マリア様はお見通し

普段は何も見えていないふりをしながら、善人面して静かに暮らしています

偉人・奇人・変人

貧乏で子沢山のシングルマザー達

大阪は寝屋川市で起きた四乳児遺棄事件に関するツイートで、自分の気持ちを代弁してくれたようなものを見かけたのでシェアします。 ただ、なぜそれで4人も妊娠したのかが疑問です。拒否権(避妊)がなかったのか、二人目以降でも、育てられないのだからと先を…

敬愛する女性の情報が少なすぎるから、こうするしかなかった

誰かが食べたもの、訪れた場所、感じたこと・・・。多くの人達のそういう情報であふれかえっているウェブ上で、私が敬愛する女性のそういう情報は見つけることができません。その方のお名前でググっても、既に知っている情報しか出てこない・・・。SNSもやっ…

変質者を図書館の角に追い詰めたら、逆ギレされました

再犯で起訴されても執行猶予がつく可能性もあるなんて、この国の法律っていったいどうなっているんだろうと思う。「チューブマン」と呼ばれた変態男…少年の親切心を踏みにじった呆れた手口(産経新聞) - Yahoo!ニュース https://t.co/tSMcAVhKqV — ブロガー…

フェイスブックで夫への愛のポエムを公開する人

潮田玲子さんも真っ青かしら。 私の大切なあなた、結婚記念日おめでとう 結婚して一年が経ったなんて信じられないあの日は私の人生で最高の日だったあなたの妻になれるなんて今でも感激よあなたと過ごす一日一日が素晴らしいのあなたのそばにいられて嬉しい…

愛人を黙らせておくには結局金を与えておけばいいってことなのか

この記事のタイトルは、100冊のモテ本より、1冊のお妾本のほうが濃くて面白い - マリア様はお見通し でちらっと紹介した「昭 田中角栄と生きた女」という本をやっと読み始めて感じたことです。まだ半分も読んでいないから故人をこういう人だったと判断す…

20代の女性が企業に頼らずに生きていくということ

はあちゅう氏の「半径5メートルの野望」のアマゾンのレビューを見てみると、やれ自己顕示欲が強すぎるだの、怒りを本にぶちまけただのと書いてありますが、私はどこをどう読んだらそうなるのかよくわかりません。20代の女性が読んだらためになることがたく…

吉井和哉は格好いいロックスターだと改めて思う

眞鍋 かをりさん。愛した男はロックスター。 吉井和哉氏の遺伝子を自分もこの世に残せるというのは、女として嬉しいでしょう。おめでとうございます!実は吉井和哉さんは、私が自室にポスターを貼ったことがある、たった二人の芸能人のうちの一人です。ちな…

狂人から素質という芽を摘み取っても、種までは取り除けない

シリアが今どんな状況になっているのかわかっていて、ISの戦士として戦うために自分の国を離れる少女達が時々ニュースになります。 持ち物は「化粧品と下着」 シリアへ向かった英少女3人www.cnn.co.jp シリアに行くのにこの持ち物ですよ。友達の家に泊ま…

「精神科に通っても心の病は治らない」と思う理由を作った精神科医

精神科に通っても心の病は治らないんだろうなと思ったきっかけは、精神科医になろうとする人の志にはばらつきがあるとわかったからです。これは精神科医に限ったことではないのですが、敬愛する中瀬ゆかり氏の章のみが目当てで買った「99人の小さな転機の…

「僕だけは君の味方だからね」という夫は、妻の職場での顔を知らない。

自分の妻が、家では天使みたいな女性なのに、職場ではまるで別人だったら・・・。 photo by bijoubaby「それは性格の問題なのではなく、病気なのでは?と思う時(2) - マリア様はお見通し」に登場したDさんは、情緒と体調がどちらも安定しないことから、試…

100冊のビジネス本を読んだ人よりも、どんなに小さくても一国一城の主になった人の話を聞きたい

「机上の空論」という言葉があります。ある若い女性が「世の中にはやりたい仕事がないから」と言って家で三食昼寝つきのニート生活をしていて、いつチャンスが訪れてもいいように=いつ理想の求人に出会ってもよいように、日々ビジネス本を読んでいるとしま…

我が家を変えてくれた近藤麻理恵さんの教え

劇的ビフォーアフター並みではないにしろ、片付けコンサルタント・近藤麻理恵さんの教えは我が家をちょこっと変えてくれました。 私が近藤さんの教えの中でそういわれてみればそうだなと感じたことが一つあります。それは「収納ケースを持つということに満足…

体も心も傷つけられた 愛されることを知らない それでも生きるってこういうこと

ツイッターでもおすすめした本です。 母親に3歳で捨てられ、父親に5歳で殴り殺されそうになったティム。その後、彼は障害を負ったまま、2年半の闘病生活を送る。だが10歳で心優しい養父母と出会い、ようやく心の平穏を取り戻す。しかし幸せな日々は長くは続…

別れは突然に

お慕いしている中瀬ゆかり氏のパートナーであった白川道氏が亡くなりました。上西小百合氏のメイクの真似をしてふざけていた頃(って先週なんですけど)、まさか最愛の男性「とうちゃん」との別れがこんなに近い未来にやってくるとは、思ってもいなかったで…

恋している時馬鹿なことをしてしまうのはしようがないけど、こういう馬鹿は嫌です

Israeli faked being 'kidnapped by Palestinians' to win back lost lovestream.aljazeera.com アルジャジーラがイスラエルの恥みたいな若者のニュースを取り上げています。なんとこの青年は、失った恋を取り戻すためにパレスチナ人による誘拐を自演して失…

いい人やってたら営業成績で一位なんてとれないという現実

(本日の記事のタイトルと著者は無関係です。あくまでもトップセールスの一例です)某ひかり(NTTとかauとか色々あるでしょ)の代理店で営業をしていた人で、関東で一位になった人に話を聞いたことがあります。彼が数字をあげる、会社は儲かる。やっているこ…

プロブロガーという職業-結局「人として面白い人」が勝ち残っていく

ブログを書いて家族を養う・・・・想像しただけで胃が痛くなりそうです。だけど実際にそうやっている方がいるんですよ。プロブロガーという職業の方がね。◆イケダハヤト氏のブログ「まだ東京で消耗してるの?」 ◆イケダ氏のブログを読んでいて感じたのですが…

早く大人にならなければいけなかった人達

私が通っていた保育所では給食がありましたが、ご飯は自宅から持ってくることになっていました。大好きなキャンディキャンディのイラストが描かれたアルミ製の楕円形のお弁当箱に白米をつめて、その上から太めのゴムバンドをする。そして保育所につくと先生…

聞かれてもいないのに私がマツコさんを愛する理由について語ります

なんとマツコさんの出演料は一本30万円で、そしてそれはひな壇芸人クラスとのこと。安すぎませんか? 経済効果も超ド級!? 好きな男性タレント1位マツコ・デラックスが愛されるワケ - エキサイトニュース(ニュースのリンクが切れてしまいました) 上記のエ…

文才がないやつは毒を吐くな、とナンシー関さんに叱られそう

言霊という言葉をよく聞きます。良い言葉を発すれば良い作用が起きて、悪い言葉を使えばその逆で・・・・という事象ですが、悪い言葉を吐かずにはいられない人達もいます。 世の中には毒を欲している人がいます。これは自分の中にもともとある毒素を吐き出し…

磨かれた人がかもし出す独特の雰囲気

◆荒川静香さん、華麗に足を高々と上げ始球式・・・スタンドどよめく (Yahoo! サンケイスポーツ)荒川静香さんのニュースを見かけて、ふと思い出したことがあります。 荒川さんが出演されたアイスショーを観に行ったことがあります。昼の部の公演を見た後、…

ふかわりょうさんから送られてきた羊のぬいぐるみ

昔書いていた会員制ブログを読まれていた方は覚えていらっしゃるかもしれませんが・・・。私の大好きなTV番組、Tokyo MX「5時に夢中!」のMCふかわりょう氏から送られてきた羊のぬいぐるみ、タグをつけられたまま我が家の玄関に鎮座しています。 じゃーん…

何が欠落するとこういう人間になってしまうのか

12月4日、今日は新宿区歌舞伎町で17歳の少年が手製の爆弾でビデオ店を破壊した日です。(2000年)キレる17歳世代です(^^)妹は彼の大ファンです。 — オオウチ (@thallium123) December 3, 2014 今日発売の週刊新潮で実名が報道される19歳の女のツイートです。…

アマゾンのレビューすら信用できなくなってきた

王様のブランチで紹介されていたのを見て、著者の胡散臭さが気になって(山田るり子さんが発する匂いと同じ系統の匂い)、書店で手にとってみました。 金持ちになりたい人を飯の種にしているせいか、金持ち本の表紙独特のものってあると思うんです。恋愛マニ…

中瀬ゆかり氏の払わせられ人生に学ぶ-金があるだけでは男は飼えない

05:30あたりからどうぞ。それより前はアイドリング程度のシモネタだけなのであまり面白くありません。 私の長年の片思いのお相手、中瀬ゆかり氏。新潮社で出版部長を務めながらTOKYO MX「5時に夢中!」に木曜レギュラーとして親友の岩井志麻子先生とと…

存在感やカリスマ性は、努力では手に入らないのかもしれない

チャゲアスのSAY YESを聴こうと思ってYouTubeで検索したところ、チャゲ氏ではなく、飛鳥氏と桜井和寿氏が共演している動画を発見したので聴いてみました。改めていい曲だなぁと思ったのですが、ほんの数秒しか写らないキーボードの小林武史氏のラスボス感に…

空気を変える人達、創り出す人達

透明感を擬人化したら、まさに彼女になるだろう。そんな女性にお会いしたことがあります。 彼女が暮らすマンションに招かれたのですが、マンションの最寄り駅で彼女を待っていたらごめーんという声とともに自転車に乗って彼女が現れました。その時の彼女を見…

壊れてしまった女性

一人の女が壊れていく様子を目の当たりにしたことがあります。 壊れると言っても、悪いことばかりではない。骨が折れると、折れる前よりも強くなるように、心だって強く、そして柔らかくなる人だっているし、また実際にそういう人達に出会ったこともあります…

たかじんさんが逝ってしまいました

私のブログを長年読んでくださっている方の中には覚えていらっしゃる方もいるかもしれませんが、私は「やしきたかじんさんと上沼恵美子さんと三人で飲むのが夢だ」とブログ上で熱く語ったことがあります。 だけどもうその三者会談は実現しません。いえ、たか…

自分の美意識に苦しめられた才女達

なりゆき(一応、ニュース翻訳者)様という方が書かれた「ドサ回りで稼いでいた森瑤子」という記事を読んだ後、「安井かずみがいた時代」を読んだ時に感じたものとまったく同じものを感じてしまいました。 作家の森瑤子氏と作詞家の安井かずみ氏には共通点が…