マリア様はお見通し

普段は何も見えていないふりをしながら、善人面して静かに暮らしています

偉人・奇人・変人

敬愛する女性の情報が少なすぎるから、こうするしかなかった

誰かが食べたもの、訪れた場所、感じたこと・・・。多くの人達のそういう情報であふれかえっているウェブ上で、私が敬愛する女性のそういう情報は見つけることができません。その方のお名前でググっても、既に知っている情報しか出てこない・・・。SNSもやっ…

真性魔性の女(1)

真性を語る前に、似非の安っぽい魔性の女についての一例をあげてみますと、先日こんな話を聞きました。 「超魔性な子がいてぇー、その子、自分が気になってるA君っていう男の子に『すごく言いにくいんだけど・・・A君の彼女浮気してるらしいの・・・』ってい…

懲りずにまた妾本で失敗しました

アマゾンのレビューにもあるように、フランス王家の歴史に興味がある人は面白いと思うけど、ディアヌ・ド・ポワティエという女性のことを深く知りたいという人にはまっったく物足りない一冊でした・・・・。 あのロスチャイルド夫人がロール・モデルとして崇…

変質者を図書館の角に追い詰めたら、逆ギレされました

再犯で起訴されても執行猶予がつく可能性もあるなんて、この国の法律っていったいどうなっているんだろうと思う。「チューブマン」と呼ばれた変態男…少年の親切心を踏みにじった呆れた手口(産経新聞) - Yahoo!ニュース https://t.co/tSMcAVhKqV — ブロガー…

フェイスブックで夫への愛のポエムを公開する人

潮田玲子さんも真っ青かしら。 私の大切なあなた、結婚記念日おめでとう 結婚して一年が経ったなんて信じられないあの日は私の人生で最高の日だったあなたの妻になれるなんて今でも感激よあなたと過ごす一日一日が素晴らしいのあなたのそばにいられて嬉しい…

岩井志麻子先生と中瀬親方の「魔性の女論」が面白い

大好きなTV番組「5時に夢中!」(関西の方でも見られるようになったって本当?)の木曜日のコメンテーター、岩井志麻子先生と中瀬親方の魔性の女論が面白かった! 岩井志麻子先生「『なんであの人が?』っていうような人がモテる場合、その『なんで』が魔性…

田中角栄を愛した女達 同性として面白いなと思ったのは・・・

愛人を黙らせておくには結局金を与えておけばいいってことなのか - マリア様はお見通し の続きです。故田中角栄氏の後援会である「越山会」の金庫番と呼ばれ、公私にわたり田中氏と深く関わった女性・佐藤昭氏(昭子から改名)の娘である佐藤あつ子氏の著書…

愛人を黙らせておくには結局金を与えておけばいいってことなのか

この記事のタイトルは、100冊のモテ本より、1冊のお妾本のほうが濃くて面白い - マリア様はお見通し でちらっと紹介した「昭 田中角栄と生きた女」という本をやっと読み始めて感じたことです。まだ半分も読んでいないから故人をこういう人だったと判断す…

吉井和哉は格好いいロックスターだと改めて思う

眞鍋 かをりさん。愛した男はロックスター。 吉井和哉氏の遺伝子を自分もこの世に残せるというのは、女として嬉しいでしょう。おめでとうございます!実は吉井和哉さんは、私が自室にポスターを貼ったことがある、たった二人の芸能人のうちの一人です。ちな…

狂人から素質という芽を摘み取っても、種までは取り除けない

シリアが今どんな状況になっているのかわかっていて、ISの戦士として戦うために自分の国を離れる少女達が時々ニュースになります。 持ち物は「化粧品と下着」 シリアへ向かった英少女3人www.cnn.co.jp シリアに行くのにこの持ち物ですよ。友達の家に泊ま…

里田まいさんの内助の功について考える

マー君こと田中将大選手と、ハンカチ王子こと斎藤佑樹選手。甲子園での投手戦、そしてプロ選手になってからの注目度といい、比べられることの多かった二人ですが、野球好きの男性達(好きなだけでなく、自らも経験者)の話を聞くと皆、二人が高校生の頃から…

「精神科に通っても心の病は治らない」と思う理由を作った精神科医

精神科に通っても心の病は治らないんだろうなと思ったきっかけは、精神科医になろうとする人の志にはばらつきがあるとわかったからです。これは精神科医に限ったことではないのですが、敬愛する中瀬ゆかり氏の章のみが目当てで買った「99人の小さな転機の…

メディアが取り上げる人達は、基本的に皆胡散臭い人達だと思う

知り合いから「知り合いに結構有名なパーソナルトレーナーの方がいるんですけど… あけちゃんの名前を使って良いとゆう条件ならばあけちゃんに20万円支払ってパーソナルをしたいと言っているのですが…どうですか?」ってきた! ありえない!自力で頑張ってい…

「僕だけは君の味方だからね」という夫は、妻の職場での顔を知らない。

自分の妻が、家では天使みたいな女性なのに、職場ではまるで別人だったら・・・。 photo by bijoubaby「それは性格の問題なのではなく、病気なのでは?と思う時(2) - マリア様はお見通し」に登場したDさんは、情緒と体調がどちらも安定しないことから、試…

「子供しか写っていない写真を使った年賀状」よりも微妙なもの

知人から送られてくる年賀状に、本人やその配偶者は写っていなくて、その人の子供だけが写っていると、正直言って差出人を見ないと誰からの年賀状なのかもはやわかりません。だから私にとっては結構微妙なものなのですが、それよりももっと微妙なものがあり…

100冊のビジネス本を読んだ人よりも、どんなに小さくても一国一城の主になった人の話を聞きたい

「机上の空論」という言葉があります。ある若い女性が「世の中にはやりたい仕事がないから」と言って家で三食昼寝つきのニート生活をしていて、いつチャンスが訪れてもいいように=いつ理想の求人に出会ってもよいように、日々ビジネス本を読んでいるとしま…

100冊のモテ本より、1冊のお妾本のほうが濃くて面白い

もう恋愛の現役じゃないってこともあり「愛され」「モテ」といったキーワードには食傷気味なせいか、こういう本はぐっときますね。 自分の物差しで他人の幸せは計れない、決められない - マリア様はお見通し という記事で紹介した「熱情」という本。サブタイ…

我が家を変えてくれた近藤麻理恵さんの教え

劇的ビフォーアフター並みではないにしろ、片付けコンサルタント・近藤麻理恵さんの教えは我が家をちょこっと変えてくれました。 私が近藤さんの教えの中でそういわれてみればそうだなと感じたことが一つあります。それは「収納ケースを持つということに満足…

自分の物差しで他人の幸せは計れない、決められない

故田中角栄氏のお妾さん(の一人)だった辻和子さんという芸者さんの手記です。あえてお妾さんという言葉を使わせてもらいます。本書を読んでいて、自分が生まれる前に使われていた日本語っていいなぁと思いました。文学の香りがぷんぷんとします。 熱情―田…

体も心も傷つけられた 愛されることを知らない それでも生きるってこういうこと

ツイッターでもおすすめした本です。 母親に3歳で捨てられ、父親に5歳で殴り殺されそうになったティム。その後、彼は障害を負ったまま、2年半の闘病生活を送る。だが10歳で心優しい養父母と出会い、ようやく心の平穏を取り戻す。しかし幸せな日々は長くは続…

別れは突然に

お慕いしている中瀬ゆかり氏のパートナーであった白川道氏が亡くなりました。上西小百合氏のメイクの真似をしてふざけていた頃(って先週なんですけど)、まさか最愛の男性「とうちゃん」との別れがこんなに近い未来にやってくるとは、思ってもいなかったで…

客観視を放棄して、「自分の好きな顔」にこだわるメイクもいい

中瀬ゆかりさんがやってくれました!上西小百合議員メイク(爆)!!!!しかも似てる!!!!! // 【今日の聡子】今日は中瀬さんとツーショット。そして今日は、中瀬さんがまさかの今話題なXX議員メイクで登場!!めっちゃ似てる・・・・!!!XX議員の中…

流出商法の限界 不美人には特に厳しい

動画はアメリカのTV番組"Entertainment Tonight"。インタビューを受けているのはV Stiviano(ヴィー・スティヴィアーノ/本名Maria Vanessa Perez)さん。アメリカのプロバスケットボールチームの一つであるLA Clippersのオーナー、ドナルド・スターリング氏の…

神戸女学院卒というブランド

今何かと話題の上西小百合議員なのですが、厚塗りが気になったのでおいくつなのだろうと上西氏のwikipediaを見てみたら、神戸女学院大卒なんですね。超難関の国立小学校である大阪教育大学付属天王寺小学校に受かり、そしてお嬢様大学の神戸女学院大でフィニ…

恋している時馬鹿なことをしてしまうのはしようがないけど、こういう馬鹿は嫌です

Israeli faked being 'kidnapped by Palestinians' to win back lost lovestream.aljazeera.com アルジャジーラがイスラエルの恥みたいな若者のニュースを取り上げています。なんとこの青年は、失った恋を取り戻すためにパレスチナ人による誘拐を自演して失…

いい人やってたら営業成績で一位なんてとれないという現実

(本日の記事のタイトルと著者は無関係です。あくまでもトップセールスの一例です)某ひかり(NTTとかauとか色々あるでしょ)の代理店で営業をしていた人で、関東で一位になった人に話を聞いたことがあります。彼が数字をあげる、会社は儲かる。やっているこ…

頑張れ!とどこにも書かれていないのに、励まされた本

なんとなく人と会いたくなくて、何に対してもやる気が起きなかった時期がありました。そんな時に読んだら元気が出たのがこの本です。 それまで書籍をジャケ買いすることがまったくなかった自分が、知らぬうちに手にとってちょっと立ち読みしてすぐに買った本…

プロブロガーという職業-結局「人として面白い人」が勝ち残っていく

ブログを書いて家族を養う・・・・想像しただけで胃が痛くなりそうです。だけど実際にそうやっている方がいるんですよ。プロブロガーという職業の方がね。◆イケダハヤト氏のブログ「まだ東京で消耗してるの?」 ◆イケダ氏のブログを読んでいて感じたのですが…

早く大人にならなければいけなかった人達

私が通っていた保育所では給食がありましたが、ご飯は自宅から持ってくることになっていました。大好きなキャンディキャンディのイラストが描かれたアルミ製の楕円形のお弁当箱に白米をつめて、その上から太めのゴムバンドをする。そして保育所につくと先生…

苦労話を期待するだけ無駄な人

大した苦労をしてない人ほど、苦労自慢をしたがる。 // 浅田さんトークライブもうすぐ締め切り!![3/31(火)まで]浅田真央さんが出演される「スミセイライフフォーラム 生きる ~浅田真央のにっぽんスマイル~」トークライブの応募締め切りが3月31日(火)まで…

聞かれてもいないのに私がマツコさんを愛する理由について語ります

なんとマツコさんの出演料は一本30万円で、そしてそれはひな壇芸人クラスとのこと。安すぎませんか? 経済効果も超ド級!? 好きな男性タレント1位マツコ・デラックスが愛されるワケ - エキサイトニュース(ニュースのリンクが切れてしまいました) 上記のエ…

文才がないやつは毒を吐くな、とナンシー関さんに叱られそう

言霊という言葉をよく聞きます。良い言葉を発すれば良い作用が起きて、悪い言葉を使えばその逆で・・・・という事象ですが、悪い言葉を吐かずにはいられない人達もいます。 世の中には毒を欲している人がいます。これは自分の中にもともとある毒素を吐き出し…

磨かれた人がかもし出す独特の雰囲気

◆荒川静香さん、華麗に足を高々と上げ始球式・・・スタンドどよめく (Yahoo! サンケイスポーツ)荒川静香さんのニュースを見かけて、ふと思い出したことがあります。 荒川さんが出演されたアイスショーを観に行ったことがあります。昼の部の公演を見た後、…

ロスチャイルド夫人に学ぶ(6)あげまんに共通していること

今日は本題に入る前に、ウォームアップを兼ねて少し他のお話を書きたいと思います。 ロスチャイルド夫人の著書「男爵夫人は朝五時にご帰館」にこんなことが書かれています。 「もう一つ、客のためのこまやかな気配りとして、葡萄酒はガラスの水差しに移して…

ロスチャイルド夫人に学ぶ(5)愛する男性に尽くすということ

もう十年以上前に見たTV番組の話です。 一般人の可愛い女の子(今思えばあれは多分一般人ではない)が登場して男心の攻略方法について紹介するというコーナーがありました。その可愛い女の子はこういいました。 「別れ話をした後、こっそり彼の洗濯物をたた…

ロスチャイルド夫人に学ぶ(4)女の人生の岐路

エドモン・ロスチャイルド氏の心をきっと射止めてみせる、と誓ったナディーヌさんはその誓いどおりに射止めました。男性と一緒に暮らしたいと思ったことが なかったナディーヌさんも、エドモン氏とは一緒に暮らし始めるのです。すると男の面子を気にするエド…

ロスチャイルド夫人に学ぶ(3)その駆け引きは何のため?

直感で「この人は・・・」と思った出会いを、運命の出会いに育てる 「きれいなダイヤをつけてますね、お嬢さん。残念ながら偽物だけど」 ナディーヌさんがエドモン・ロスチャイルド氏と最初に交わした会話の始まりはこんなものでした。ナディーヌさんがロス…

ふかわりょうさんから送られてきた羊のぬいぐるみ

昔書いていた会員制ブログを読まれていた方は覚えていらっしゃるかもしれませんが・・・。私の大好きなTV番組、Tokyo MX「5時に夢中!」のMCふかわりょう氏から送られてきた羊のぬいぐるみ、タグをつけられたまま我が家の玄関に鎮座しています。 じゃーん…

ロスチャイルド夫人に学ぶ (2)手放す勇気

「ダニー・ロバンの扮する娘が花屋の青年に恋をしていた。やがて、その娘は、髪に白いものの混じっている大金持ちの紳士に出会い、老紳士の好意を受けてシャンパンを飲んで暮らすか、恋に生きて水道の水で我慢するか、という選択を迫られて多いに悩む。ラス…

ロスチャイルド夫人に学ぶ (1)お金がないことを言い訳にしない、自立した少女時代

伝えたいことがたくさんありすぎて長くなってしまいそうなので、シリーズとして何回かに分けてご紹介していきます。というわけで初回は題して「ロスチャイルド夫人に学ぶ (1)お金がないことを言い訳にしない、自立した少女時代」。 有名人の妻がTVに出…

「この人なんかちょっと・・・・」と感じさせるものの正体

和歌山県で起きた小学校五年生男児刺殺事件。犯人の若い男に関する情報を読むと、これが全て本当ならば警察は「いつか何かやらかす」とばかりにマークしていてもおかしくない存在だったのではないでしょうか。 何か起きてしまってからでは遅いのに、起きてし…

何が欠落するとこういう人間になってしまうのか

12月4日、今日は新宿区歌舞伎町で17歳の少年が手製の爆弾でビデオ店を破壊した日です。(2000年)キレる17歳世代です(^^)妹は彼の大ファンです。 — オオウチ (@thallium123) December 3, 2014 今日発売の週刊新潮で実名が報道される19歳の女のツイートです。…

うまいこと「あがった」高級娼婦達

「私とあなたの違いは、先祖がギロチン台にかけられた人間か、それともその台を囲んで歓声をあげていた人間なのか、それだけよ」 自分の出自を嘲笑した貴族出身の女性にマダム・クロードが返した言葉です。書籍がもう手元にないのでうろ覚えになってしまいま…

腐りかけのメロンは銀座では売れないのか

銀座の老舗高級クラブのママ、髙木久子氏(チャコママ)はマスコミにもかなり露出のある有名人。そのママのインタビューを読んで、やはり銀座というのは厳しい世界なのだと思いました。その厳しい世界で高級クラブのママとして君臨し続ける久子ママはただ者…

男は顔です

悪役商会がメキシコ系に門戸を開いたらまずこの人を最初にスカウトするんじゃないかな、と思うのがDanny Trejo(ダニー・トレホ)という俳優。 サンディエゴのBarrio Loganとか、テキサス州のEl Paso・・・じゃなくてもっと治安の悪いところに住んでいそうな…

ロールモデルを演じ続けるのも大変だったと思う 歩くエレガンス・安井かずみ

まだまだ大好きな山田詠美氏のエッセイ「4 Unique Girls」に関するネタで引っ張っています。 そのエッセイに「ロールモデルのある幸せ」という章があります。そこに登場するのが作詞家の安井かずみさん。そうか、山田氏も「安井かずみがいた時代」を読まれた…

お金持ちのくせにお金を返してくれない人

昔の同僚で、とても綺麗な女の子がいました。お父様はキャリア官僚、本人は有名大学出身のお嬢様で帰国子女だから英語もぺらぺら。こんな風にお金に困るどころかむしろ余っているにも関わらず、人から借りた金を返さない女の子からはきっっっちり取り立てま…

ピラミッドの頂点にいる淑女達

知人男性Rさんから聞いたお話です。 Rさんは昔ラーメン屋をしていて、芸能人の別荘も立ち並ぶ高級住宅地のお客様のところまで出前に行くこともあったそうです。 ある日お金持ちのお宅に空いた器を取りに寄ったところスープが入ったままどんと置かれていま…

営業しなくても客が来るホステスの会話術

本書は元銀座No.1ホステスによるテクニック本です。 なんと著者は、病気の治療中に飲んだ薬の副作用でうつになり、しまいには「もう手に負えない」と言われ、病院から追い払われてしまったという過去を持っています(笑)。そのうえ人見知りの口下手で水…

アマゾンのレビューすら信用できなくなってきた

王様のブランチで紹介されていたのを見て、著者の胡散臭さが気になって(山田るり子さんが発する匂いと同じ系統の匂い)、書店で手にとってみました。 金持ちになりたい人を飯の種にしているせいか、金持ち本の表紙独特のものってあると思うんです。恋愛マニ…