでおいて損はないと思う一冊です。これを読むとあなたが現在おつきあいしている女性に対する見る目が少しシビアになるかもしれません。 …

中瀬ゆかり氏の払わせられ人生に学ぶ-金があるだけでは男は飼えない

05:30あたりからどうぞ。それより前はアイドリング程度のシモネタだけなのであまり面白くありません。 私の長年の片思いのお相手、中瀬ゆかり氏。新潮社で出版部長を務めながらTOKYO MX「5時に夢中!」に木曜レギュラーとして親友の岩井志麻子先生とと…

岩井志麻子先生の品格

岩井シマ○コ先生と呼ばれることもあるくらい、TOKYO MXの人気番組「5時に夢中!」の木曜レギュラー岩井志麻子先生といえば下ネタの宝庫です。そんな彼女をのびのびと喋らせるMXの懐の深さ、そしてスポンサーに感謝いたします。 ところでシモネタの宝庫である…

セクシーな男性ダンサー達を見て改めて感じるヒールと女度の関係

ヒールをはいてひょこひょこと不恰好な歩き方をしている女の子よりも、彼らの方が何百倍も女ですよ!この方達は私の中ではフィギュアスケートの髙橋大輔選手と同じカテゴリーに振り分けられています。セクシーで洗練されているところがね。 Sassyyyyyyyyy!!!…

存在感やカリスマ性は、努力では手に入らないのかもしれない

チャゲアスのSAY YESを聴こうと思ってYouTubeで検索したところ、チャゲ氏ではなく、飛鳥氏と桜井和寿氏が共演している動画を発見したので聴いてみました。改めていい曲だなぁと思ったのですが、ほんの数秒しか写らないキーボードの小林武史氏のラスボス感に…

山田詠美氏の美学と美意識

公式ウェブサイトもツイッターアカウントも持たず、プライベートの露出がまったくない作家・山田詠美氏。 普段ちら見せしないからこそ、「普段あの方は何をやっているの?」とファンの興味をひきつけて、たまに出すエッセイが売れるのでしょう。 このブログ…

魅力だけでは銀座のNo.1ホステスにはなれない

銀座の名だたる高級クラブの一つ、クラブ・ベルベのチャコママこと髙木久子ママの著書・銀座ミーティングを読み終えました。銀座で磨かれ抜いた女の付加価値に一流の男達が吸い寄せられてきて、夜な夜な散財していった時代が終わり、今はその付加価値のある…

空気を変える人達、創り出す人達

透明感を擬人化したら、まさに彼女になるだろう。そんな女性にお会いしたことがあります。 彼女が暮らすマンションに招かれたのですが、マンションの最寄り駅で彼女を待っていたらごめーんという声とともに自転車に乗って彼女が現れました。その時の彼女を見…

壊れてしまった女性

一人の女が壊れていく様子を目の当たりにしたことがあります。 壊れると言っても、悪いことばかりではない。骨が折れると、折れる前よりも強くなるように、心だって強く、そして柔らかくなる人だっているし、また実際にそういう人達に出会ったこともあります…

たかじんさんが逝ってしまいました

私のブログを長年読んでくださっている方の中には覚えていらっしゃる方もいるかもしれませんが、私は「やしきたかじんさんと上沼恵美子さんと三人で飲むのが夢だ」とブログ上で熱く語ったことがあります。 だけどもうその三者会談は実現しません。いえ、たか…

自分の美意識に苦しめられた才女達

なりゆき(一応、ニュース翻訳者)様という方が書かれた「ドサ回りで稼いでいた森瑤子」という記事を読んだ後、「安井かずみがいた時代」を読んだ時に感じたものとまったく同じものを感じてしまいました。 作家の森瑤子氏と作詞家の安井かずみ氏には共通点が…

石田純一さんを応援したくなる理由

だいぶ前の話ですが、石田純一さんが昼メロに出ているのを見かけたんですよ。最初は驚きました。 かつてはトレンディー俳優(死語)と言われた彼が、オーバーリアクションとわかりやすい展開が売り物の昼メロに出ているのですから。 マツコさんが「生きるこ…

自分語りをすればするほど、人の関心は薄れていくという事実

先日タリーズで飲んだカプチーノは、タリーズ内の大会で優勝したバリスタが淹れてくれました。 カウンターに飾ってある、彼女に贈られた表彰状をいつも見ていて名前を憶えていたので、自分のカプチーノを作ってくれているバリスタの名札を見た時、あ、彼女だ…