マリア様はお見通し

普段は何も見えていないふりをしながら、善人面して静かに暮らしています

猪野詩織さんを襲った不幸(1)

1999年10月に起こったストーカー殺人事件に関するこの本を読み終わって感じたことを書きます。被害者のご遺族には申し訳ないけど、正直に言うと、もしも娘さんを持つ人が読んだら「この災難はうちの娘にもふりかかるかもしれないし、今のところふりか…

なぜ私達はこんなに観月あこが気になるのか

錦織選手のガールフレンドとして名前が認知された観月あこさん。私達はなぜこんなに彼女が気になってしまうのでしょう? 画像は観月あこに関東連合や占い師との黒い噂...錦織に忍び寄る魔の手にファンからは『逃げて!』の声 | ENDIA[エンディア]からお借り…

ソフィ「シンクロフィット」の活用方法

ツイッターで見かけて気になっていた、この小さな巨人的な商品を使ってみました。 経血の量など個人差がありますので、そこらへんを考慮しながらこの先をお読みください。 2日目(大量)に使った場合 つけてから2時間くらいして取り換えにいってみたら、ナプ…

私の昭和史(5)ザ・ベストテン

まだ子供の頃、ザ・ベストテンというきらきらした歌番組がありました。黒柳徹子さんと久米宏さんが司会をしていた番組です。この番組が始まる時間になるとテレビの前に陣取って、気分が高揚してなかなか眠れなかった夜。それでも時々親が寝室をチェックしに…

一見それとわかりにくい疫病神達

今日で2018年の半分が終わりますので、節目にちょうど良い記事を書こうと思います。久しぶりに人間関係の整理をしました。今回さよならをしたのは三人です。いっきに三人ではなく、彼女達全員に対してずっと抱えていたもやもやは、それぞれ異なるタイミング…

つけてみてその名に込められた意味を知るグロス

現役で恋愛している女性につけてほしいグロスです。モクシー プランピング リップグロスの"Rebel"という名のグロス・・・。反逆者、反抗するなどの意味なのですが、何の変哲もないこのピンクのグロスになぜそんな名前がつけられたのか。 手の甲に乗せてみたR…

汗っかきの私でも、夜まで毛穴レスでいられるファンデーション

夏になると体同様に顔からも発汗がとまらない私ですが、そんな自分でも朝つけて夜まで毛穴レスでいられるファンデーションを発見しました。エスティーローダーのダブル・ウェア。なんでもっと早く使わなかったんだろう!!! 私と同じく汗をよくかく人や、な…

最後の一口まで美味しいラーメンは日高屋にあった

先日ツイッターでちらっと書いた日高屋のピリ辛とんこつネギラーメンなのですが、同店のタンメンに続き私にとっての大ヒットとなりました。 大量のネギは別盛りになっている これが運ばれてきた瞬間、夫がI'm not kissing you in the next couple of days.と…

母親としての責任よりも女としての喜びを優先する人

目黒区のアパートで船戸結愛ちゃん(5歳)が両親に日常的に虐待を受けた末殺された事件のニュースを見ていくつか感じたことがあります。一つ目はシングルマザーで経済的不安を抱えていて、その不安が男を見る目を曇らせてしまったのかなぁということです。被…

スターになるべくして生まれてきた人

多くの星が美しくきらめく空の中で、いつまでも輝き続ける星でいることはとても難しいものです。ついこの間まできらきらしていた星が姿を消していく、残酷なまでに競争の激しい世界で輝き続けた安室奈美恵さんは、スターになって輝き続けることを宿命として…

読む栄養剤 山田詠美さんの随筆

私が敬愛する小説家、山田詠美さんは、残念ながらSNSをいっさいやらない人です。世の中に対し、メディアに対し、極端に露出が少ないのです。だからこそ一年に一度しか発売されない彼女の随筆集を読む楽しみが大きくなります。デニーズでマンゴー・ザ・サンデ…

自分に似合う究極のブラウンリップと魅惑的に輝くグロス

私が探し求めていたブラウンを見つけました。もう冬まで口紅は買わないぞと決めていたのに、もうこの出会いを逃したら二度とこれを超える色に巡り合えない気がして買ったのは・・・SUQQU エクストラグロウ リップスティック #15 宵滲 「よいにじみ」と言う…

元子供英会話講師は見た VERY妻が一番美しく見えた瞬間

期待を裏切らないところがさすがだなと思った。ちなみにこのVERY妻が一番きれいだなと思ったのは・・・とツイートしたいけど、長くなりそうだから時間がある時にブログに書く。 — アベマリア (@m_insidethegate) 2018年5月1日 というわけでツイートの続きで…

「もっと話していたい」と思える人としか会わないようにしているとどうなるか

一緒に食事やお茶をする相手は、自分が「もっと話していたい」と思える人だけにしたいと思います。大切なのはお金じゃない。食べ物の美味しさでもない。お店の雰囲気でもそこから見える景色の素晴らしさでもないのです。「ちょっと急だけど〇月〇日って何し…

デパートのコスメ売り場はもはやエステである

コスメの買い替え時期が到来した先日、横浜高島屋に行ってきました。 (M.A.C.の美容部員さん達、全員無造作なおだんごでテイストが統一されていてとても素敵でした。画像じゃ伝わらないかな。私が無造作を狙ってもああはならず「これから洗顔します」みたい…

私の昭和史(4)子供の私に最高の夢を見せてくれた光GENJI

アイドルは幻想であり、消耗されてしまうと新品と交換されてしまう商品です。今思えば光GENJIはジャニーズ事務所が創り上げた見事な虚像であり、どこか他の星からやってきた少年、青年の集団のように見えました。 (初期によく着用していたこの白x黒のジャ…

居酒屋=なんでもありだと思っている人達

客として知人と一緒に飲食店を訪れると、今まで気がつかなかったようなその人の一面を見て、幻滅してしまうことがあります。 お店入って注文しないみたいな種類のケチ(しかも長居する)はやだ。 — 仁科友里 (@_nishinayuri) 2018年4月4日 私はこういうタイプ…

YSLのリキッドファンデが秀逸

汗っかきで素肌美重視の私にぴったりのファンデを見つけました。 アンクル ド ポー オールアワーズです。 好きなところ 塗りたては若干「塗ってます」感が出るのですが、時間が経つにつれて皮脂などを吸収するせいか、まるで自分の肌のようになじんできます…

SNS全盛の時代に実家の固定電話に連絡をしてくる人への恐怖

親から突然電話かかってくると、誰か死んだのかなと思うから、メールにしてくれ←中年あるある — 仁科友里 (@_nishinayuri) 2018年3月8日 先日母から電話が来た時、私もぎょっとしました。だけど第一声の声がいつも通りだったのでほっとしたのも束の間で、こ…

カレー三日目にカレーうどんを作って食べる時代は終わった

私の数少ない定番レシピの中でも夫が特に好きなのが、カレー風味のチャーハンなのですが、実はこれ、カレーを作った鍋をきれいにするために開発されたレシピなのです。 鍋を加熱するとカレーがはげてくるので、それを除去しつつ、鍋に染み付いたカレーの匂い…

自然な陰影を生むYSLクチュールコントゥーリング

「なんかヌンチャクを隠し持っていそうな人」に見えそうな濃いシェーディングや、キム・カーダシアンのようにがっつりと「はい!ここに影が入ってます!」みたいなコントゥーリングをしたい人には物足りないけど、自然な陰影をつけたい人におすすめなのがYSL…

ディオールが発売した「せつない赤」は一塗りでミステリアスになれる

Dior側としてはばばぁはマーケティング対象にしていないかもしれない。だからこんな風に書かれると迷惑である可能性もある。だけど言います。人生の酸いも甘いも知った年代だからこそ似合うせつない赤があって、それがDiorのルージュディオール リキッドの#…

記憶に残るプログラム

ロシア人のザキトワ選手に関する、アメリカ人フィギュアスケーターのアシュリー・ワグナーさんのツイートが論議を呼んでいます。 Ok. I respect the competitive approach. But no cannot do this set up. It's not a program. She killed time in the begin…

 「何も与えない」ということが育てるもの

Ziplocの中の極小家庭菜園で豆苗を育ててからもうすぐ10日になろうとしていますが、栽培を通じて気がついたことがあります。 このツイートを読んでから気になっていた豆苗、買ってみました。栽培も試しにしていますが、3日目で早くも挫折しそうです。匂いが…

モラハラの餌食になりやすい女性

モラハラといえば最近話題になったのがいしだ壱成さんの7つの掟です。 毎朝コップ1杯の水を用意 次に白湯を用意 シャワー中にバスタオルと洋服を用意 サラダ用に7種類のドレッシングを用意 帰宅時に45度の風呂を用意 入浴中に服を洗濯機へ、カバンを部屋…

お似合いのカップルから漂う腐臭

先日長年ウェブ上でおつきあいがあり、実際にお会いしたこともある方が「人間関係は自分を映す鏡」というようなことをツイートされていました。私もまさにそのとおりだと思います。例えば雅美さんと智弘さんというカップルがいたとしましょう。雅美さんは嫌…

「とりあえずADHD」と診断する精神科医を責めてはいけない

「僕だけは君の味方だからね」という夫は、妻の職場での顔を知らない。 - マリア様はお見通しという記事に登場したDさんがようやく自分の問題と向き合い始め、心療内科に行ったそうです。そして診断結果はADHD。私は「ふざけるな!あんな問題の巣窟みた…

農村の長男に嫁ぐということ(2)

田舎の古い家(旧家という意味ではなく、体質というか考え方が古臭いという意味)では冠婚葬祭が大変だとシリーズ1で書きましたが、先日ツイッターを見ていて、地方というのはどこも大変なんだなぁと感じました。 地方差なのか、たまたまそういう主義の家な…

【ハードなヘアスプレー不要】イタリア製のモロッカンオイルでパーマが弾む

アラフォーにしてようやくゆるくてめちゃくちゃフェミニンなカールを手に入れることができたのは、美容師さんの技術と、この洗い流さないトリートメントのおかげです。モロッカンオイルブームが来た時にはあまり興味がなかったのですが、パーマをかけたらも…

ココちゃんダイアリーとともに今年一年を振り返る

この記事は今年の5月から下書きフォルダに保存されていました。 そのため来年もココちゃんの手帳を愛用しようと決めて購入した際、このように使用中の手帳と2018年の手帳を並べて撮影し記事に追加して、2018年まであと当分あるわーなんて思っていたせいか現…